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お知らせ


最新の地震発生状況・磁場環境の状況・衛星画像などは
0.最新情報画像集(解説あり) または 0.最新情報画像集(画像のみ)をご覧下さい。

2012年12月7日に発生した、三陸沖 M:7.3/震度5強 の発震前に見られ、発震後に無くなった、特徴的な電離層プロットの波形の記事を独立させ、わかりやすく整理し直しました。 8.電離層 電離圏嵐と地震の関係

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2012年2月1日 

2月1日


○1月31日更新『震源の兆候図』と、2月1日(約24時間後)『Hi-net地震発生状況図』との合成による検証図

この検証図において、『震源の兆候図』の兆候と『Hi-net地震発生状況図』の○(震源地・規模・震源の深さ)が重なっている場合は、『震源の兆候図』の更新から約24時間以内に、その地域で地震が発生した事を示しています。(M:2.5以上で無感の地震も含まれています)[M=マグニチュード]

12020122結果

震源の兆候図の更新から24時間後~数日の間に発生した地震は、有感地震のみを以下のリストで検証しています。



○有感地震リスト[気象庁HPより、前回更新後の発震]

『震源の兆候図』の兆候に該当する地震が発生した時に、★マークと該当している日付を記載しています。
各発震の右に記入している (例★15-18.21a)は、1月15日~18日と1月21日午前の5日間に兆候があったことを示しています。
(◇)は同じ震源で複数回発震した時につけています。
但し、東北関東地方の太平洋沿岸に限っては、しばらくの間M:4以上の発震時のみに☆マークをつけ、検証しています。

  以下のリストで検証した発震の震源地は、上の検証図内で☆を付けています。

・01日03時51分頃 茨城県沖  (北緯36.7度、東経141.0度)約30km M2.8/震度1
・01日04時30分頃 宮城県沖  (北緯38.4度、東経141.9度)約50km M3.5/震度1
・01日04時35分頃 福島県沖  (北緯37.2度、東経141.7度)約30km M4.2/震度2 (☆25.27.29.31)
・01日05時23分頃 福島県沖  (北緯37.5度、東経141.6度)約40km M3.9/震度2
・01日06時30分頃 日高地方中部(北緯42.3度、東経142.5度)ごく浅い M2.3/震度2 (★20-24.27.30)
・01日10時55分頃 新島・神津島近海 (北緯33.9度、東経138.8度)約10km M3.9/震度1 (★20-26.29.31)
・01日13時59分頃 茨城県南部 (北緯36.2度、東経140.0度)約50km M3.1/震度1
・01日14時17分頃 根室半島南東沖 (北緯43.3度、東経146.5度)約50km M3.7/震度1 (★21.26.29.30)
・01日16時44分頃 宮古島近海 (北緯24.7度、東経125.2度)約30km M4.2/震度3 (★26.27.29-31)
・01日16時48分頃 山形県置賜地方 (北緯37.8度、東経140.0度)約10km M3.2/震度1 (★23.26.28.30)
・01日17時22分頃 東京都多摩東部 (北緯35.7度、東経139.5度)約30km M2.3/震度1 (★24.28.30.31)
・01日20時57分頃 和歌山県北部(北緯34.0度、東経135.3度)ごく浅い M2.4/震度1 (★26.27.29-31)
・01日21時37分頃 石川県能登地方 (北緯37.5度、東経137.3度)約10km M2.8/震度1 (★24.26.27.29)

    今日の発震数 ・最大規模の発震
・02月1日 有感13回・福島県沖:M:4.2/震度2・宮古島近海:M:4.2/震度3




○今日の『震源の兆候図』 (画像クリックで拡大表示)

この『震源の兆候図』では、更新から24h~数日の間に 、M:1~M:4程度の地震が発生しそうな領域を、朝と夜の2回に分けてプロットしています。
また、太陽風などの影響によって地球を取り巻く磁場環境が乱れると、磁場環境が静穏な時よりも、これらの領域がより大きな規模で発震したり、発震しやすくなることで発震数が増える傾向があると考えています。

12020106午前12020122午後

↓リアルタイム比較用  最新の『Hi-net地震発生状況図(24時間)』 (画像クリックで拡大表示)

http://www.hinet.bosai.go.jp/hypo/hinet/map/24hours/JAPAN_MAP.png

↓午前+午後=1日分 午前分と午後分で兆候の外枠の色を変えました。
12020122予想



○磁場環境プロット(画像クリックで拡大表示)
27d_all_15_2_20120201215913.png
27d_all_15_3_20120201215912.png
  (1目盛りは3時間です。UTC表示の為9時間を足して下さい = 1日の境目UTCで0時は、日本時間で朝9時です)

○27日前頃の有感地震の発生状況(上段の磁場環境プロットと地震発生状況の照合をお薦めします)
       発震数 ・最大規模の発震
・12月31日 有感10回・茨城県北部:M:4.5/震度:3
・01月01日 有感14回・島近海:M:7.0/震度:4
・01月02日 有感08回・福島県浜通り:茨城県沖:M:3.6/震度:1×2回
・01月03日 有感07回・茨城県沖:M:5.1/震度:2
・01月04日 有感05回・奄美大島近海:M:4.4/震度:1
・01月05日 有感10回・茨城県沖:M:4.1/震度:2        ← 27日前
・01月06日 有感19回・宮城県沖:M:4.9/震度:3
・01月07日 有感11回・福島県沖:M:4.6/震度:3と震度:2が2回
・01月08日 有感11回・茨城県沖:宮城県沖:M:4.2/震度:2が2回
・01月09日 有感14回・岩手県沖:M:5.0/震度:3
・01月10日 有感03回・宮城県沖:M:3.4/震度:1
・01月11日 有感12回・福島県沖:M:4.4/震度:3
・01月12日 有感17回・福島県沖:M:5.8/震度4・宮城県沖:M:5.4/震度3
・01月13日 有感07回・福島県沖:M:4.2/震度1
・01月14日 有感10回・岩手県沖:M:4.7/震度3



○地球を取り巻く磁場環境について

 地球の磁場環境は、弱い南向き磁場の影響で少し乱れています。

・太陽風速度は340km/s程から少し加速して380km/sの低速です。
・磁場強度は5nT〜6nT程の平均的な強さで安定しています。
・磁場の南北成分は、断続的に-5nT程の南向き、欠測部分が気になります。
・静止軌道電子は低い状況です。

・太陽の活動状況は、フレアも特に発生せず、とても穏やかな状況です。


日本付近の地震の発生状況は、有感地震の発震数は有感が13回。
規模の最大は、福島県沖:M:4.2/震度2と、宮古島近海:M:4.2/震度3 でした。


今後の発震状況としては、
太陽風が低速なお陰で、南向き磁場がくると、少し変化が見られる程度で、穏やかな状況になっています。

1月末の磁場環境の乱れの影響は、時間的にもう少し残っている感じですので、
有感発震の数は10回位。規模の最大はM:4.5~M:5.0程度になる様に思います。


今後の発震状況に影響を与えると思われる要素の箇条書きです。
◎=ありがたい。 ▲▼=発震数の傾向。 △▽=規模の傾向。 □現状維持。 ×=要注意

・太陽風速度:380km/s程で低速= ◎
・磁場強度(強さ):5nTで平均的な強さ= □
・磁場南北成分:主に北向き=□
・静止軌道電子:低い= □
・太陽活動:フレアは特になく静穏=◎

以上

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2012年2月2日 

2月2日


○2月1日更新『震源の兆候図』と、2月2日(約24時間後)『Hi-net地震発生状況図』との合成による検証図

この検証図において、『震源の兆候図』の兆候と『Hi-net地震発生状況図』の○(震源地・規模・震源の深さ)が重なっている場合は、『震源の兆候図』の更新から約24時間以内に、その地域で地震が発生した事を示しています。(M:2.5以上で無感の地震も含まれています)[M=マグニチュード]

12020221結果

震源の兆候図の更新から24時間後~数日の間に発生した地震は、有感地震のみを以下のリストで検証しています。



○有感地震リスト[気象庁HPより、前回更新後の発震]

『震源の兆候図』の兆候に該当する地震が発生した時に、★マークと該当している日付を記載しています。
各発震の右に記入している (例★15-18.21a)は、1月15日~18日と1月21日午前の5日間に兆候があったことを示しています。
(◇)は同じ震源で複数回発震した時につけています。
但し、東北関東地方の太平洋沿岸に限っては、しばらくの間M:4以上の発震時のみに☆マークをつけ、検証しています。

  以下のリストで検証した発震の震源地は、上の検証図内で☆を付けています。

・01日22時48分頃 秋田県沖  (北緯39.2度、東経139.8度)約20km M3.6/震度2 (★22.23.25.27.1)
・01日23時09分頃 岩手県沖  (北緯39.2度、東経142.2度)約50km M3.9/震度1
・02日02時01分頃 茨城県北部 (北緯36.5度、東経140.6度)約60km M3.9/震度2
・02日08時06分頃 島根県東部 (北緯35.3度、東経133.3度)約10km M2.2/震度1 (★24.26.28.30.1)
・02日10時45分頃 長野県南部 (北緯36.0度、東経137.6度)約10km M2.6/震度1 (★24.25.28-30.1)
・02日19時34分頃 千葉県東方沖(北緯35.8度、東経141.1度)約30km M3.3/震度1
・02日21時24分頃 秋田県内陸南部 (北緯39.6度、東経140.4度)約20km M1.8/震度1 (★23.25-27.29-1)
・02日21時25分頃 宮城県沖  (北緯38.4度、東経141.8度)約60km M4.1/震度2 (☆24.25.27.30.1)

    今日の発震数 ・最大規模の発震
・02月2日 有感08回・宮城県沖:M:4.1/震度2




○今日の『震源の兆候図』 (画像クリックで拡大表示)

この『震源の兆候図』では、更新から24h~数日の間に 、M:1~M:4程度の地震が発生しそうな領域を、朝と夜の2回に分けてプロットしています。
また、太陽風などの影響によって地球を取り巻く磁場環境が乱れると、磁場環境が静穏な時よりも、これらの領域がより大きな規模で発震したり、発震しやすくなることで発震数が増える傾向があると考えています。

12020206午前12020221午後

↓リアルタイム比較用  最新の『Hi-net地震発生状況図(24時間)』 (画像クリックで拡大表示)

http://www.hinet.bosai.go.jp/hypo/hinet/map/24hours/JAPAN_MAP.png

↓午前+午後=1日分 午前分と午後分で兆候の外枠の色を変えました。
12020221予想



○磁場環境プロット(画像クリックで拡大表示)
27d_all_15_2_20120202213614.png
27d_all_15_3_20120202213614.png
  (1目盛りは3時間です。UTC表示の為9時間を足して下さい = 1日の境目UTCで0時は、日本時間で朝9時です)

○27日前頃の有感地震の発生状況(上段の磁場環境プロットと地震発生状況の照合をお薦めします)
       発震数 ・最大規模の発震
・01月01日 有感14回・島近海:M:7.0/震度:4
・01月02日 有感08回・福島県浜通り:茨城県沖:M:3.6/震度:1×2回
・01月03日 有感07回・茨城県沖:M:5.1/震度:2
・01月04日 有感05回・奄美大島近海:M:4.4/震度:1
・01月05日 有感10回・茨城県沖:M:4.1/震度:2
・01月06日 有感19回・宮城県沖:M:4.9/震度:3        ← 27日前
・01月07日 有感11回・福島県沖:M:4.6/震度:3と震度:2が2回
・01月08日 有感11回・茨城県沖:宮城県沖:M:4.2/震度:2が2回
・01月09日 有感14回・岩手県沖:M:5.0/震度:3
・01月10日 有感03回・宮城県沖:M:3.4/震度:1
・01月11日 有感12回・福島県沖:M:4.4/震度:3
・01月12日 有感17回・福島県沖:M:5.8/震度4・宮城県沖:M:5.4/震度3
・01月13日 有感07回・福島県沖:M:4.2/震度1
・01月14日 有感10回・岩手県沖:M:4.7/震度3
・01月15日 有感08回・宮城県沖:M:4.1/震度3



○地球を取り巻く磁場環境について

 地球の磁場環境は、先月末の乱れた太陽風による影響はそろそろ終わる頃かと思いますが、
 今朝以降の弱い南向き磁場の影響でほんの少し乱れてくるかもしれません。

・太陽風速度は400km/s程から少し加速して440km/sの平均的な速度です。
・磁場強度は5nT~6nT程の平均的な強さで安定しています。
・磁場の南北成分は、前半は北向き。今朝9時頃から-3nT程の弱い南向きが多くなっています。
・静止軌道電子は低い状況です。

・太陽の活動状況は、フレアも特に発生せず、とても穏やかな状況です。


日本付近の地震の発生状況は、有感地震の発震数は有感が8回。
規模の最大は、宮城県沖:M:4.1/震度2 でした。
USGSによると、今日は日本以外でM:5台が6回発生しました。


今後の発震状況としては、
今朝から弱いものではありますが南向き成分の磁場が来ていますので、この後に少し発震数が増えてきそうです。

1月末の磁場環境の乱れの影響は、ほぼ終わる頃だと思いますので、現在地球に到来している弱い南向き磁場による影響を主に考慮すればいいと思います。差し引きすると今日と同じ位でしょうか。
有感発震の数は10回位。規模の最大はM:4.0~M:4.5程度になる様に思います。


今後の発震状況に影響を与えると思われる要素の箇条書きです。
◎=ありがたい。 ▲▼=発震数の傾向。 △▽=規模の傾向。 □現状維持。 ×=要注意

・太陽風速度:440km/s程で平均的= □
・磁場強度(強さ):5nTで平均的な強さ= □
・磁場南北成分:今朝以降は弱い南向き=□
・静止軌道電子:低い= ◎
・太陽活動:フレアは特になく静穏=◎

以上

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2012年2月3日 

2月3日


○2月2日更新『震源の兆候図』と、2月3日(約24時間後)『Hi-net地震発生状況図』との合成による検証図

この検証図において、『震源の兆候図』の兆候と『Hi-net地震発生状況図』の○(震源地・規模・震源の深さ)が重なっている場合は、『震源の兆候図』の更新から約24時間以内に、その地域で地震が発生した事を示しています。(M:2.5以上で無感の地震も含まれています)[M=マグニチュード]

12020324結果

震源の兆候図の更新から24時間後~数日の間に発生した地震は、有感地震のみを以下のリストで検証しています。



○有感地震リスト[気象庁HPより、前回更新後の発震]

『震源の兆候図』の兆候に該当する地震が発生した時に、★マークと該当している日付を記載しています。
各発震の右に記入している (例★15-18.21a)は、1月15日~18日と1月21日午前の5日間に兆候があったことを示しています。
(◇)は同じ震源で複数回発震した時につけています。
但し、東北関東地方の太平洋沿岸に限っては、しばらくの間M:4以上の発震時のみに☆マークをつけ、検証しています。

  以下のリストで検証した発震の震源地は、上の検証図内で☆を付けています。

・02日21時29分頃 北海道東方沖(北緯43.3度、東経147.0度)約40km M4.2/震度1 (★26.29.31.2)
・02日22時06分頃 福島県浜通り(北緯37.1度、東経140.8度)約10km M2.7/震度1
・03日05時16分頃 熊本県熊本地方 (北緯32.9度、東経130.8度)約10km M3.0/震度2 (★25.27.31.3)
 午前更新
・03日09時32分頃 茨城県北部 (北緯36.4度、東経140.6度)約60km M3.1/震度1
・03日10時57分頃 山梨県東部・富士五湖 (北緯35.5度,東経139.0度) 約20km M2.4/震度1 (★26.28-31.2)
・03日13時44分頃 宮城県沖  (北緯38.5度、東経141.8度)約50km M3.4/震度1
・03日15時03分頃 福島県中通り(北緯37.1度、東経140.5度)約20km M3.0/震度2
・03日17時41分頃 秋田県内陸南部 (北緯39.6度、東経140.4度)約10km M2.1/震度1 (★25-27.29-1)
・03日18時52分頃 岩手県沖  (北緯40.3度、東経142.3度)約40km M3.8/震度1
・03日18時59分頃 宮城県沖  (北緯38.4度、東経142.2度)約50km M4.5/震度2 (☆26-28.30.2)
・03日21時44分頃 沖縄本島近海(北緯26.2度、東経126.4度)約70km M4.1/震度1 (★22.25.30-2)
・03日22時48分頃 浦河沖   (北緯42.2度、東経142.5度)約10km M2.1/震度1 (★22-24.27.30)

    今日の発震数 ・最大規模の発震
・02月3日 有感12回・宮城県沖:M:4.5/震度2




○今日の『震源の兆候図』 (画像クリックで拡大表示)

この『震源の兆候図』では、更新から24h~数日の間に 、M:1~M:4程度の地震が発生しそうな領域を、朝と夜の2回に分けてプロットしています。
また、太陽風などの影響によって地球を取り巻く磁場環境が乱れると、磁場環境が静穏な時よりも、これらの領域がより大きな規模で発震したり、発震しやすくなることで発震数が増える傾向があると考えています。

12020306午前12020324午後

↓リアルタイム比較用  最新の『Hi-net地震発生状況図(24時間)』 (画像クリックで拡大表示)

http://www.hinet.bosai.go.jp/hypo/hinet/map/24hours/JAPAN_MAP.png

↓午前+午後=1日分 午前分と午後分で兆候の外枠の色を変えました。
12020324予想



○磁場環境プロット(画像クリックで拡大表示)
27d_all_15_2_20120204010559.png
27d_all_15_3_20120204010559.png
  (1目盛りは3時間です。UTC表示の為9時間を足して下さい = 1日の境目UTCで0時は、日本時間で朝9時です)

○27日前頃の有感地震の発生状況(上段の磁場環境プロットと地震発生状況の照合をお薦めします)
       発震数 ・最大規模の発震
・01月02日 有感08回・福島県浜通り:茨城県沖:M:3.6/震度:1×2回
・01月03日 有感07回・茨城県沖:M:5.1/震度:2
・01月04日 有感05回・奄美大島近海:M:4.4/震度:1
・01月05日 有感10回・茨城県沖:M:4.1/震度:2
・01月06日 有感19回・宮城県沖:M:4.9/震度:3
・01月07日 有感11回・福島県沖:M:4.6/震度:3と震度:2が2回     ← 27日前
・01月08日 有感11回・茨城県沖:宮城県沖:M:4.2/震度:2が2回
・01月09日 有感14回・岩手県沖:M:5.0/震度:3
・01月10日 有感03回・宮城県沖:M:3.4/震度:1
・01月11日 有感12回・福島県沖:M:4.4/震度:3
・01月12日 有感17回・福島県沖:M:5.8/震度4・宮城県沖:M:5.4/震度3
・01月13日 有感07回・福島県沖:M:4.2/震度1
・01月14日 有感10回・岩手県沖:M:4.7/震度3
・01月15日 有感08回・宮城県沖:M:4.1/震度3
・01月16日 有感12回・千葉県東方沖:M:4.2/震度2



○地球を取り巻く磁場環境について

 地球の磁場環境は、弱い南向き磁場の影響で弱い乱れが続いています。

・太陽風速度は420km/s平均程で推移しています。
・磁場強度は5nT~6nT程の平均的な強さで安定しています。
・磁場の南北成分は、断続的に-6nT程の南向きが来ています。
・静止軌道電子は低い状況です。

・太陽の活動状況は、フレアも特に発生せず、とても穏やかな状況です。


日本付近の地震の発生状況は、有感地震の発震数は有感が12回。
規模の最大は、宮城県沖:M:4.5/震度2 でした。


今後の発震状況としては、
南向き成分の磁場が来ていますので、単発的にM:5台の地震が発生する可能性があります。

有感発震の数は10回位。規模の最大はM:4.0~M:5.0程度になる様に思います。


今後の発震状況に影響を与えると思われる要素の箇条書きです。
◎=ありがたい。 ▲▼=発震数の傾向。 △▽=規模の傾向。 □現状維持。 ×=要注意

・太陽風速度:420km/s程で平均的= □
・磁場強度(強さ):5nTで平均的な強さ= □
・磁場南北成分:断続的に南向き=△
・静止軌道電子:低い= ◎
・太陽活動:フレアは特になく静穏=◎

以上
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2012年2月4日 

2月4日


○2月3日更新『震源の兆候図』と、2月4日(約24時間後)『Hi-net地震発生状況図』との合成による検証図

この検証図において、『震源の兆候図』の兆候と『Hi-net地震発生状況図』の○(震源地・規模・震源の深さ)が重なっている場合は、『震源の兆候図』の更新から約24時間以内に、その地域で地震が発生した事を示しています。(M:2.5以上で無感の地震も含まれています)[M=マグニチュード]

12020423結果

震源の兆候図の更新から24時間後~数日の間に発生した地震は、有感地震のみを以下のリストで検証しています。



○有感地震リスト[気象庁HPより、前回更新後の発震]

『震源の兆候図』の兆候に該当する地震が発生した時に、★マークと該当している日付を記載しています。
各発震の右に記入している (例★15-18.21a)は、1月15日~18日と1月21日午前の5日間に兆候があったことを示しています。
(◇)は同じ震源で複数回発震した時につけています。
但し、東北関東地方の太平洋沿岸に限っては、しばらくの間M:4以上の発震時のみに☆マークをつけ、検証しています。

  以下のリストで検証した発震の震源地は、上の検証図内で☆を付けています。

・04日02時36分頃 岩手県沖  (北緯39.1度、東経142.4度)約40km M4.0/震度1 (☆28.29.31-3)
 午前更新
・04日06時02分頃 福島県沖  (北緯36.9度、東経141.5度)約40km M4.0/震度1 (☆27.29-2.4a)
・04日06時51分頃 岩手県沖  (北緯39.6度、東経142.1度)約50km M3.9/震度2 (◇23-25.27-31.4a)
・04日08時32分頃 岩手県沖  (北緯39.6度、東経142.1度)約50km M3.9/震度2 (◇23-25.27-31.4a)
・04日08時41分頃 宮城県沖  (北緯38.9度、東経142.0度)約50km M3.9/震度2
・04日10時16分頃 京都府南部 (北緯35.3度、東経135.8度)ごく浅い M2.7/震度1 (★27.28.31.2-4a)
・04日11時54分頃 与那国島近海(北緯24.7度、東経122.7度)約110km M4.9/震度2 (★23.25-27.31)
・04日14時56分頃 福島県沖  (北緯37.3度、東経141.8度)約40km M4.3/震度1 (☆27.29.31-4a)
・04日16時21分頃 宮城県沖  (北緯38.2度、東経141.9度)約60km M3.9/震度1
・04日17時01分頃 茨城県北部 (北緯36.7度、東経140.6度)約10km M3.3/震度2
・04日17時30分頃 岐阜県飛騨地方 (北緯36.2度、東経137.2度)ごく浅い M2.7/震度1 (★25.28.29.1.4a)
・04日19時21分頃 茨城県南部 (北緯36.3度、東経140.1度)約70km M3.9/震度2 (★28.29.31-4a)
・04日20時29分頃 秋田県内陸南部 (北緯39.6度、東経140.5度)約10km M2.2/震度1 (★25-27.29-1.3)

    今日の発震数 ・最大規模の発震
・02月04日 有感13回・与那国島近海:M:4.9/震度2




○今日の『震源の兆候図』 (画像クリックで拡大表示)

この『震源の兆候図』では、更新から24h~数日の間に 、M:1~M:4程度の地震が発生しそうな領域を、朝と夜の2回に分けてプロットしています。
また、太陽風などの影響によって地球を取り巻く磁場環境が乱れると、磁場環境が静穏な時よりも、これらの領域がより大きな規模で発震したり、発震しやすくなることで発震数が増える傾向があると考えています。

12020406午前12020423午後

↓リアルタイム比較用  最新の『Hi-net地震発生状況図(24時間)』 (画像クリックで拡大表示)

http://www.hinet.bosai.go.jp/hypo/hinet/map/24hours/JAPAN_MAP.png

↓午前+午後=1日分 午前分と午後分で兆候の外枠の色を変えました。
12020423予想



○磁場環境プロット(画像クリックで拡大表示)
27d_all_15_2_20120204233135.png
27d_all_15_3_20120204233135.png
  (1目盛りは3時間です。UTC表示の為9時間を足して下さい = 1日の境目UTCで0時は、日本時間で朝9時です)

○27日前頃の有感地震の発生状況(上段の磁場環境プロットと地震発生状況の照合をお薦めします)
       発震数 ・最大規模の発震
・01月03日 有感07回・茨城県沖:M:5.1/震度:2
・01月04日 有感05回・奄美大島近海:M:4.4/震度:1
・01月05日 有感10回・茨城県沖:M:4.1/震度:2
・01月06日 有感19回・宮城県沖:M:4.9/震度:3
・01月07日 有感11回・福島県沖:M:4.6/震度:3と震度:2が2回
・01月08日 有感11回・茨城県沖:宮城県沖:M:4.2/震度:2が2回     ← 27日前
・01月09日 有感14回・岩手県沖:M:5.0/震度:3
・01月10日 有感03回・宮城県沖:M:3.4/震度:1
・01月11日 有感12回・福島県沖:M:4.4/震度:3
・01月12日 有感17回・福島県沖:M:5.8/震度4・宮城県沖:M:5.4/震度3
・01月13日 有感07回・福島県沖:M:4.2/震度1
・01月14日 有感10回・岩手県沖:M:4.7/震度3
・01月15日 有感08回・宮城県沖:M:4.1/震度3
・01月16日 有感12回・千葉県東方沖:M:4.2/震度2
・01月17日 有感11回・茨城県南部:M:4.7/震度3



○地球を取り巻く磁場環境について

 地球の磁場環境は、南向き磁場の影響で小中規模の乱れが続いています。

・太陽風速度は440km/s程の平均的な推移しています。
・磁場強度は6nT〜7nT程の平均的な強さで安定しています。
・磁場の南北成分は、-5nT〜-8nT程の南向きが続いています。
・静止軌道電子は低い状況です。

・太陽の活動状況は、フレアも特に発生せず、黒点群も少なく、とても穏やかな状況です。


○日本付近の地震の発生状況は、有感地震の発震数は有感が13回。
規模の最大は、与那国島近海:M:4.9/震度2 でした。
今日は、有感発震の規模の平均がM:4.0程と、高めに発震していました。


○今後の発震状況としては、
昨日よりも微妙に強い南向き成分の磁場が来ています。
昨日に引き続き単発的にM:5台の地震が発生する可能性があります。

有感発震の数は10回位。規模の最大はM:4.0~M:5.0程度になる様に思います。

明日は、以下の兆候と重なる発震が多くなると思います。
12020122予想
(秋田県では、昨日・今日と有感発震がありましたが、少し大きめでの発震が続くかもしれません)


○今後の発震状況に影響を与えると思われる要素の箇条書きです。
◎=ありがたい。 ▲▼=発震数の傾向。 △▽=規模の傾向。 □現状維持。 ×=要注意

・太陽風速度:440km/s程で平均的= □
・磁場強度(強さ):7nTで平均的な強さ= △
・磁場南北成分:主に-7nT程度の南向き=△
・静止軌道電子:低い= ◎
・太陽活動:フレアは特になく静穏=◎

以上

tag: M4 

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2012年2月5日 

2月5日


○2月4日更新『震源の兆候図』と、2月5日(約24時間後)『Hi-net地震発生状況図』との合成による検証図

この検証図において、『震源の兆候図』の兆候と『Hi-net地震発生状況図』の○(震源地・規模・震源の深さ)が重なっている場合は、『震源の兆候図』の更新から約24時間以内に、その地域で地震が発生した事を示しています。(M:2.5以上で無感の地震も含まれています)[M=マグニチュード]

12020524結果

震源の兆候図の更新から24時間後~数日の間に発生した地震は、有感地震のみを以下のリストで検証しています。



○有感地震リスト[気象庁HPより、前回更新後の発震]

『震源の兆候図』の兆候に該当する地震が発生した時に、★マークと該当している日付を記載しています。
各発震の右に記入している (例★28-31.3a)は、1月28日~31日と2月3日午前の5日間に兆候があったことを示しています。
(◇)は同じ震源で複数回発震した時につけています。
但し、東北関東地方の太平洋沿岸に限っては、しばらくの間M:4以上の発震時のみに☆マークをつけ、検証しています。

  以下のリストで検証した発震の震源地は、上の検証図内で☆を付けています。

・05日02時13分頃 宮城県沖  (北緯38.4度、東経141.6度)約70km M3.3/震度1
・05日03時03分頃 岩手県沖  (北緯40.2度、東経142.5度)約30km M4.2/震度2 (☆1.2.4)
・05日04時45分頃 福島県沖  (北緯37.4度、東経141.3度)約30km M3.8/震度2
 午前更新
・05日07時19分頃 福島県浜通り(北緯37.1度、東経140.7度)約10km M3.0/震度1
・05日07時54分頃 福島県浜通り(北緯37.0度、東経140.7度)約10km M3.1/震度1
・05日08時01分頃 宮城県沖  (北緯38.3度、東経142.2度)約50km M4.3/震度2 (◇26-28.30.1-4)
・05日08時26分頃 山梨県東部・富士五湖 (北緯35.5度,東経139.0度) 約20km M2.7/震度1 (★28-31.2.3.5a)
・05日08時59分頃 茨城県沖  (北緯36.2度、東経141.0度)約40km M4.3/震度3 (☆28-31.2-4)
・05日09時11分頃 茨城県南部 (北緯36.3度、東経140.1度)約60km M3.2/震度1 (★28.29.31-5a)
・05日09時38分頃 千葉県東方沖(北緯35.7度、東経140.8度)約50km M4.1/震度2 (☆28-30.2.4)
・05日10時35分頃 宮城県沖  (北緯38.4度、東経142.2度)約40km M3.6/震度1 (◇26-28.30.1-4)
・05日16時45分頃 宮城県沖  (北緯38.4度、東経142.3度)約40km M4.0/震度1 (◇26-28.30.1-4)
・05日21時45分頃 宮城県沖  (北緯38.6度、東経141.9度)約50km M3.9/震度2
・05日23時17分頃 宮城県沖  (北緯38.5度、東経142.3度)約40km M4.3/震度1 (◇26-28.30.2.4)

    今日の発震数 ・最大規模の発震
・02月05日 有感14回・宮城県沖:M:4.3/震度2 他M:4.3×2回




○今日の『震源の兆候図』 (画像クリックで拡大表示)

この『震源の兆候図』では、更新から24h~数日の間に 、M:1~M:4程度の地震が発生しそうな領域を、朝と夜の2回に分けてプロットしています。
また、太陽風などの影響によって地球を取り巻く磁場環境が乱れると、磁場環境が静穏な時よりも、これらの領域がより大きな規模で発震したり、発震しやすくなることで発震数が増える傾向があると考えています。

12020506午前12020524午後

↓リアルタイム比較用  最新の『Hi-net地震発生状況図(24時間)』 (画像クリックで拡大表示)

http://www.hinet.bosai.go.jp/hypo/hinet/map/24hours/JAPAN_MAP.png

↓午前+午後=1日分 午前分と午後分で兆候の外枠の色を変えました。
12020524予想



○磁場環境プロット(画像クリックで拡大表示)
27d_all_15_2_20120206015136.png
27d_all_15_3_20120206015136.png
  (1目盛りは3時間です。UTC表示の為9時間を足して下さい = 1日の境目UTCで0時は、日本時間で朝9時です)

○27日前頃の有感地震の発生状況(上段の磁場環境プロットと地震発生状況の照合をお薦めします)
       発震数 ・最大規模の発震
・01月04日 有感05回・奄美大島近海:M:4.4/震度:1
・01月05日 有感10回・茨城県沖:M:4.1/震度:2
・01月06日 有感19回・宮城県沖:M:4.9/震度:3
・01月07日 有感11回・福島県沖:M:4.6/震度:3と震度:2が2回
・01月08日 有感11回・茨城県沖:宮城県沖:M:4.2/震度:2が2回
・01月09日 有感14回・岩手県沖:M:5.0/震度:3       ← 27日前
・01月10日 有感03回・宮城県沖:M:3.4/震度:1
・01月11日 有感12回・福島県沖:M:4.4/震度:3
・01月12日 有感17回・福島県沖:M:5.8/震度4・宮城県沖:M:5.4/震度3
・01月13日 有感07回・福島県沖:M:4.2/震度1
・01月14日 有感10回・岩手県沖:M:4.7/震度3
・01月15日 有感08回・宮城県沖:M:4.1/震度3
・01月16日 有感12回・千葉県東方沖:M:4.2/震度2
・01月17日 有感11回・茨城県南部:M:4.7/震度3
・01月18日 有感19回・宮城県沖:M:4.3/震度3



○地球を取り巻く磁場環境について

 地球の磁場環境は、南向き磁場の影響で小中規模の乱れが続いています。

・太陽風速度は450km/s程の平均的な推移し、下がりつつあります。
・磁場強度は4nT~5nT程の平均的な強さで安定しています。
・磁場の南北成分は、頻繁南北を繰り返し-4nT~-6nT程の南向きの時間帯が多くなっています。
・静止軌道電子は高くなってきています。

・太陽の活動状況は、フレアも特に発生せず、黒点群も少なく、穏やかな状況です。


○日本付近の地震の発生状況は、
 有感地震の発震数は有感が14回。
 規模の最大は、宮城県沖:M:4.3/震度2 で、他にもM:4.3は2回発震しました。
 今日も有感発震の規模は、平均して高い状況になりました。
 日本以外ではバヌアツなどでM:6.1を筆頭に、M:5台が9回発生していました。


○今後の発震状況は、
 磁場は微妙に弱まり、頻繁に南北を繰り返していますが、主に南向き成分の磁場が来ているため、
 昨日に引き続き、M:5台の地震が発生する可能性があります。

 有感発震の数は15回位。規模の最大はM:4.5~M:5.5程度になる様に思います。


○今後の発震状況に影響を与えると思われる要素の箇条書きです。
 ◎=ありがたい。 ▲▼=発震数の傾向。 △▽=規模の傾向。 □現状維持。 ×=要注意

・太陽風速度:450km/s程で平均的= □
・磁場強度(強さ):5nTで平均的な強さ= □
・磁場南北成分:主に-5nT程度の南向き=△
・静止軌道電子:高くなって来ました= ▲
・太陽活動:フレアは特になく静穏=◎

以上

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2012年2月6日 

2月6日


○2月5日更新『震源の兆候図』と、2月6日(約24時間後)『Hi-net地震発生状況図』との合成による検証図

この検証図において、『震源の兆候図』の兆候と『Hi-net地震発生状況図』の○(震源地・規模・震源の深さ)が重なっている場合は、『震源の兆候図』の更新から約24時間以内に、その地域で地震が発生した事を示しています。(M:2.5以上で無感の地震も含まれています)[M=マグニチュード]

12020622結果

震源の兆候図の更新から24時間後~数日の間に発生した地震は、有感地震のみを以下のリストで検証しています。



○有感地震リスト[気象庁HPより、前回更新後の発震]

『震源の兆候図』の兆候に該当する地震が発生した時に、★マークと該当している日付を記載しています。
各発震の右に記入している (例★28-31.3a)は、1月28日~31日と2月3日午前の5日間に兆候があったことを示しています。
(◇)は同じ震源で複数回発震した時につけています。
但し、東北関東地方の太平洋沿岸に限っては、しばらくの間M:4以上の発震時のみに☆マークをつけ、検証しています。

  以下のリストで検証した発震の震源地は、上の検証図内で☆を付けています。

 午前更新
・06日07時05分頃 茨城県沖 (北緯36.5度、東経141.0度)ごく浅い M5.0/震度3 (☆25.27-30.3.4)
・06日12時22分頃 釧路沖  (北緯42.9度、東経144.7度)約50km M3.9/震度2 (★30.31.2.4.5)
・06日14時31分頃 茨城県沖 (北緯36.4度、東経141.1度)約30km M4.0/震度2 (☆25.27-30.3.5)
・06日20時04分頃 福島県沖 (北緯37.0度、東経141.2度)約50km M3.7/震度1 (☆27.29-31.2-5)

    今日の発震数 ・最大規模の発震
・02月06日 有感04回・茨城県沖:M:5.0/震度3




○今日の『震源の兆候図』 (画像クリックで拡大表示)

この『震源の兆候図』では、更新から24h~数日の間に 、M:1~M:4程度の地震が発生しそうな領域を、朝と夜の2回に分けてプロットしています。
また、太陽風などの影響によって地球を取り巻く磁場環境が乱れると、磁場環境が静穏な時よりも、これらの領域がより大きな規模で発震したり、発震しやすくなることで発震数が増える傾向があると考えています。

12020606午前12020622午後

↓リアルタイム比較用  最新の『Hi-net地震発生状況図(24時間)』 (画像クリックで拡大表示)

http://www.hinet.bosai.go.jp/hypo/hinet/map/24hours/JAPAN_MAP.png

↓午前+午後=1日分 午前分と午後分で兆候の外枠の色を変えました。
12020622予想



○磁場環境プロット(画像クリックで拡大表示)
27d_all_15_2_20120206215428.png
27d_all_15_3_20120206215428.png
  (1目盛りは3時間です。UTC表示の為9時間を足して下さい = 1日の境目UTCで0時は、日本時間で朝9時です)

○27日前頃の有感地震の発生状況(上段の磁場環境プロットと地震発生状況の照合をお薦めします)
       発震数 ・最大規模の発震
・01月05日 有感10回・茨城県沖:M:4.1/震度:2
・01月06日 有感19回・宮城県沖:M:4.9/震度:3
・01月07日 有感11回・福島県沖:M:4.6/震度:3と震度:2が2回
・01月08日 有感11回・茨城県沖:宮城県沖:M:4.2と震度:2が2回
・01月09日 有感14回・岩手県沖:M:5.0/震度:3
・01月10日 有感03回・宮城県沖:M:3.4/震度:1       ← 27日前
・01月11日 有感12回・福島県沖:M:4.4/震度:3
・01月12日 有感17回・福島県沖:M:5.8/震度4・宮城県沖:M:5.4/震度3
・01月13日 有感07回・福島県沖:M:4.2/震度1
・01月14日 有感10回・岩手県沖:M:4.7/震度3
・01月15日 有感08回・宮城県沖:M:4.1/震度3
・01月16日 有感12回・千葉県東方沖:M:4.2/震度2
・01月17日 有感11回・茨城県南部:M:4.7/震度3
・01月18日 有感19回・宮城県沖:M:4.3/震度3
・01月19日 有感14回・千葉県東方沖:M:4.5/震度3



○地球を取り巻く磁場環境について

 地球の磁場環境は、南向き磁場の影響で小規模の乱れが続いています。

・太陽風速度は400〜450km/s弱の間をぶれながら推移しています。
・磁場強度は5nT程の平均的な強さで安定しています。
・磁場の南北成分は、断続的に南北を繰り返し-5nT程の南向きもありますが、北向きの時間帯も増えてきました。
・静止軌道電子は高めの状態です。

・太陽の活動状況は、フレアは特に発生しませんでしたが、正面北よりに斜めに2本、(3本?)
 巨大なダークフィラメントが発生し、フィラメント噴出(CME)が起こっていますが、噴き出す方向は
 北(上)向きだそうなので、影響が少ないと嬉しく思います。
 また、昨年11月14日・15日にダークフィラメントが発生した時に書きましたが、このダークフィラメント
 からは、ハイダーフレアという最強のフレアが発生する可能性があるそうです。
 今後の太陽活動に注意が必要だと思います。


○日本付近の地震の発生状況は、
 有感地震の発震数は有感が4回。
 規模の最大は、茨城県沖:M:5.0/震度3でした。
 発震数は少なくなりましたが、やはりM:5台の発震もありえる磁場環境だったと思います。
 日本以外ではフィリピンのセブなどでM:6.7を筆頭に、M:5〜6台が8回発生しています。


○今後の発震状況は、
 太陽風速度や磁場強度は平均的なまま、南向き成分の磁場の時間帯も少なくなってきています。
 明日位までは、M:5台の地震が発生する可能性がありますが、この後は穏やかになってきそうです。

 有感発震の数は10回位。規模の最大はM:4.5~M:5.0程度になる様に思います。

 ただ、太陽ではダークフィラメントが発生しているので、今後の太陽活動には注目した方がいいと思います。


○今後の発震状況に影響を与えると思われる要素の箇条書きです。
 ◎=ありがたい。 ▲▼=発震数の傾向。 △▽=規模の傾向。 □現状維持。 ×=要注意

・太陽風速度:450km/s程で平均的= □
・磁場強度(強さ):5nTで平均的な強さ= □
・磁場南北成分:南向きの時間が減ってきた=▽
・静止軌道電子:高め= ▲
・太陽活動:ダークフィラメントに注意=×

以上

tag: M5 

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2012年2月7日 

2月7日


○2月6日更新『震源の兆候図』と、2月7日(約24時間後)『Hi-net地震発生状況図』との合成による検証図

この検証図において、『震源の兆候図』の兆候と『Hi-net地震発生状況図』の○(震源地・規模・震源の深さ)が重なっている場合は、『震源の兆候図』の更新から約24時間以内に、その地域で地震が発生した事を示しています。(M:2.5以上で無感の地震も含まれています)[M=マグニチュード]

12020722結果

震源の兆候図の更新から24時間後~数日の間に発生した地震は、有感地震のみを以下のリストで検証しています。



○有感地震リスト[気象庁HPより、前回更新後の発震]

『震源の兆候図』の兆候に該当する地震が発生した時に、★マークと該当している日付を記載しています。
各発震の右に記入している (例★28-31.3a)は、1月28日~31日と2月3日午前の5日間に兆候があったことを示しています。
(◇)は同じ震源で複数回発震した時につけています。
但し、東北関東地方の太平洋沿岸に限っては、しばらくの間M:4以上の発震時のみに☆マークをつけ、検証しています。

  以下のリストで検証した発震の震源地は、上の検証図内で☆を付けています。

・07日01時06分頃 岩手県内陸南部 (北緯39.3度、東経141.1度)約130km M3.6/震度2 (★28.30.2.4-6)
・07日03時44分頃 茨城県沖  (北緯36.6度、東経141.2度)約20km M3.8/震度1
・07日04時19分頃 千葉県東方沖(北緯35.8度、東経141.0度)約20km M3.8/震度2
 午前更新
・07日06時23分頃 宮城県沖  (北緯38.4度、東経142.3度)約40km M4.1/震度1 (☆28.30.2.4-6)
・07日07時39分頃 福島県沖  (北緯37.6度、東経141.9度)約30km M4.2/震度2 (☆29-31.3-5)
・07日08時10分頃 東京都多摩東部 (北緯35.6度、東経139.4度)約40km M4.0/震度2 (★28.30-1.4-6)
・07日20時10分頃 茨城県北部 (北緯36.7度、東経140.7度)約10km M3.2/震度1

    今日の発震数 ・最大規模の発震
・02月07日 有感07回・茨城県沖:M:4.2/震度2




○今日の『震源の兆候図』 (画像クリックで拡大表示)

この『震源の兆候図』では、更新から24h~数日の間に 、M:1~M:4程度の地震が発生しそうな領域を、朝と夜の2回に分けてプロットしています。
また、太陽風などの影響によって地球を取り巻く磁場環境が乱れると、磁場環境が静穏な時よりも、これらの領域がより大きな規模で発震したり、発震しやすくなることで発震数が増える傾向があると考えています。

12020706午前12020722午後

↓リアルタイム比較用  最新の『Hi-net地震発生状況図(24時間)』 (画像クリックで拡大表示)

http://www.hinet.bosai.go.jp/hypo/hinet/map/24hours/JAPAN_MAP.png

↓午前+午後=1日分 午前分と午後分で兆候の外枠の色を変えました。
12020722予想



○磁場環境プロット(画像クリックで拡大表示)
27d_all_15_2_20120207220343.png
27d_all_15_3_20120207220343.png
  (1目盛りは3時間です。UTC表示の為9時間を足して下さい = 1日の境目UTCで0時は、日本時間で朝9時です)

○27日前頃の有感地震の発生状況(上段の磁場環境プロットと地震発生状況の照合をお薦めします)
       発震数 ・最大規模の発震
・01月06日 有感19回・宮城県沖:M:4.9/震度:3
・01月07日 有感11回・福島県沖:M:4.6/震度:3と震度:2が2回
・01月08日 有感11回・茨城県沖:宮城県沖:M:4.2と震度:2が2回
・01月09日 有感14回・岩手県沖:M:5.0/震度:3
・01月10日 有感03回・宮城県沖:M:3.4/震度:1
・01月11日 有感12回・福島県沖:M:4.4/震度:3       ← 27日前
・01月12日 有感17回・福島県沖:M:5.8/震度4・宮城県沖:M:5.4/震度3
・01月13日 有感07回・福島県沖:M:4.2/震度1
・01月14日 有感10回・岩手県沖:M:4.7/震度3
・01月15日 有感08回・宮城県沖:M:4.1/震度3
・01月16日 有感12回・千葉県東方沖:M:4.2/震度2
・01月17日 有感11回・茨城県南部:M:4.7/震度3
・01月18日 有感19回・宮城県沖:M:4.3/震度3
・01月19日 有感14回・千葉県東方沖:M:4.5/震度3
・01月20日 有感04回・宮城県沖:M:4.6/震度2



○地球を取り巻く磁場環境について

 地球の磁場環境は、南向き磁場の影響で中規模の乱れが続いています。

・太陽風速度は450km/s弱で安定しています。
・磁場強度は8nT程のやや強めで安定しています。
・磁場の南北成分は、-8nT程の南向きが多く到来しています。
・静止軌道電子は下がりましたが、上がりつつあります。

○太陽の活動状況は、M:1.0の中規模フレア、他、Cクラスの小規模フレアも3回程発生しています。


○日本付近の地震の発生状況は、
 有感地震の発震数は有感が7回。
 規模の最大は、茨城県沖:M:4.2/震度2でした。
 朝8時以降は有感発震が止まりました。
 日本付近以外でも、発震は止まったようです。


○今後の発震状況は、
 -8nT程の南向き磁場が到来している為、一度は収まった磁場もまた乱れ初めています。
 今朝以降、一時的に収まった発震も、またここ数日と似た状況に戻ると思います。

 有感発震の数は10回位。規模の最大はM:4.5~M:5.5程度になると思います。


○今後の発震状況に影響を与えると思われる要素の箇条書きです。
 ◎=ありがたい。 ▲▼=発震数の傾向。 △▽=規模の傾向。 □現状維持。 ×=要注意

・太陽風速度:450km/s程で平均的= □
・磁場強度(強さ):8nTのやや強めで安定= □
・磁場南北成分:-8nT程の南向きが到来=△
・静止軌道電子:また高まりそう= □
・太陽活動:Mクラスフレアが発生=□

以上

tag: M4 

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2012年2月8日 

2月8日


○2月7日更新『震源の兆候図』と、2月8日(約24時間後)『Hi-net地震発生状況図』との合成による検証図

この検証図において、『震源の兆候図』の兆候と『Hi-net地震発生状況図』の○(震源地・規模・震源の深さ)が重なっている場合は、『震源の兆候図』の更新から約24時間以内に、その地域で地震が発生した事を示しています。(M:2.5以上で無感の地震も含まれています)[M=マグニチュード]

12020824結果

震源の兆候図の更新から24時間後~数日の間に発生した地震は、有感地震のみを以下のリストで検証しています。



○有感地震リスト[気象庁HPより、前回更新後の発震]

『震源の兆候図』の兆候に該当する地震が発生した時に、★マークと該当している日付を記載しています。
各発震の右に記入している (例★28-31.3a)は、1月28日~31日と2月3日午前の5日間に兆候があったことを示しています。
(◇)は同じ震源で複数回発震した時につけています。
但し、東北関東地方の太平洋沿岸に限っては、しばらくの間M:4以上の発震時のみに☆マークをつけ、検証しています。

  以下のリストで検証した発震の震源地は、上の検証図内で☆を付けています。

・07日22時30分頃 宗谷東方沖 (北緯45.6度、東経142.4度)約310km M4.9/震度2 (★29-1.3-5)
・07日22時38分頃 千葉県北西部(北緯35.8度、東経140.2度)約80km M4.2/震度2 (★28-7)
・08日01時00分頃 静岡県西部 (北緯35.0度、東経137.9度)約10km M2.8/震度1 (★27-2.5-7)
 午前更新
・08日06時41分頃 茨城県沖  (北緯36.6度、東経140.7度)約10km M4.1/震度4 (☆28-31.3-5.7)
・08日09時57分頃 福島県会津 (北緯37.7度、東経140.0度)約10km M3.3/震度2 (★30.1.3.5-7)
・08日11時54分頃 千葉県東方沖(北緯35.8度、東経140.9度)約10km M3.1/震度1
・08日15時21分頃 福島県沖  (北緯37.4度、東経141.3度)約30km M3.5/震度1
・08日15時37分頃 長野県北部 (北緯36.5度、東経137.9度)約10km M2.1/震度1 (◆30.3.5.7)
・08日16時12分頃 長野県北部 (北緯36.5度、東経137.9度)約10km M2.2/震度1 (◆30.3.5.7)
・08日17時13分頃 長野県北部 (北緯36.5度、東経138.0度)約10km M2.3/震度1 (◆30.3.5.7)
・08日18時54分頃 国後島付近 (北緯43.5度、東経145.5度)約120km M3.5/震度1 (★28.30.2-4.6)
・08日20時36分頃 茨城県沖  (北緯36.7度、東経141.1度)約50km M3.9/震度3
・08日20時38分頃 福島県沖  (北緯37.7度、東経141.9度)約30km M3.8/震度1
・08日21時01分頃 佐渡付近  (北緯37.9度、東経138.2度)約10km M5.7/震度5強 (★28.1-4.7.8a)
・08日21時22分頃 佐渡付近  (北緯37.9度、東経138.1度)約10km M3.1/震度1 (★28.1-4.7.8a)
・08日23時09分頃 宮城県沖  (北緯38.5度、東経142.2度)約40km M3.7/震度1

    今日の発震数 ・最大規模の発震
・02月08日 有感16回・佐渡付近:M:5.7/震度5強




○今日の『震源の兆候図』 (画像クリックで拡大表示)

この『震源の兆候図』では、更新から24h~数日の間に 、M:1~M:4程度の地震が発生しそうな領域を、朝と夜の2回に分けてプロットしています。
また、太陽風などの影響によって地球を取り巻く磁場環境が乱れると、磁場環境が静穏な時よりも、これらの領域がより大きな規模で発震したり、発震しやすくなることで発震数が増える傾向があると考えています。

12020806午前12020824午後

↓リアルタイム比較用  最新の『Hi-net地震発生状況図(24時間)』 (画像クリックで拡大表示)

http://www.hinet.bosai.go.jp/hypo/hinet/map/24hours/JAPAN_MAP.png

↓午前+午後=1日分 午前分と午後分で兆候の外枠の色を変えました。
12020824予想



○磁場環境プロット(画像クリックで拡大表示)
27d_all_15_2_20120209000039.png
27d_all_15_3_20120209000039.png

  (1目盛りは3時間です。UTC表示の為9時間を足して下さい = 1日の境目UTCで0時は、日本時間で朝9時です)

○27日前頃の有感地震の発生状況(上段の磁場環境プロットと地震発生状況の照合をお薦めします)
       発震数 ・最大規模の発震
・01月07日 有感11回・福島県沖:M:4.6/震度:3と震度:2が2回
・01月08日 有感11回・茨城県沖:宮城県沖:M:4.2と震度:2が2回
・01月09日 有感14回・岩手県沖:M:5.0/震度:3
・01月10日 有感03回・宮城県沖:M:3.4/震度:1
・01月11日 有感12回・福島県沖:M:4.4/震度:3
・01月12日 有感17回・福島県沖:M:5.8/震度4・宮城県沖:M:5.4/震度3  ← 27日前
・01月13日 有感07回・福島県沖:M:4.2/震度1
・01月14日 有感10回・岩手県沖:M:4.7/震度3
・01月15日 有感08回・宮城県沖:M:4.1/震度3
・01月16日 有感12回・千葉県東方沖:M:4.2/震度2
・01月17日 有感11回・茨城県南部:M:4.7/震度3
・01月18日 有感19回・宮城県沖:M:4.3/震度3
・01月19日 有感14回・千葉県東方沖:M:4.5/震度3
・01月20日 有感04回・宮城県沖:M:4.6/震度2
・01月21日 有感11回・三陸沖:M:4.8/震度1



○地球を取り巻く磁場環境について

 地球の磁場環境は、南向き磁場の影響で中規模の乱れが続いています。

・太陽風速度は500km/sから最大540km/s程まで上がった後、次第に速度を下げています。
・磁場強度は8nT程のやや強めでしたが、3nT程まで弱まってきています。
・磁場の南北成分は、-8nT程の南向きが続いた後、現在は弱い-2nTの南向きが続いています。
・静止軌道電子は高めです。

○太陽の活動状況は、C:6.8の小規模フレアを2回発生しC:2.6も発生しています。


○日本付近の地震の発生状況は、
 有感地震の発震数は有感が16回。
 規模の最大は、佐渡付近:M:5.7/震度5強でした。

 今朝3時〜9時頃に到来した太陽風は、速度こそ500km/s程でしたが、
 南向き磁場が-8nTで密度も高いものでした。

 また、宇宙天気ニュースさんでは、
 今日の太陽風の速度が微妙に上がった理由について、
 「27日周期の図で、前周期の1月11日に見えていた小さな速度の山が、今回も残っていたということでしょうか。」
 と書かれていましたが、
 地震の発生状況から見ると、ちょうど27日前の1月12日には、以下の発震がありました。
・12日12時20分頃 福島県沖  (北緯36.9度、東経141.3度)約20km M:5.8/震度4
・12日14時37分頃 宮城県沖  (北緯38.3度、東経142.6度)約10km M:5.4/震度3

 今日の磁場環境は乱れていたので、相応の発震に思えますが、1月12日の状況には疑問もありました。
 何らかのダークマターがあるんだと思います。


○今後の発震状況は、
 今日の10時頃以降、次第に弱いものになってきていますが、南向き磁場は続いています。
 今日と比べると、穏やかな傾向になると思いますが、まだここ数日の南向き磁場の影響は残ると思います。

 有感発震の数は10回位。規模の最大はM:4.5~M:5.0程度になると思います。


○今後の発震状況に影響を与えると思われる要素の箇条書きです。
 ◎=ありがたい。 ▲▼=発震数の傾向。 △▽=規模の傾向。 □現状維持。 ×=要注意

・太陽風速度:460km/s程で平均的= ▼
・磁場強度(強さ):3nTのやや弱めで安定= ▽
・磁場南北成分:-3nT程の南向きで安定=□
・静止軌道電子:高め= □
・太陽活動:Cクラスフレアが約3回=□

以上


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2012年2月9日 

2月9日


○2月8日更新『震源の兆候図』と、2月9日(約24時間後)『Hi-net地震発生状況図』との合成による検証図

この検証図において、『震源の兆候図』の兆候と『Hi-net地震発生状況図』の○(震源地・規模・震源の深さ)が重なっている場合は、『震源の兆候図』の更新から約24時間以内に、その地域で地震が発生した事を示しています。(M:2.5以上で無感の地震も含まれています)[M=マグニチュード]

12020922結果

震源の兆候図の更新から24時間後~数日の間に発生した地震は、有感地震のみを以下のリストで検証しています。



○有感地震リスト[気象庁HPより、前回更新後の発震]

『震源の兆候図』の兆候に該当する地震が発生した時に、★マークと該当している日付を記載しています。
各発震の右に記入している (例★28-31.3a)は、1月28日~31日と2月3日午前の5日間に兆候があったことを示しています。
(◇)は同じ震源で複数回発震した時につけています。
但し、東北関東地方の太平洋沿岸に限っては、しばらくの間M:4以上の発震時のみに☆マークをつけ、検証しています。

  以下のリストで検証した発震の震源地は、上の検証図内で☆を付けています。

・09日00時22分頃 佐渡付近  (北緯37.9度、東経138.2度)約10km M3.1/震度1 (★28.1-4.7.8)
・09日00時27分頃 岩手県沖  (北緯39.1度、東経142.1度)約50km M3.6/震度1
・09日03時15分頃 奄美大島近海(北緯28.6度、東経129.7度)約20km M3.6/震度1 (★2.3.5.7.8)
・09日04時22分頃 青森県西方沖(北緯41.2度、東経140.3度)約160km M4.1/震度1 (★28-1.3-6.8)
 午前更新
・09日12時55分頃 日向灘   (北緯31.5度、東経131.9度)約20km M4.6/震度3 (★30.4-6.8)
・09日12時56分頃 茨城県沖  (北緯36.6度、東経140.9度)約50km M3.1/震度1
・09日14時12分頃 長野県中部 (北緯36.2度、東経137.6度)ごく浅い M1.9/震度1 (★28-30.1.5-7)
・09日14時18分頃 千葉県東方沖(北緯35.8度、東経140.9度)ごく浅い M3.6/震度1
・09日15時14分頃 伊豆半島東方沖 (北緯35.0度、東経139.1度)約10km M3.9/震度3 (★31.2.4.5.7.8)
・09日16時00分頃 宮城県沖  (北緯38.2度、東経141.9度)約50km M4.1/震度2 (☆30.1-5)
・09日16時09分頃 福島県沖  (北緯37.1度、東経141.5度)約50km M4.2/震度2
・09日17時06分頃 熊本県熊本地方 (北緯32.8度、東経130.8度)約10km M2.2/震度1 (★31.1-3.6.8.9a)
・09日19時22分頃 千葉県東方沖(北緯35.5度、東経140.5度)約30km M3.4/震度2
・09日22時02分頃 宮城県沖  (北緯38.7度、東経141.8度)約50km M2.8/震度1

    今日の発震数 ・最大規模の発震
・02月09日 有感14回・日向灘:M:4.6/震度3




○今日の『震源の兆候図』 (画像クリックで拡大表示)

この『震源の兆候図』では、更新から24h~数日の間に 、M:1~M:4程度の地震が発生しそうな領域を、朝と夜の2回に分けてプロットしています。
また、太陽風などの影響によって地球を取り巻く磁場環境が乱れると、磁場環境が静穏な時よりも、これらの領域がより大きな規模で発震したり、発震しやすくなることで発震数が増える傾向があると考えています。

12020906午前12020922午後

↓リアルタイム比較用  最新の『Hi-net地震発生状況図(24時間)』 (画像クリックで拡大表示)

http://www.hinet.bosai.go.jp/hypo/hinet/map/24hours/JAPAN_MAP.png

↓午前+午後=1日分 午前分と午後分で兆候の外枠の色を変えました。
12020922予想



○磁場環境プロット(画像クリックで拡大表示)
27d_all_15_2_20120209221449.png
27d_all_15_3_20120209221449.png
  (1目盛りは3時間です。UTC表示の為9時間を足して下さい = 1日の境目UTCで0時は、日本時間で朝9時です)

○27日前頃の有感地震の発生状況(上段の磁場環境プロットと地震発生状況の照合をお薦めします)
       発震数 ・最大規模の発震
・01月08日 有感11回・茨城県沖:宮城県沖:M:4.2と震度:2が2回
・01月09日 有感14回・岩手県沖:M:5.0/震度:3
・01月10日 有感03回・宮城県沖:M:3.4/震度:1
・01月11日 有感12回・福島県沖:M:4.4/震度:3
・01月12日 有感17回・福島県沖:M:5.8/震度4・宮城県沖:M:5.4/震度3
・01月13日 有感07回・福島県沖:M:4.2/震度1          ← 27日前
・01月14日 有感10回・岩手県沖:M:4.7/震度3
・01月15日 有感08回・宮城県沖:M:4.1/震度3
・01月16日 有感12回・千葉県東方沖:M:4.2/震度2
・01月17日 有感11回・茨城県南部:M:4.7/震度3
・01月18日 有感19回・宮城県沖:M:4.3/震度3
・01月19日 有感14回・千葉県東方沖:M:4.5/震度3
・01月20日 有感04回・宮城県沖:M:4.6/震度2
・01月21日 有感11回・三陸沖:M:4.8/震度1
・01月22日 有感07回・千葉県東方沖:M:4.6/震度2



○地球を取り巻く磁場環境について


 地球の磁場環境は、南向き磁場が弱まった影響で小規模の乱れがおさまる傾向にありましたが、
 21時頃から次の太陽風が到来した様です。

・太陽風速度は380km/s程の低速まで下げましたが、21時頃からまた加速しつつあります。
・磁場強度は4nT程のやや弱めでしたが、21時頃から8nT程まで強まっています。
・磁場の南北成分は、-2nT程の南向きの後、北向きに変わりましたが、13時頃から南向きになっています。
・静止軌道電子は高めです。

○太陽の活動状況は、C:2.8の小規模フレアが発生した程度で穏やかです。


○日本付近の地震の発生状況は、
 有感地震の発震数は有感が14回。
 規模の最大は、日向灘:M:4.6/震度3でした。

○今後の発震状況は、
 弱いながら南向き磁場が続いていたこともあり、今日と比べると数・規模供に
 若干弱まるのではないかと思いますが、
 今日の21時頃から次の太陽風が到来した様なので、今後の変化に注意が必要です。

 有感発震の数は10回位。規模の最大はM:4.5~M:5.0程度になると思います。


○今後の発震状況に影響を与えると思われる要素の箇条書きです。
 ◎=ありがたい。 ▲▼=発震数の傾向。 △▽=規模の傾向。 □現状維持。 ×=要注意

・太陽風速度:400km/s程でやや遅め= □
・磁場強度(強さ):4nTのやや弱めで安定= ▽
・磁場南北成分:-2nT程の南向きで安定=□
・静止軌道電子:高め= □
・太陽活動:Cクラスフレアが約1回=◎

以上

tag: M4 

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2012年2月10日 

2月10日


○2月9日更新『震源の兆候図』と、2月10日(約24時間後)『Hi-net地震発生状況図』との合成による検証図

この検証図において、『震源の兆候図』の兆候と『Hi-net地震発生状況図』の○(震源地・規模・震源の深さ)が重なっている場合は、『震源の兆候図』の更新から約24時間以内に、その地域で地震が発生した事を示しています。(M:2.5以上で無感の地震も含まれています)[M=マグニチュード]

12021022結果

震源の兆候図の更新から24時間後~数日の間に発生した地震は、有感地震のみを以下のリストで検証しています。



○有感地震リスト[気象庁HPより、前回更新後の発震]

『震源の兆候図』の兆候に該当する地震が発生した時に、★マークと該当している日付を記載しています。
各発震の右に記入している (例★28-31.3a)は、1月28日~31日と2月3日午前の5日間に兆候があったことを示しています。
(◇)は同じ震源で複数回発震した時につけています。
但し、東北関東地方の太平洋沿岸に限っては、しばらくの間M:4以上の発震時のみに☆マークをつけ、検証しています。

  以下のリストで検証した発震の震源地は、上の検証図内で☆を付けています。

・09日23時39分頃 長野県北部 (北緯36.5度、東経137.9度)約10km M2.4/震度1 (★30.3.5.7-9)
・10日00時22分頃 千葉県北西部(北緯35.7度、東経140.2度)約80km M3.4/震度1 (★29-9)
・10日01時58分頃 茨城県沖  (北緯36.8度、東経141.3度)約20km M3.9/震度2
・10日03時33分頃 岩手県沖  (北緯39.6度、東経142.1度)約50km M3.2/震度1
 午前更新
・10日06時52分頃 宮城県中部 (北緯38.4度、東経140.8度)約110km M4.4/震度3 (★1-5.7-9)
・10日13時35分頃 茨城県沖  (北緯36.2度、東経140.9度)約40km M3.2/震度1
・10日13時43分頃 福島県沖  (北緯37.2度、東経141.3度)約30km M3.5/震度1
・10日13時56分頃 秋田県内陸北部 (北緯40.1度、東経140.6度)約10km M3.7/震度3 (★31.1.3.4.9)
・10日14時10分頃 茨城県北部 (北緯36.8度、東経140.6度)約20km M3.8/震度2
・10日15時29分頃 宮城県沖  (北緯38.5度、東経142.1度)約40km M3.5/震度1
・10日17時32分頃 秋田県内陸南部 (北緯39.6度、東経140.4度)約10km M2.5/震度1 (★29-1.3.6)
・10日18時43分頃 茨城県沖  (北緯36.6度、東経141.1度)約40km M3.2/震度1
・10日19時56分頃 北海道北西沖(北緯44.5度、東経141.7度)約10km M2.9/震度1 (★30.1.2.6.7)

    今日の発震数 ・最大規模の発震
・02月10日 有感13回・宮城県中部:M:4.4/震度3




○今日の『震源の兆候図』 (画像クリックで拡大表示)

この『震源の兆候図』では、更新から24h~数日の間に 、M:1~M:4程度の地震が発生しそうな領域を、朝と夜の2回に分けてプロットしています。
また、太陽風などの影響によって地球を取り巻く磁場環境が乱れると、磁場環境が静穏な時よりも、これらの領域がより大きな規模で発震したり、発震しやすくなることで発震数が増える傾向があると考えています。

12021006午前12021022午後

↓リアルタイム比較用  最新の『Hi-net地震発生状況図(24時間)』 (画像クリックで拡大表示)

http://www.hinet.bosai.go.jp/hypo/hinet/map/24hours/JAPAN_MAP.png

↓午前+午後=1日分 午前分と午後分で兆候の外枠の色を変えました。
12021022予想



○磁場環境プロット(画像クリックで拡大表示)
27d_all_15_2_20120210215343.png
27d_all_15_3_20120210215343.png
  (1目盛りは3時間です。UTC表示の為9時間を足して下さい = 1日の境目UTCで0時は、日本時間で朝9時です)

○27日前頃の有感地震の発生状況(上段の磁場環境プロットと地震発生状況の照合をお薦めします)
       発震数 ・最大規模の発震
・01月09日 有感14回・岩手県沖:M:5.0/震度:3
・01月10日 有感03回・宮城県沖:M:3.4/震度:1
・01月11日 有感12回・福島県沖:M:4.4/震度:3
・01月12日 有感17回・福島県沖:M:5.8/震度4・宮城県沖:M:5.4/震度3
・01月13日 有感07回・福島県沖:M:4.2/震度1
・01月14日 有感10回・岩手県沖:M:4.7/震度3          ← 27日前
・01月15日 有感08回・宮城県沖:M:4.1/震度3
・01月16日 有感12回・千葉県東方沖:M:4.2/震度2
・01月17日 有感11回・茨城県南部:M:4.7/震度3
・01月18日 有感19回・宮城県沖:M:4.3/震度3
・01月19日 有感14回・千葉県東方沖:M:4.5/震度3
・01月20日 有感04回・宮城県沖:M:4.6/震度2
・01月21日 有感11回・三陸沖:M:4.8/震度1
・01月22日 有感07回・千葉県東方沖:M:4.6/震度2
・01月23日 有感10回・福島県沖:M:5.1/震度5弱



○地球を取り巻く磁場環境について

 地球の磁場環境は、1日の前半で南向き磁場の影響で中規模の変化が2回程見られました。
 昨日21以降の太陽風は主に北向きの磁場だったので、磁場の乱れは弱まる傾向にあると思います。

・太陽風速度は平均的な450km/s程の速度でほぼ横ばいです。
・磁場強度は4nT〜9nT程のやや強めで安定していましたが、少しずつ弱くなってきています。
・磁場の南北成分は、主に5nTの北向きで、瞬間的に十数回程-4nT程の南向きがありました。
・静止軌道電子はさがっています。

○太陽の活動状況は、黒点群が姿を現して来ていますが、フレアも特に発生せず穏やかです。


○日本付近の地震の発生状況は、
 有感地震の発震数は有感が13回。
 規模の最大は、宮城県中部:M:4.4/震度3でした。

○今後の発震状況は、
 2月6日頃から続いて来た弱めの南向き磁場磁場の影響はもう少し残ると思います。
 また、今日も21時頃から南向きの磁場が来始めた様ですが、南向き磁場が継続しだすと、
 地震の規模も大きくなってくると思います。

 有感発震の数は10回位。規模の最大はM:4.0~M:4.5程度になると思います。


○今後の発震状況に影響を与えると思われる要素の箇条書きです。
 ◎=ありがたい。 ▲▼=発震数の傾向。 △▽=規模の傾向。 □現状維持。 ×=要注意

・太陽風速度:450km/s程で平均的= □
・磁場強度(強さ):4nT〜9nTのやや強めで安定= □
・磁場南北成分:主に5nTの北向き=▽
・静止軌道電子:低い= ◎
・太陽活動:フレアは特になく穏やか=◎

以上

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2012年2月11日 

2月11日


○2月10日更新『震源の兆候図』と、2月11日(約24時間後)『Hi-net地震発生状況図』との合成による検証図

この検証図において、『震源の兆候図』の兆候と『Hi-net地震発生状況図』の○(震源地・規模・震源の深さ)が重なっている場合は、『震源の兆候図』の更新から約24時間以内に、その地域で地震が発生した事を示しています。(M:2.5以上で無感の地震も含まれています)[M=マグニチュード]

12021123結果

震源の兆候図の更新から24時間後~数日の間に発生した地震は、有感地震のみを以下のリストで検証しています。



○有感地震リスト[気象庁HPより、前回更新後の発震]

『震源の兆候図』の兆候に該当する地震が発生した時に、★マークと該当している日付を記載しています。
各発震の右に記入している (例★28-31.3a)は、1月28日~31日と2月3日午前の5日間に兆候があったことを示しています。
(◇)は同じ震源で複数回発震した時につけています。
但し、東北関東地方の太平洋沿岸に限っては、しばらくの間M:4以上の発震時のみに☆マークをつけ、検証しています。

  以下のリストで検証した発震の震源地は、上の検証図内で☆を付けています。

 午前更新
・11日07時07分頃 茨城県南部 (北緯36.1度、東経139.9度)約50km M3.5/震度2 (◆1.3-9)
・11日10時27分頃 茨城県南部 (北緯36.1度、東経139.8度)約50km M4.7/震度3 (◆1.3-9)
・11日18時40分頃 和歌山県北部(北緯34.0度、東経135.3度)約10km M3.3/震度1 (★30-4.10.11a)
・11日20時27分頃 青森県東方沖(北緯41.2度、東経141.7度)約20km M3.8/震度2 (★3.5-7.9)
・11日20時42分頃 茨城県沖  (北緯36.3度、東経141.0度)約40km M3.1/震度1

    今日の発震数 ・最大規模の発震
・02月11日 有感05回・茨城県南部:M:4.7/震度3




○今日の『震源の兆候図』 (画像クリックで拡大表示)

この『震源の兆候図』では、更新から24h~数日の間に 、M:1~M:4程度の地震が発生しそうな領域を、朝と夜の2回に分けてプロットしています。
また、太陽風などの影響によって地球を取り巻く磁場環境が乱れると、磁場環境が静穏な時よりも、これらの領域がより大きな規模で発震したり、発震しやすくなることで発震数が増える傾向があると考えています。

12021106午前12021123午後

↓リアルタイム比較用  最新の『Hi-net地震発生状況図(24時間)』 (画像クリックで拡大表示)

http://www.hinet.bosai.go.jp/hypo/hinet/map/24hours/JAPAN_MAP.png

↓午前+午後=1日分 午前分と午後分で兆候の外枠の色を変えました。
12021123予想



○磁場環境プロット(画像クリックで拡大表示)
27d_all_15_2_20120211224936.png
27d_all_15_3_20120211224936.png
  (1目盛りは3時間です。UTC表示の為9時間を足して下さい = 1日の境目UTCで0時は、日本時間で朝9時です)

○27日前頃の有感地震の発生状況(上段の磁場環境プロットと地震発生状況の照合をお薦めします)
       発震数 ・最大規模の発震
・01月10日 有感03回・宮城県沖:M:3.4/震度:1
・01月11日 有感12回・福島県沖:M:4.4/震度:3
・01月12日 有感17回・福島県沖:M:5.8/震度4・宮城県沖:M:5.4/震度3
・01月13日 有感07回・福島県沖:M:4.2/震度1
・01月14日 有感10回・岩手県沖:M:4.7/震度3
・01月15日 有感08回・宮城県沖:M:4.1/震度3          ← 27日前
・01月16日 有感12回・千葉県東方沖:M:4.2/震度2
・01月17日 有感11回・茨城県南部:M:4.7/震度3
・01月18日 有感19回・宮城県沖:M:4.3/震度3
・01月19日 有感14回・千葉県東方沖:M:4.5/震度3
・01月20日 有感04回・宮城県沖:M:4.6/震度2
・01月21日 有感11回・三陸沖:M:4.8/震度1
・01月22日 有感07回・千葉県東方沖:M:4.6/震度2
・01月23日 有感10回・福島県沖:M:5.1/震度5弱
・01月24日 有感08回・岩手県沖:M:4.7/震度2



○地球を取り巻く磁場環境について

 地球の磁場環境は、全体的に穏やかな感じです。

・太陽風速度は平均的な440km/s程が360km/sの低速に下がりました。
・磁場強度は4nT~5nT程の平均的な強さで安定しています。
・磁場の南北成分は、主に4nTの北向きで、断続的に-2nT程の弱い南向きがありました。
・静止軌道電子は低めです。

○太陽の活動状況は、C:8.0のCMEを伴うフレアが発生しました。
 宇宙天気ニュースによると、
 噴出方向は地球からみて左斜め上方向なので影響は少なそうですが、地球に到来するとしたら、
 14〜15日頃でしょうか。とのことです。
 また、C1に届かない位の小規模のフレアは頻発しているそうです。


○日本付近の地震の発生状況は、
 有感地震の発震数は有感が5回。
 規模の最大は、茨城県南部:M:4.7/震度3でした。

○今後の発震状況は、
 しばらくの間続いていた、南向き磁場による磁場環境の乱れの影響は、一段落したと思います。
 明日頃までは穏やかな状況になるのではないでしょうか。
 明日の27日前、1月16日は乱れた太陽風が来ていました。似た状況になる可能性はあると思います。
 有感発震の数は5回〜10回弱位。規模の最大はM:3.5~M:4.3程度になると思います。


○今後の発震状況に影響を与えると思われる要素の箇条書きです。
 ◎=ありがたい。 ▲▼=発震数の傾向。 △▽=規模の傾向。 □現状維持。 ×=要注意

・太陽風速度:300台km/sの遅め= ◎
・磁場強度(強さ):5nTの平均的強さで安定= ▽
・磁場南北成分:主に5nTの北向き=▽
・静止軌道電子:低い= ◎
・太陽活動:CMEを伴うC:8.0フレアが発生= □

以上

明日の12日と13日は記事の更新ができません。ご了承をお願い申し上げます。

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2012年2月12日 

2月12日


○2月11日更新『震源の兆候図』と、2月12日(約24時間後)『Hi-net地震発生状況図』との合成による検証図

この検証図において、『震源の兆候図』の兆候と『Hi-net地震発生状況図』の○(震源地・規模・震源の深さ)が重なっている場合は、『震源の兆候図』の更新から約24時間以内に、その地域で地震が発生した事を示しています。(M:2.5以上で無感の地震も含まれています)[M=マグニチュード]

12021223結果

震源の兆候図の更新から24時間後~数日の間に発生した地震は、有感地震のみを以下のリストで検証しています。



○有感地震リスト[気象庁HPより、前回更新後の発震]

『震源の兆候図』の兆候に該当する地震が発生した時に、★マークと該当している日付を記載しています。
各発震の右に記入している (例★1-4.6a)は、2月1日~4日と2月6日午前の5日間に兆候があったことを示しています。
(◇)は同じ震源で複数回発震した時につけています。
但し、東北関東地方の太平洋沿岸に限っては、しばらくの間M:4以上の発震時のみに☆マークをつけ、検証しています。

  以下のリストで検証した発震の震源地は、上の検証図内で☆を付けています。

・12日00時58分頃 千葉県東方沖(北緯35.8度、東経140.9度)約10km M3.6/震度1
・12日01時22分頃 茨城県沖  (北緯36.6度、東経141.1度)約10km M3.5/震度1
・12日03時35分頃 福島県沖  (北緯37.4度、東経141.7度)約20km M4.0/震度1 (☆2.4-7.9-11)
・12日04時56分頃 宮城県沖  (北緯38.7度、東経142.2度)約40km M4.5/震度3 (☆1-8.10.11)
 午前更新
・12日07時38分頃 宮城県沖  (北緯38.3度、東経141.9度)約50km M3.6/震度1
・12日10時51分頃 山梨県東部・富士五湖 (北緯35.5度,東経138.9度) 約20km M3.4/度2 (★2-8.10-12a)
・12日11時04分頃 宮城県沖  (北緯38.3度、東経142.3度)約40km M3.5/震度1
・12日13時41分頃 三陸沖   (北緯38.6度、東経144.1度)約10km M5.0/震度2 (☆1.2.5.7-9.11)
・12日17時26分頃 茨城県沖  (北緯36.3度、東経141.0度)約40km M4.0/震度2 (☆2-5.7.9-12a)
・12日18時15分頃 茨城県北部 (北緯36.7度、東経140.6度)約10km M3.1/震度1

    今日の発震数 ・最大規模の発震
・02月12日 有感10回・三陸沖:M:5.0/震度2




○今日の『震源の兆候図』 (画像クリックで拡大表示)

この『震源の兆候図』では、更新から24h~数日の間に 、M:1~M:4程度の地震が発生しそうな領域を、朝と夜の2回に分けてプロットしています。
また、太陽風などの影響によって地球を取り巻く磁場環境が乱れると、磁場環境が静穏な時よりも、これらの領域がより大きな規模で発震したり、発震しやすくなることで発震数が増える傾向があると考えています。

12021206午前12021224午後

↓リアルタイム比較用  最新の『Hi-net地震発生状況図(24時間)』 (画像クリックで拡大表示)

http://www.hinet.bosai.go.jp/hypo/hinet/map/24hours/JAPAN_MAP.png

↓午前+午後=1日分 午前分と午後分で兆候の外枠の色を変えました。
12021224予想




○磁場環境プロット(画像クリックで拡大表示)
27d_all_15_2_20120213234807.png
27d_all_15_3_20120213234807.png
  (1目盛りは3時間です。UTC表示の為9時間を足して下さい = 1日の境目UTCで0時は、日本時間で朝9時です)

○27日前頃の有感地震の発生状況(上段の磁場環境プロットと地震発生状況の照合をお薦めします)
       発震数 ・最大規模の発震
・01月11日 有感12回・福島県沖:M:4.4/震度:3
・01月12日 有感17回・福島県沖:M:5.8/震度4・宮城県沖:M:5.4/震度3
・01月13日 有感07回・福島県沖:M:4.2/震度1
・01月14日 有感10回・岩手県沖:M:4.7/震度3
・01月15日 有感08回・宮城県沖:M:4.1/震度3
・01月16日 有感12回・千葉県東方沖:M:4.2/震度2          ← 27日前
・01月17日 有感11回・茨城県南部:M:4.7/震度3
・01月18日 有感19回・宮城県沖:M:4.3/震度3
・01月19日 有感14回・千葉県東方沖:M:4.5/震度3
・01月20日 有感04回・宮城県沖:M:4.6/震度2
・01月21日 有感11回・三陸沖:M:4.8/震度1
・01月22日 有感07回・千葉県東方沖:M:4.6/震度2
・01月23日 有感10回・福島県沖:M:5.1/震度5弱
・01月24日 有感08回・岩手県沖:M:4.7/震度2
・01月25日 有感08回・宗谷東方沖 :M:4.6/震度1



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2012年2月13日 

2月13日


○2月12日更新『震源の兆候図』と、2月13日(約24時間後)『Hi-net地震発生状況図』との合成による検証図

この検証図において、『震源の兆候図』の兆候と『Hi-net地震発生状況図』の○(震源地・規模・震源の深さ)が重なっている場合は、『震源の兆候図』の更新から約24時間以内に、その地域で地震が発生した事を示しています。(M:2.5以上で無感の地震も含まれています)[M=マグニチュード]

12021324結果

震源の兆候図の更新から24時間後~数日の間に発生した地震は、有感地震のみを以下のリストで検証しています。



○有感地震リスト[気象庁HPより、前回更新後の発震]

『震源の兆候図』の兆候に該当する地震が発生した時に、★マークと該当している日付を記載しています。
各発震の右に記入している (例★1-4.6a)は、2月1日~4日と2月6日午前の5日間に兆候があったことを示しています。
(◇)は同じ震源で複数回発震した時につけています。
但し、東北関東地方の太平洋沿岸に限っては、しばらくの間M:4以上の発震時のみに☆マークをつけ、検証しています。

  以下のリストで検証した発震の震源地は、上の検証図内で☆を付けています。

・13日00時52分頃 千葉県北西部(北緯35.7度、東経140.1度)約80km M3.4/震度1 (★2-11)
・13日05時58分頃 宮城県沖  (北緯38.2度、東経142.5度)約40km M4.3/震度1 (☆2.4-6.8.9)
・13日16時21分頃 福島県浜通り(北緯37.0度、東経140.8度)約10km M3.3/震度1
・13日19時03分頃 岩手県沖  (北緯39.4度、東経142.5度)約30km M4.0/震度1 (☆2.4.5.7-9.11)
・13日22時11分頃 沖縄本島近海(北緯26.5度、東経128.8度)約10km M4.3/震度1 (★3.5-8)

    今日の発震数 ・最大規模の発震
・02月13日 有感05回・沖縄本島近海:M:4.3/震度1 他1回




○今日の『震源の兆候図』 (画像クリックで拡大表示)

この『震源の兆候図』では、更新から24h~数日の間に 、M:1~M:4程度の地震が発生しそうな領域を、朝と夜の2回に分けてプロットしています。
また、太陽風などの影響によって地球を取り巻く磁場環境が乱れると、磁場環境が静穏な時よりも、これらの領域がより大きな規模で発震したり、発震しやすくなることで発震数が増える傾向があると考えています。

12021306午前12021324午後

↓リアルタイム比較用  最新の『Hi-net地震発生状況図(24時間)』 (画像クリックで拡大表示)

http://www.hinet.bosai.go.jp/hypo/hinet/map/24hours/JAPAN_MAP.png

↓午前+午後=1日分 午前分と午後分で兆候の外枠の色を変えました。
12021324予想



○磁場環境プロット(画像クリックで拡大表示)
27d_all_15_2_20120214004358.png
27d_all_15_3_20120214004358.png
  (1目盛りは3時間です。UTC表示の為9時間を足して下さい = 1日の境目UTCで0時は、日本時間で朝9時です)

○27日前頃の有感地震の発生状況(上段の磁場環境プロットと地震発生状況の照合をお薦めします)
       発震数 ・最大規模の発震
・01月12日 有感17回・福島県沖:M:5.8/震度4・宮城県沖:M:5.4/震度3
・01月13日 有感07回・福島県沖:M:4.2/震度1
・01月14日 有感10回・岩手県沖:M:4.7/震度3
・01月15日 有感08回・宮城県沖:M:4.1/震度3
・01月16日 有感12回・千葉県東方沖:M:4.2/震度2
・01月17日 有感11回・茨城県南部:M:4.7/震度3          ← 27日前
・01月18日 有感19回・宮城県沖:M:4.3/震度3
・01月19日 有感14回・千葉県東方沖:M:4.5/震度3
・01月20日 有感04回・宮城県沖:M:4.6/震度2
・01月21日 有感11回・三陸沖:M:4.8/震度1
・01月22日 有感07回・千葉県東方沖:M:4.6/震度2
・01月23日 有感10回・福島県沖:M:5.1/震度5弱
・01月24日 有感08回・岩手県沖:M:4.7/震度2
・01月25日 有感08回・宗谷東方沖 :M:4.6/震度1
・01月26日 有感08回・宮城県沖 :M:5.1/震度4



○地球を取り巻く磁場環境について

 地球の磁場環境は、穏やかでしたが、16時頃から次の太陽風が来たようで、小規模な乱れがでてきています。

・太陽風速度は遅めの360km/s程でしたが、430km/sに速度を上げています。
・磁場強度は5nT~7nT程でしたが、13時頃から変化があり、現在は10nT程に強まっています。
・磁場の南北成分は、主に弱めの北向きの中に弱い南向きもありましたが、現在は-5nt程の南向きが強まりつつあります。
・静止軌道電子は低めです。

○太陽の活動状況は、小規模のCクラスフレアが3回程発生しています。

○日本付近の地震の発生状況は、
 有感地震の発震数は有感が5回。
 規模の最大は、沖縄本島近海と宮城県沖でどちらも:M:4.3/震度1でした。

○今後の発震状況は、
 穏やかだった磁場環境に乱れが出てきています。
 また、ここで磁場強度が強まり、南向き磁場も強まりつつあるようです。
 今後の磁場強度の変化にご注意下さい。

 有感発震の数は10回位。規模の最大はM:4.0~M:5.0程度になると思います。


○今後の発震状況に影響を与えると思われる要素の箇条書きです。
 ◎=ありがたい。 ▲▼=発震数の傾向。 △▽=規模の傾向。 □現状維持。 ×=要注意

・太陽風速度:430台km/sの平均的= ◎
・磁場強度(強さ):10nT程に高まってきている= △
・磁場南北成分:-5nTの南向きがきている=△
・静止軌道電子:低め= □
・太陽活動:小規模のCクラスフレア3回程発生= □

以上

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2012年2月14日 

2月14日


○2月13日更新『震源の兆候図』と、2月14日(約24時間後)『Hi-net地震発生状況図』との合成による検証図

この検証図において、『震源の兆候図』の兆候と『Hi-net地震発生状況図』の○(震源地・規模・震源の深さ)が重なっている場合は、『震源の兆候図』の更新から約24時間以内に、その地域で地震が発生した事を示しています。(M:2.5以上で無感の地震も含まれています)[M=マグニチュード]

12021424結果

震源の兆候図の更新から24時間後~数日の間に発生した地震は、有感地震のみを以下のリストで検証しています。



○有感地震リスト[気象庁HPより、前回更新後の発震]

『震源の兆候図』の兆候に該当する地震が発生した時に、★マークと該当している日付を記載しています。
各発震の右に記入している (例★1-4.6a)は、2月1日~4日と2月6日午前の5日間に兆候があったことを示しています。
(◇)は同じ震源で複数回発震した時につけています。
但し、東北関東地方の太平洋沿岸に限っては、しばらくの間M:4以上の発震時のみに☆マークをつけ、検証しています。

  以下のリストで検証した発震の震源地は、上の検証図内で☆を付けています。

・14日04時06分頃 浦河沖   (北緯42.2度、東経142.6度)約10km M2.2/震度1 (★3.5.7-12)
・14日08時21分頃 茨城県北部 (北緯36.7度、東経140.7度)約10km M3.3/震度1
・14日09時56分頃 千葉県東方沖(北緯35.7度、東経141.0度)約10km M3.1/震度1
・14日11時49分頃 福島県浜通り(北緯37.0度、東経140.8度)約10km M3.6/震度1
・14日12時28分頃 茨城県沖  (北緯36.3度、東経141.6度)約20km M5.5/震度3 (☆3-5.7-12)
・14日13時33分頃 長野県北部 (北緯36.5度、東経137.9度)約10km M2.4/震度1 (◆3.5.7-11)
・14日15時22分頃 茨城県沖  (北緯36.3度、東経141.8度)ごく浅い M6.2/震度3 (☆3-5.7-12)
・14日19時48分頃 三陸沖   (北緯39.4度、東経144.2度)約10km M4.7/震度2 (☆3.5.8.10-12)
・14日20時15分頃 千葉県東方沖(北緯35.7度、東経141.1度)約10km M4.1/震度1 (☆4-7.10.12)
・14日21時40分頃 長野県北部 (北緯36.5度、東経137.9度)約10km M3.5/震度4 (◆3.5.7-11)
・14日21時41分頃 茨城県沖  (北緯36.7度、東経141.0度)約40km M4.2/震度2 (☆3.5-7.9-12)
・14日21時47分頃 長野県北部 (北緯36.5度、東経137.9度)約10km M2.1/震度1 (◆3.5.7-11)
・14日21時55分頃 長野県北部 (北緯36.5度、東経137.9度)約10km M2.0/震度1 (◆3.5.7-11)
・14日22時21分頃 長野県北部 (北緯36.5度、東経137.9度)約10km M2.1/震度1 (◆3.5.7-11)
・14日22時56分頃 福島県沖  (北緯37.3度、東経141.5度)約40km M3.3/震度1

    今日の発震数 ・最大規模の発震
・02月14日 有感15回・茨城県沖:M:6.2/震度3




○今日の『震源の兆候図』 (画像クリックで拡大表示)

この『震源の兆候図』では、更新から24h~数日の間に 、M:1~M:4程度の地震が発生しそうな領域を、朝と夜の2回に分けてプロットしています。
また、太陽風などの影響によって地球を取り巻く磁場環境が乱れると、磁場環境が静穏な時よりも、これらの領域がより大きな規模で発震したり、発震しやすくなることで発震数が増える傾向があると考えています。

12021406午前12021424午後

↓リアルタイム比較用  最新の『Hi-net地震発生状況図(24時間)』 (画像クリックで拡大表示)

http://www.hinet.bosai.go.jp/hypo/hinet/map/24hours/JAPAN_MAP.png

↓午前+午後=1日分 午前分と午後分で兆候の外枠の色を変えました。
12021424予想



○磁場環境プロット(画像クリックで拡大表示)
27d_all_15_2_20120216025446.png
27d_all_15_3_20120216025446.png
  (1目盛りは3時間です。UTC表示の為9時間を足して下さい = 1日の境目UTCで0時は、日本時間で朝9時です)

○27日前頃の有感地震の発生状況(上段の磁場環境プロットと地震発生状況の照合をお薦めします)
       発震数 ・最大規模の発震
・01月13日 有感07回・福島県沖:M:4.2/震度1
・01月14日 有感10回・岩手県沖:M:4.7/震度3
・01月15日 有感08回・宮城県沖:M:4.1/震度3
・01月16日 有感12回・千葉県東方沖:M:4.2/震度2
・01月17日 有感11回・茨城県南部:M:4.7/震度3
・01月18日 有感19回・宮城県沖:M:4.3/震度3    ← 27日前
・01月19日 有感14回・千葉県東方沖:M:4.5/震度3
・01月20日 有感04回・宮城県沖:M:4.6/震度2
・01月21日 有感11回・三陸沖:M:4.8/震度1
・01月22日 有感07回・千葉県東方沖:M:4.6/震度2
・01月23日 有感10回・福島県沖:M:5.1/震度5弱
・01月24日 有感08回・岩手県沖:M:4.7/震度2
・01月25日 有感08回・宗谷東方沖 :M:4.6/震度1
・01月26日 有感08回・宮城県沖 :M:5.1/震度4
・01月27日 有感11回・千葉県東方沖 :M:5.1/震度3




tag: M6 

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2012年2月15日 

2月15日


○2月14日更新『震源の兆候図』と、2月15日(約24時間後)『Hi-net地震発生状況図』との合成による検証図

この検証図において、『震源の兆候図』の兆候と『Hi-net地震発生状況図』の○(震源地・規模・震源の深さ)が重なっている場合は、『震源の兆候図』の更新から約24時間以内に、その地域で地震が発生した事を示しています。(M:2.5以上で無感の地震も含まれています)[M=マグニチュード]

12021524結果

震源の兆候図の更新から24時間後~数日の間に発生した地震は、有感地震のみを以下のリストで検証しています。



○有感地震リスト[気象庁HPより、前回更新後の発震]

『震源の兆候図』の兆候に該当する地震が発生した時に、★マークと該当している日付を記載しています。
各発震の右に記入している (例★1-4.6a)は、2月1日~4日と2月6日午前の5日間に兆候があったことを示しています。
(◇)は同じ震源で複数回発震した時につけています。
但し、東北関東地方の太平洋沿岸に限っては、しばらくの間M:4以上の発震時のみに☆マークをつけ、検証しています。

  以下のリストで検証した発震の震源地は、上の検証図内で☆を付けています。

・15日03時51分頃 茨城県沖  (北緯35.8度、東経141.5度)約10km M4.1/震度1 (☆4-7.10.12.13)
・15日04時15分頃 千葉県東方沖(北緯35.7度、東経141.1度)約20km M4.2/震度2 (☆4-8.10.12)
・15日05時00分頃 岩手県沿岸南部 (北緯39.0度、東経141.7度)約70km M3.5/震度1
・15日05時35分頃 茨城県北部 (北緯36.7度、東経140.7度)約10km M3.3/震度1
・15日07時34分頃 茨城県沖  (北緯36.3度、東経141.8度)約20km M4.9/震度2 (☆4.7-12)
・15日11時59分頃 渡島地方東部(北緯42.1度、東経140.5度)約10km M3.1/震度2 (◆4-7.11-13)
・15日13時36分頃 渡島地方東部(北緯42.1度、東経140.5度)約10km M3.5/震度3 (◆4-7.11-13)
・15日14時55分頃 渡島地方東部(北緯42.1度、東経140.5度)約10km M2.5/震度1 (◆4-7.11-13)
・15日15時28分頃 福島県沖  (北緯37.8度、東経141.6度)約40km M4.7/震度3 (☆4.5.7.11.13)
・15日21時02分頃 静岡県西部 (北緯35.0度、東経137.9度)約10km M2.6/震度1
・16日02時32分頃 茨城県沖  (北緯36.2度、東経141.1度)約30km M4.4/震度3 (☆4.5.7.9-13)

    今日の発震数 ・最大規模の発震
・02月15日 有感11回・茨城県沖:M:4.9/震度2




○今日の『震源の兆候図』 (画像クリックで拡大表示)

この『震源の兆候図』では、更新から24h~数日の間に 、M:1~M:4程度の地震が発生しそうな領域を、朝と夜の2回に分けてプロットしています。
また、太陽風などの影響によって地球を取り巻く磁場環境が乱れると、磁場環境が静穏な時よりも、これらの領域がより大きな規模で発震したり、発震しやすくなることで発震数が増える傾向があると考えています。

12021506午前12021524午後

↓リアルタイム比較用  最新の『Hi-net地震発生状況図(24時間)』 (画像クリックで拡大表示)

http://www.hinet.bosai.go.jp/hypo/hinet/map/24hours/JAPAN_MAP.png

↓午前+午後=1日分 午前分と午後分で兆候の外枠の色を変えました。
12021524予想



○磁場環境プロット(画像クリックで拡大表示)
27d_all_15_2-1.png
27d_all_15_3-1.png
  (1目盛りは3時間です。UTC表示の為9時間を足して下さい = 1日の境目UTCで0時は、日本時間で朝9時です)

○27日前頃の有感地震の発生状況(上段の磁場環境プロットと地震発生状況の照合をお薦めします)
       発震数 ・最大規模の発震
・01月14日 有感10回・岩手県沖:M:4.7/震度3
・01月15日 有感08回・宮城県沖:M:4.1/震度3
・01月16日 有感12回・千葉県東方沖:M:4.2/震度2
・01月17日 有感11回・茨城県南部:M:4.7/震度3
・01月18日 有感19回・宮城県沖:M:4.3/震度3
・01月19日 有感14回・千葉県東方沖:M:4.5/震度3    ← 27日前
・01月20日 有感04回・宮城県沖:M:4.6/震度2
・01月21日 有感11回・三陸沖:M:4.8/震度1
・01月22日 有感07回・千葉県東方沖:M:4.6/震度2
・01月23日 有感10回・福島県沖:M:5.1/震度5弱
・01月24日 有感08回・岩手県沖:M:4.7/震度2
・01月25日 有感08回・宗谷東方沖 :M:4.6/震度1
・01月26日 有感08回・宮城県沖 :M:5.1/震度4
・01月27日 有感11回・千葉県東方沖 :M:5.1/震度3
・01月28日 有感23回・岩手県沖 :M:5.6/震度4 他 M:5台×2回



○地球を取り巻く磁場環境について

 地球の磁場環境は、南向き成分の磁場が続き、乱れており、大きめの発震に警戒が必要だと思います。

・太陽風速度は遅めの380km/sで速度を下げつつあります。
・磁場強度は7nT~9nT程で安定してます。
・磁場の南北成分は、-8nT程の強めの南向き成分が続いていて、青線と赤線の間にはっきりと隙間が出来ています。
・静止軌道電子は低めです。

○太陽の活動状況は、目立ったフレアは発生せず、穏やかな状況です。

○日本付近の地震の発生状況は、
 有感地震の発震数は有感が11回。
 規模の最大は、茨城県沖:M:4.9/震度2でした。

○今後の発震状況は、
 南向き磁場が続いていて、磁場強度の青線と赤線の隙間は拡がってきています。
 M:6.2やM:5.5の発震があった昨日14日よりも磁場環境の乱れは大きくなっており、
 大きめの発震に警戒が必要に思います。

 有感発震の数は15回弱位。規模の最大はM:4.5~M:6.0程度になると思います。


○今後の発震状況に影響を与えると思われる要素の箇条書きです。
 ◎=ありがたい。 ▲▼=発震数の傾向。 △▽=規模の傾向。 □現状維持。 ×=要注意

・太陽風速度:380台km/sの遅め= ◎
・磁場強度(強さ):8nT程で安定= □
・磁場南北成分:-8nTの南向きが続いている=△××
・静止軌道電子:低め= □
・太陽活動:フレアは特になく穏やか= ◎

以上


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2012年2月16日 

2月16日


○2月15日更新『震源の兆候図』と、2月16日(約24時間後)『Hi-net地震発生状況図』との合成による検証図

この検証図において、『震源の兆候図』の兆候と『Hi-net地震発生状況図』の○(震源地・規模・震源の深さ)が重なっている場合は、『震源の兆候図』の更新から約24時間以内に、その地域で地震が発生した事を示しています。(M:2.5以上で無感の地震も含まれています)[M=マグニチュード]

12021622結果

震源の兆候図の更新から24時間後~数日の間に発生した地震は、有感地震のみを以下のリストで検証しています。



○有感地震リスト[気象庁HPより、前回更新後の発震]

『震源の兆候図』の兆候に該当する地震が発生した時に、★マークと該当している日付を記載しています。
各発震の右に記入している (例★1-4.6a)は、2月1日~4日と2月6日午前の5日間に兆候があったことを示しています。
(◇)は同じ震源で複数回発震した時につけています。
但し、東北関東地方の太平洋沿岸に限っては、しばらくの間M:4以上の発震時のみに☆マークをつけ、検証しています。

  以下のリストで検証した発震の震源地は、上の検証図内で☆を付けています。

 午前更新
・16日07時20分頃 千葉県南東沖(北緯35.0度、東経140.0度)約70km M3.2/震度1 (★7.8.11-13)
・16日10時43分頃 福島県沖  (北緯37.4度、東経141.4度)約40km M3.6/震度1
・16日11時58分頃 駿河湾   (北緯34.8度、東経138.7度)ごく浅い M3.3/震度1 (★4.5.7.9-13)
・16日13時50分頃 北海道南西沖(北緯42.1度、東経138.9度)約10km M4.4/震度3 (★6-8.13)
・16日14時09分頃 宮城県沖  (北緯38.5度、東経142.1度)約40km M4.4/震度3 (☆6.8.10.12.13)
・16日14時22分頃 福島県沖  (北緯36.9度、東経141.1度)約50km M3.6/震度1

    今日の発震数 ・最大規模の発震
・02月16日 有感06回・北海道南西沖・宮城県沖:M:4.4/震度3




○今日の『震源の兆候図』 (画像クリックで拡大表示)

この『震源の兆候図』では、更新から24h~数日の間に 、M:1~M:4程度の地震が発生しそうな領域を、朝と夜の2回に分けてプロットしています。
また、太陽風などの影響によって地球を取り巻く磁場環境が乱れると、磁場環境が静穏な時よりも、これらの領域がより大きな規模で発震したり、発震しやすくなることで発震数が増える傾向があると考えています。

12021606午前12021622午後

↓リアルタイム比較用  最新の『Hi-net地震発生状況図(24時間)』 (画像クリックで拡大表示)

http://www.hinet.bosai.go.jp/hypo/hinet/map/24hours/JAPAN_MAP.png

↓午前+午後=1日分 午前分と午後分で兆候の外枠の色を変えました。
12021622予想



○磁場環境プロット(画像クリックで拡大表示)
27d_all_15_2_20120216215243.png
27d_all_15_3_20120216215243.png
  (1目盛りは3時間です。UTC表示の為9時間を足して下さい = 1日の境目UTCで0時は、日本時間で朝9時です)

○27日前頃の有感地震の発生状況(上段の磁場環境プロットと地震発生状況の照合をお薦めします)
       発震数 ・最大規模の発震
・01月15日 有感08回・宮城県沖:M:4.1/震度3
・01月16日 有感12回・千葉県東方沖:M:4.2/震度2
・01月17日 有感11回・茨城県南部:M:4.7/震度3
・01月18日 有感19回・宮城県沖:M:4.3/震度3
・01月19日 有感14回・千葉県東方沖:M:4.5/震度3
・01月20日 有感04回・宮城県沖:M:4.6/震度2    ← 27日前
・01月21日 有感11回・三陸沖:M:4.8/震度1
・01月22日 有感07回・千葉県東方沖:M:4.6/震度2
・01月23日 有感10回・福島県沖:M:5.1/震度5弱
・01月24日 有感08回・岩手県沖:M:4.7/震度2
・01月25日 有感08回・宗谷東方沖 :M:4.6/震度1
・01月26日 有感08回・宮城県沖 :M:5.1/震度4
・01月27日 有感11回・千葉県東方沖 :M:5.1/震度3
・01月28日 有感23回・岩手県沖 :M:5.6/震度4 他 M:5台×2回
・01月29日 有感07回・山梨県東部・富士五湖 :M:4.7/震度4



○地球を取り巻く磁場環境について

 地球の磁場環境は、-9nT程の南向き成分磁場がありましたが密度の低い太陽風でした、
 また、今朝4時以降、とてもゆるやかに南向きから北向きに変わった事もあり、現在は穏やかな状況にあります。

・太陽風速度は遅めの380〜400km/sで安定しています。
・磁場強度は9nT程から緩やかに5nT程に弱まりました。
・磁場の南北成分は、今朝4時頃までは-8nT程の強めの南向き成分が続いていましたが、
 現在は北向き3nT程になっています。
・-9nT程の南向き成分が続きましたが、密度がとても低いものでした。
・静止軌道電子は低めです。

○太陽の活動状況は、フレアは発生せず、穏やかな状況です。


●3日間(UTC14日〜17日)の磁場環境プロット
Mag_swe_3d.gif
  3段目のオレンジ色のプロットが太陽風の密度です。
  UTC表示なので、日の変わり目のUTC 0時が、日本時間 JST 9時になります。



○日本付近の地震の発生状況は、
 有感地震の発震数は有感が6回。
 規模の最大は、北海道南西沖と宮城県沖で、どちらもM:4.4/震度3でした。

 強めの南向き磁場ではありましたが、密度がとても低い、ありがたい太陽風でした。
 ゆるやかに北向きに変わる頃から次第に密度も高まって来ています。


○今後の発震状況は、
 南向き磁場により磁場強度の青線と赤線の隙間ができましたが、とても密度が低い太陽風でした。
 密度がそれなりにある太陽風でしたら、あと2日程は大きめ地震に要警戒をお薦めするところですが、
 私のつたない経験上では例がないので、予想がつきません。

 有感発震の数は10回弱位。規模の最大はM:4.5~M:5.0程度になってくれるとありがたいです。


○今後の発震状況に影響を与えると思われる要素の箇条書きです。
 ◎=ありがたい。 ▲▼=発震数の傾向。 △▽=規模の傾向。 □現状維持。 ×=要注意

・太陽風速度:390台km/sの遅め= ◎
・磁場強度(強さ):8nT程で安定= □
・磁場南北成分:現在は北向き=▽
・静止軌道電子:低め= □
・太陽活動:フレアは特になく穏やか= ◎

以上

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2012年2月17日 

2月17日


○2月16日更新『震源の兆候図』と、2月17日(約24時間後)『Hi-net地震発生状況図』との合成による検証図

この検証図において、『震源の兆候図』の兆候と『Hi-net地震発生状況図』の○(震源地・規模・震源の深さ)が重なっている場合は、『震源の兆候図』の更新から約24時間以内に、その地域で地震が発生した事を示しています。(M:2.5以上で無感の地震も含まれています)[M=マグニチュード]

12021724結果

震源の兆候図の更新から24時間後~数日の間に発生した地震は、有感地震のみを以下のリストで検証しています。



○有感地震リスト[気象庁HPより、前回更新後の発震]

『震源の兆候図』の兆候に該当する地震が発生した時に、★マークと該当している日付を記載しています。
各発震の右に記入している (例★1-4.6a)は、2月1日~4日と2月6日午前の5日間に兆候があったことを示しています。
(◇)は同じ震源で複数回発震した時につけています。
但し、東北関東地方の太平洋沿岸に限っては、しばらくの間M:4以上の発震時のみに☆マークをつけ、検証しています。

  以下のリストで検証した発震の震源地は、上の検証図内で☆を付けています。

・17日00時30分頃 福島県中通り(北緯37.1度、東経140.6度)約20km M3.1/震度2
・17日02時42分頃 福島県沖  (北緯37.0度、東経141.3度)約50km M3.7/震度2
・17日04時29分頃 福島県沖  (北緯37.3度、東経141.1度)約10km M2.9/震度1
・17日04時50分頃 山形県置賜地方 (北緯37.8度、東経140.0度)約10km M3.3/震度1 (★6.10-14.16)
・17日06時00分頃 静岡県西部 (北緯34.9度、東経138.0度)約20km M3.8/震度2 (★6-14.16)
・17日06時48分頃 秋田県内陸南部 (北緯39.6度、東経140.4度)約10km M2.2/震度1 (★6.11.13-15)
 午前更新
・17日16時14分頃 茨城県北部 (北緯36.7度、東経140.6度)約10km M2.5/震度1
・17日18時08分頃 宮城県沖  (北緯38.4度、東経141.9度)約60km M3.4/震度1
・17日19時23分頃 千葉県東方沖(北緯35.8度、東経141.0度)約10km M3.1/震度1
・17日19時37分頃 愛知県東部 (北緯35.0度、東経137.6度)約40km M3.1/震度1 (★6-14.16.17a)
・17日19時55分頃 福島県沖  (北緯37.5度、東経141.9度)約40km M3.8/震度1
・17日21時48分頃 紀伊水道  (北緯34.1度、東経135.1度)約10km M3.0/震度2 (★10-14.17a)

    今日の発震数 ・最大規模の発震
・02月17日 有感12回・静岡県西部:M:3.8/震度2




○今日の『震源の兆候図』 (画像クリックで拡大表示)

この『震源の兆候図』では、更新から24h~数日の間に 、M:1~M:4程度の地震が発生しそうな領域を、朝と夜の2回に分けてプロットしています。
また、太陽風などの影響によって地球を取り巻く磁場環境が乱れると、磁場環境が静穏な時よりも、これらの領域がより大きな規模で発震したり、発震しやすくなることで発震数が増える傾向があると考えています。

12021706午前12021724午後

↓リアルタイム比較用  最新の『Hi-net地震発生状況図(24時間)』 (画像クリックで拡大表示)

http://www.hinet.bosai.go.jp/hypo/hinet/map/24hours/JAPAN_MAP.png

↓午前+午後=1日分 午前分と午後分で兆候の外枠の色を変えました。
12021724予想



○磁場環境プロット(画像クリックで拡大表示)
27d_all_15_2_20120218000216.png
27d_all_15_3_20120218000216.png
  (1目盛りは3時間です。UTC表示の為9時間を足して下さい = 1日の境目UTCで0時は、日本時間で朝9時です)

○27日前頃の有感地震の発生状況(上段の磁場環境プロットと地震発生状況の照合をお薦めします)
       発震数 ・最大規模の発震
・01月16日 有感12回・千葉県東方沖:M:4.2/震度2
・01月17日 有感11回・茨城県南部:M:4.7/震度3
・01月18日 有感19回・宮城県沖:M:4.3/震度3
・01月19日 有感14回・千葉県東方沖:M:4.5/震度3
・01月20日 有感04回・宮城県沖:M:4.6/震度2
・01月21日 有感11回・三陸沖:M:4.8/震度1    ← 27日前
・01月22日 有感07回・千葉県東方沖:M:4.6/震度2
・01月23日 有感10回・福島県沖:M:5.1/震度5弱
・01月24日 有感08回・岩手県沖:M:4.7/震度2
・01月25日 有感08回・宗谷東方沖 :M:4.6/震度1
・01月26日 有感08回・宮城県沖 :M:5.1/震度4
・01月27日 有感11回・千葉県東方沖 :M:5.1/震度3
・01月28日 有感23回・岩手県沖 :M:5.6/震度4 他 M:5台×2回
・01月29日 有感07回・山梨県東部・富士五湖 :M:4.7/震度4
・01月30日 有感18回・日向灘 :M:4.8/震度4



○地球を取り巻く磁場環境について

 地球の磁場環境は、北向き成分のとても遅い太陽風を受け、とても穏やかな状況です。

・太陽風速度は遅めの360km/sが緩やかに速度を下げ、現在は320km/s程のとても遅い状況です。
・磁場強度は5nT〜6nT程の平均的な強さで安定しています。
・磁場の南北成分は、主に北向きの4nT以下、11〜15時頃に南向きになりましたが-1nT程のとても弱いものです。
・静止軌道電子は高めに推移しています。

○太陽の活動状況は、フレアの発生もなく、黒点も縮小傾向で、穏やかです。


○日本付近の地震の発生状況は、
 有感地震の発震数は有感が12回。
 規模の最大は、静岡県西部:M:3.8/震度2でした。

 規模は小さくなりましたが、静止軌道電子が高めのせいか、発震数は少し増えました。


○今後の発震状況は、
 2月12日頃から続いた南向き成分の影響が残っていて、地球全体では14日の様なM:5台の発震に
 至る可能性もありそうですが、基本的には穏やかな磁場環境を受け、発震も穏やかかと思います。
 ただ、静止軌道電子が高めなままなので、M:3台の発震は今日と同様に数が多くなりそうです。

 有感発震の数は15回弱位。規模の最大はM:4.0~M:4.5程度なると思います。


○今後の発震状況に影響を与えると思われる要素の箇条書きです。
 ◎=ありがたい。 ▲▼=発震数の傾向。 △▽=規模の傾向。 □現状維持。 ×=要注意

・太陽風速度:360台km/sのとても遅い= ◎
・磁場強度(強さ):5nT程の平均的な強さで安定= ▽
・磁場南北成分:主に弱めの北向き=▽
・静止軌道電子:高め= □
・太陽活動:フレアは特になく穏やか= ◎

以上
tag: M3 

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2012年2月18日 

2月18日


○2月17日更新『震源の兆候図』と、2月18日(約24時間後)『Hi-net地震発生状況図』との合成による検証図

この検証図において、『震源の兆候図』の兆候と『Hi-net地震発生状況図』の○(震源地・規模・震源の深さ)が重なっている場合は、『震源の兆候図』の更新から約24時間以内に、その地域で地震が発生した事を示しています。(M:2.5以上で無感の地震も含まれています)[M=マグニチュード]

12021824結果

震源の兆候図の更新から24時間後~数日の間に発生した地震は、有感地震のみを以下のリストで検証しています。



○有感地震リスト[気象庁HPより、前回更新後の発震]

『震源の兆候図』の兆候に該当する地震が発生した時に、★マークと該当している日付を記載しています。
各発震の右に記入している (例★1-4.6a)は、2月1日~4日と2月6日午前の5日間に兆候があったことを示しています。
(◇)は同じ震源で複数回発震した時につけています。
但し、東北関東地方の太平洋沿岸に限っては、しばらくの間M:4以上の発震時のみに☆マークをつけ、検証しています。

  以下のリストで検証した発震の震源地は、上の検証図内で☆を付けています。

・18日03時10分頃 石垣島近海 (北緯24.1度、東経124.3度)約40km M3.9/震度1 (★9-11.14-16)
 午前更新
・18日06時18分頃 茨城県沖  (北緯36.5度、東経140.7度)約10km M3.4/震度2
・18日06時22分頃 茨城県沖  (北緯36.5度、東経140.7度)約10km M3.0/震度1
・18日09時38分頃 千葉県東方沖(北緯35.6度、東経141.1度)約40km M4.3/震度1 (☆7.10.12-16)
・18日10時59分頃 浦河沖   (北緯41.9度、東経142.5度)約60km M4.2/震度2 (★7-11.13.15.16)
・18日13時56分頃 千葉県北西部(北緯35.6度、東経140.1度)約10km M3.8/震度3 (◆8-17)
・18日14時13分頃 千葉県北西部(北緯35.6度、東経140.1度)約10km M4.2/震度4 (◆8-17)
・18日16時07分頃 宮城県沖  (北緯38.7度、東経141.7度)約60km M4.2/震度2 (☆10.12.13.15.16)
・18日16時22分頃 茨城県沖  (北緯36.5度、東経141.0度)約50km M3.7/震度1
・18日17時44分頃 釧路地方中南部 (北緯43.2度、東経145.3度)約70km M3.7/震度1 (★9-11.13.15.17)
・18日20時57分頃 茨城県北部 (北緯36.7度、東経140.6度)約10km M2.7/震度1
・18日22時43分頃 茨城県沖  (北緯36.6度、東経140.9度)約50km M3.3/震度1
・18日23時20分頃 茨城県沖  (北緯36.5度、東経141.0度)約10km M4.8/震度3 (☆7.9-17)
・18日23時35分頃 島根県東部 (北緯35.2度、東経132.7度)約10km M3.0/震度1 (★11.13-16.18a)

    今日の発震数 ・最大規模の発震
・02月18日 有感14回・茨城県沖:M:4.8/震度3




○今日の『震源の兆候図』 (画像クリックで拡大表示)

この『震源の兆候図』では、更新から24h~数日の間に 、M:1~M:4程度の地震が発生しそうな領域を、朝と夜の2回に分けてプロットしています。
また、太陽風などの影響によって地球を取り巻く磁場環境が乱れると、磁場環境が静穏な時よりも、これらの領域がより大きな規模で発震したり、発震しやすくなることで発震数が増える傾向があると考えています。

12021806午前12021824午後

↓リアルタイム比較用  最新の『Hi-net地震発生状況図(24時間)』 (画像クリックで拡大表示)

http://www.hinet.bosai.go.jp/hypo/hinet/map/24hours/JAPAN_MAP.png

↓午前+午後=1日分 午前分と午後分で兆候の外枠の色を変えました。
12021824予想



○磁場環境プロット(画像クリックで拡大表示)
27d_all_15_2_20120218235758.png
27d_all_15_3_20120218235758.png
  (1目盛りは3時間です。UTC表示の為9時間を足して下さい = 1日の境目UTCで0時は、日本時間で朝9時です)

○27日前頃の有感地震の発生状況(上段の磁場環境プロットと地震発生状況の照合をお薦めします)
       発震数 ・最大規模の発震
・01月17日 有感11回・茨城県南部:M:4.7/震度3
・01月18日 有感19回・宮城県沖:M:4.3/震度3
・01月19日 有感14回・千葉県東方沖:M:4.5/震度3
・01月20日 有感04回・宮城県沖:M:4.6/震度2
・01月21日 有感11回・三陸沖:M:4.8/震度1
・01月22日 有感07回・千葉県東方沖:M:4.6/震度2    ← 27日前
・01月23日 有感10回・福島県沖:M:5.1/震度5弱
・01月24日 有感08回・岩手県沖:M:4.7/震度2
・01月25日 有感08回・宗谷東方沖 :M:4.6/震度1
・01月26日 有感08回・宮城県沖 :M:5.1/震度4
・01月27日 有感11回・千葉県東方沖 :M:5.1/震度3
・01月28日 有感23回・岩手県沖 :M:5.6/震度4 他 M:5台×2回
・01月29日 有感07回・山梨県東部・富士五湖 :M:4.7/震度4
・01月30日 有感18回・日向灘 :M:4.8/震度4
・01月31日 有感07回・岩手県沖:M:4.1/震度2



○地球を取り巻く磁場環境について

 地球の磁場環境は、主に北向き成分のとても遅い太陽風を受け、とても穏やかな状況です。

・太陽風速度は280〜320km/sのかなり遅い状況で安定しています。
・磁場強度は5nT~6nT程の平均的な強さで安定しています。
・磁場の南北成分は、主に北向きの3nT以下、弱い南向きの後、18時以降に北向き5nT程に上がりました。
・静止軌道電子は高めに推移しています。
・27日前のプロットでは、1月22日は磁場が大きく乱れ始めましたが、これは突発的なCMEによるもので、
 今回への影響は残らない様です。

○太陽の活動状況は、特にフレアの発生もなく穏やかです。(裏側ではフレアがあったそうです)


○日本付近の地震の発生状況は、
 有感地震の発震数は有感が14回。
 規模の最大は、茨城県沖:M:4.8/震度3でした。

 発震数はほぼ同数ですが、規模が大きくなりました。


○今後の発震状況は、
 やはり2月15日の -10nTの南向き成分の太陽風は、密度は低いものの、今日の規模拡大に影響を与えた
 と思います。また、発震数は今日と同じ位かと思います。
 27日前の1月22日に派手な太陽風が来た影響は、今回は少ないと思いますが、残っている可能性もあると思います。
 念のため、磁場環境の乱れにご注意下さい。

 有感発震の数は15回弱位。規模の最大はM:4.0~M:4.5程度になると思います。


○今後の発震状況に影響を与えると思われる要素の箇条書きです。
 ◎=ありがたい。 ▲▼=発震数の傾向。 △▽=規模の傾向。 □現状維持。 ×=要注意

・太陽風速度:300台km/sでかなり遅い= ◎
・磁場強度(強さ):5nT程の平均的な強さで安定= □
・磁場南北成分:主に弱めの北向き=□
・静止軌道電子:高め= □
・太陽活動:フレアは特になく穏やか= ◎

以上

tag: M4 

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2012年2月19日 

2月19日


○2月18日更新『震源の兆候図』と、2月19日(約24時間後)『Hi-net地震発生状況図』との合成による検証図

この検証図において、『震源の兆候図』の兆候と『Hi-net地震発生状況図』の○(震源地・規模・震源の深さ)が重なっている場合は、『震源の兆候図』の更新から約24時間以内に、その地域で地震が発生した事を示しています。(M:2.5以上で無感の地震も含まれています)[M=マグニチュード]

12021924結果

震源の兆候図の更新から24時間後~数日の間に発生した地震は、有感地震のみを以下のリストで検証しています。



○有感地震リスト[気象庁HPより、前回更新後の発震]

『震源の兆候図』の兆候に該当する地震が発生した時に、★マークと該当している日付を記載しています。
各発震の右に記入している (例★1-4.6a)は、2月1日~4日と2月6日午前の5日間に兆候があったことを示しています。
(◇)は同じ震源で複数回発震した時につけています。
但し、東北関東地方の太平洋沿岸に限っては、しばらくの間M:4以上の発震時のみに☆マークをつけ、検証しています。

  以下のリストで検証した発震の震源地は、上の検証図内で☆を付けています。

・19日03時22分頃 千葉県北東部(北緯35.9度、東経140.5度)約40km M2.8/震度1 (★10.11.13-16)
・19日04時31分頃 千葉県北東部(北緯35.6度、東経140.4度)約30km M2.7/震度1 (★8-11.13-17)
 午前更新
・19日06時44分頃 宮城県沖  (北緯38.0度、東経141.9度)約50km M4.4/震度2 (☆12-14.16.17)
・19日09時58分頃 福島県沖  (北緯37.2度、東経141.9度)約30km M4.0/震度1 (☆11.14.16-19a)
・19日12時11分頃 宮古島近海 (北緯24.6度、東経125.2度)約30km M3.4/震度1 (★13.14.17)
・19日14時54分頃 茨城県北部 (北緯36.7度、東経140.6度)約10km M5.1/震度5弱 (◇8-12.14.15.19a)
・19日21時52分頃 福島県沖  (北緯37.2度、東経141.2度)約30km M3.9/震度2
・19日22時12分頃 茨城県北部 (北緯36.7度、東経140.7度)約10km M3.9/震度2 (◇8-12.14.15.19a)
・19日22時29分頃 茨城県北部 (北緯36.8度、東経140.6度)約20km M3.5/震度1 (◇8-12.14.15.19a)
・19日23時18分頃 茨城県北部 (北緯36.7度、東経140.7度)約10km M3.0/震度1 (◇8-12.14.15.19a)

    今日の発震数 ・最大規模の発震
・02月19日 有感10回・茨城県北部:M:5.1/震度5弱




○今日の『震源の兆候図』 (画像クリックで拡大表示)

この『震源の兆候図』では、更新から24h~数日の間に 、M:1~M:4程度の地震が発生しそうな領域を、朝と夜の2回に分けてプロットしています。
また、太陽風などの影響によって地球を取り巻く磁場環境が乱れると、磁場環境が静穏な時よりも、これらの領域がより大きな規模で発震したり、発震しやすくなることで発震数が増える傾向があると考えています。

12021906午前12021924午後

↓リアルタイム比較用  最新の『Hi-net地震発生状況図(24時間)』 (画像クリックで拡大表示)

http://www.hinet.bosai.go.jp/hypo/hinet/map/24hours/JAPAN_MAP.png

↓午前+午後=1日分 午前分と午後分で兆候の外枠の色を変えました。
12021924予想



○磁場環境プロット(画像クリックで拡大表示)
27d_all_15_2_20120219235210.png
27d_all_15_3_20120219235210.png
  (1目盛りは3時間です。UTC表示の為9時間を足して下さい = 1日の境目UTCで0時は、日本時間で朝9時です)

○27日前頃の有感地震の発生状況(上段の磁場環境プロットと地震発生状況の照合をお薦めします)
       発震数 ・最大規模の発震
・01月18日 有感19回・宮城県沖:M:4.3/震度3
・01月19日 有感14回・千葉県東方沖:M:4.5/震度3
・01月20日 有感04回・宮城県沖:M:4.6/震度2
・01月21日 有感11回・三陸沖:M:4.8/震度1
・01月22日 有感07回・千葉県東方沖:M:4.6/震度2
・01月23日 有感10回・福島県沖:M:5.1/震度5弱    ← 27日前
・01月24日 有感08回・岩手県沖:M:4.7/震度2
・01月25日 有感08回・宗谷東方沖 :M:4.6/震度1
・01月26日 有感08回・宮城県沖 :M:5.1/震度4
・01月27日 有感11回・千葉県東方沖 :M:5.1/震度3
・01月28日 有感23回・岩手県沖 :M:5.6/震度4 他 M:5台×2回
・01月29日 有感07回・山梨県東部・富士五湖 :M:4.7/震度4
・01月30日 有感18回・日向灘 :M:4.8/震度4
・01月31日 有感07回・岩手県沖:M:4.1/震度2
・02月01日 有感13回・福島県沖:M:4.2/震度2・宮古島近海:M:4.2/震度3



○地球を取り巻く磁場環境について

 地球の磁場環境は、今朝6時頃からの-10nTを超える南向き磁場の影響を受け乱れました。

・太陽風速度は350km/sでしたが、現在は500km/s程に速度を上げています。
・磁場強度は、現在は7nT程で安定していますが、11時過ぎ頃には17nT程まで強まりました。
・磁場の南北成分は、今朝4時頃から弱い南向きに変わり、6時頃から13時過ぎ頃までは、
 -17nT程をピークに-8nT程の南向きが続きました。
・静止軌道電子は下がりました。
・27日前のプロットの、1月22日に磁場が大きく乱れた影響が、まだ残っていたのかもしれませんが、
 宇宙天気ニュースさんでは、太陽の中央部に見えていたコロナホールの影響が始まったのでしょう。との事です。


○太陽の活動状況は、特にフレアの発生もなく穏やかです。


○日本付近の地震の発生状況は、
 有感地震の発震数は有感が10回。
 規模の最大は、茨城県北部:M:5.1/震度5弱でした。

 昨日よりも発震数は少し下がりましたが、規模が少し強まりました。

 ちなみに、27日前の1月23日は、有感10回・福島県沖:M:5.1/震度5弱 で、
 震源地が違いますが、発震数や規模は全く同じでした。


○今後の発震状況は、
 宇宙天気ニュースさんの見解では、今回の強い南向き磁場を持つ太陽風はすぐに収束する予想をされていますが、
 地震への影響的には、明日いっぱいまでは、今日のM:5.1に近い発震の可能性は残ると思います。
 また、27日前のプロットでは、この後の1月24日にもう一回強い磁場が到来していました。
 念のため、磁場環境の乱れにご注意下さい。

 有感発震の数は13回位。規模の最大はM:4.0~M:5.0程度になると思います。


○今後の発震状況に影響を与えると思われる要素の箇条書きです。
 ◎=ありがたい。 ▲▼=発震数の傾向。 △▽=規模の傾向。 □現状維持。 ×=要注意

・太陽風速度:500km/s程に加速= ▲
・磁場強度(強さ):7nT程まで下がりましたが、強い磁場が来ていました= □
・磁場南北成分:強い南向き磁場が来て収まりました=□
・静止軌道電子:低い= ◎
・太陽活動:フレアは特になく穏やか= ◎

以上

tag: M5 

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2012年2月20日 

2月20日


○2月19日更新『震源の兆候図』と、2月20日(約24時間後)『Hi-net地震発生状況図』との合成による検証図

この検証図において、『震源の兆候図』の兆候と『Hi-net地震発生状況図』の○(震源地・規模・震源の深さ)が重なっている場合は、『震源の兆候図』の更新から約24時間以内に、その地域で地震が発生した事を示しています。(M:2.5以上で無感の地震も含まれています)[M=マグニチュード]

12022023結果

震源の兆候図の更新から24時間後~数日の間に発生した地震は、有感地震のみを以下のリストで検証しています。



○有感地震リスト[気象庁HPより、前回更新後の発震]

『震源の兆候図』の兆候に該当する地震が発生した時に、★マークと該当している日付を記載しています。
各発震の右に記入している (例★1-4.6a)は、2月1日~4日と2月6日午前の5日間に兆候があったことを示しています。
(◇)は同じ震源で複数回発震した時につけています。
但し、東北関東地方の太平洋沿岸に限っては、しばらくの間M:4以上の発震時のみに☆マークをつけ、検証しています。

  以下のリストで検証した発震の震源地は、上の検証図内で☆を付けています。

・20日02時27分頃 秋田県内陸南部 (北緯39.5度、東経140.4度)約10km M2.2/震度1 (◆9.11-15.18)
・20日05時42分頃 茨城県北部 (北緯36.7度、東経140.7度)約10km M2.5/震度1 (◇14.15.19.20a)
 午前更新
・20日06時55分頃 秋田県内陸南部 (北緯39.5度、東経140.4度)約10km M2.6/震度2 (◆9.11-15.18)
・20日10時42分頃 奄美大島近海(北緯28.6度、東経129.5度)約50km M3.4/震度1 (★13.15.17.19)
・20日11時18分頃 八丈島近海 (北緯33.1度、東経139.8度)ごく浅い M1.7/震度1 (★11.12.14.17)
・20日13時20分頃 安芸灘   (北緯33.9度、東経132.4度)約50km M3.2/震度1 (★10-20a)
・20日13時28分頃 茨城県北部 (北緯36.7度、東経140.7度)約10km M3.4/震度3 (◇14.15.19.20a)
・20日13時29分頃 奄美大島近海(北緯28.0度、東経129.4度)約40km M3.3/震度1 (★9.13-15)
・20日18時37分頃 千葉県東方沖(北緯35.4度、東経140.4度)約60km M3.5/震度1 (☆11.13-17.20a)
・20日21時16分頃 山形県置賜地方 (北緯37.8度、東経140.0度)約10km M3.1/震度1 (■10-14.16-20a)
・20日21時21分頃 山形県置賜地方 (北緯37.8度、東経140.0度)約10km M3.2/震度1 (■10-14.16-20a)
・20日21時40分頃 茨城県北部 (北緯36.8度、東経140.7度)約20km M3.4/震度2 (◇14.15.19.20a)
・20日22時43分頃 福島県沖  (北緯37.1度、東経141.3度)約30km M3.7/震度2

    今日の発震数 ・最大規模の発震
・02月20日 有感13回・福島県沖:M:3.7/震度2




○今日の『震源の兆候図』 (画像クリックで拡大表示)

この『震源の兆候図』では、更新から24h~数日の間に 、M:1~M:4程度の地震が発生しそうな領域を、朝と夜の2回に分けてプロットしています。
また、太陽風などの影響によって地球を取り巻く磁場環境が乱れると、磁場環境が静穏な時よりも、これらの領域がより大きな規模で発震したり、発震しやすくなることで発震数が増える傾向があると考えています。

12022006午前12022023午後

↓リアルタイム比較用  最新の『Hi-net地震発生状況図(24時間)』 (画像クリックで拡大表示)

http://www.hinet.bosai.go.jp/hypo/hinet/map/24hours/JAPAN_MAP.png

↓午前+午後=1日分 午前分と午後分で兆候の外枠の色を変えました。
12022023予想



○磁場環境プロット(画像クリックで拡大表示)
27d_all_15_2_20120220230221.png
27d_all_15_3_20120220230221.png
  (1目盛りは3時間です。UTC表示の為9時間を足して下さい = 1日の境目UTCで0時は、日本時間で朝9時です)

○27日前頃の有感地震の発生状況(上段の磁場環境プロットと地震発生状況の照合をお薦めします)
       発震数 ・最大規模の発震
・01月19日 有感14回・千葉県東方沖:M:4.5/震度3
・01月20日 有感04回・宮城県沖:M:4.6/震度2
・01月21日 有感11回・三陸沖:M:4.8/震度1
・01月22日 有感07回・千葉県東方沖:M:4.6/震度2
・01月23日 有感10回・福島県沖:M:5.1/震度5弱
・01月24日 有感08回・岩手県沖:M:4.7/震度2    ← 27日前
・01月25日 有感08回・宗谷東方沖 :M:4.6/震度1
・01月26日 有感08回・宮城県沖 :M:5.1/震度4
・01月27日 有感11回・千葉県東方沖 :M:5.1/震度3
・01月28日 有感23回・岩手県沖 :M:5.6/震度4 他 M:5台×2回
・01月29日 有感07回・山梨県東部・富士五湖 :M:4.7/震度4
・01月30日 有感18回・日向灘 :M:4.8/震度4
・01月31日 有感07回・岩手県沖:M:4.1/震度2
・02月01日 有感13回・福島県沖:M:4.2/震度2・宮古島近海:M:4.2/震度3
・02月02日 有感08回・宮城県沖:M:4.1/震度2



○地球を取り巻く磁場環境について

 地球の磁場環境は、-5nT程の断続的な南向き成分の太陽風を受け、適度に乱れています。

・太陽風速度は450km/sからゆるやかに550km/s程に速度を上げています。
・磁場強度は、現在は5nT程で安定していますが、13時過ぎ頃には10nT程まで強まりました。
・磁場の南北成分は、14時頃の-10nTをピークに、-5nT未満の南向きが忙しく弱い北向きにブレながら推移しています。
・静止軌道電子は低い状態です。

○太陽の活動状況は、C:4.1のフレアが発生し、やや活発な状況です。


○日本付近の地震の発生状況は、
 有感地震の発震数は有感が13回。
 規模の最大は、福島県沖:M:3.7/震度2でした。

 昨日よりも発震数は少し増えましたが、規模が最大がM:3台と弱まりました。


○今後の発震状況は、
 昨日程の強さではありませんが、南向きの磁場は続いています。
 この後に少し発震数が増えたり規模が強まる状況が、明日夕方頃まで続くと思います。

 有感発震の数は17回位。規模の最大はM:4.0~M:5.0程度になると思います。


○今後の発震状況に影響を与えると思われる要素の箇条書きです。
 ◎=ありがたい。 ▲▼=発震数の傾向。 △▽=規模の傾向。 □現状維持。 ×=要注意

・太陽風速度:550km/s程に加速= ▲
・磁場強度(強さ):5nT程まで下がりましたが、10nTの時もありました= □
・磁場南北成分:南向き磁場は続いています=△
・静止軌道電子:低い= ◎
・太陽活動:フレアはCクラスが1回やや活発= □

以上

tag: M3 

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2012年2月21日 

2月21日


○2月20日更新『震源の兆候図』と、2月21日(約24時間後)『Hi-net地震発生状況図』との合成による検証図

この検証図において、『震源の兆候図』の兆候と『Hi-net地震発生状況図』の○(震源地・規模・震源の深さ)が重なっている場合は、『震源の兆候図』の更新から約24時間以内に、その地域で地震が発生した事を示しています。(M:2.5以上で無感の地震も含まれています)[M=マグニチュード]

12022122結果

震源の兆候図の更新から24時間後~数日の間に発生した地震は、有感地震のみを以下のリストで検証しています。



○有感地震リスト[気象庁HPより、前回更新後の発震]

『震源の兆候図』の兆候に該当する地震が発生した時に、★マークと該当している日付を記載しています。
各発震の右に記入している (例★1-4.6a)は、2月1日~4日と2月6日午前の5日間に兆候があったことを示しています。
(◇)は同じ震源で複数回発震した時につけています。
但し、東北関東地方の太平洋沿岸に限っては、しばらくの間M:4以上の発震時のみに☆マークをつけ、検証しています。

  以下のリストで検証した発震の震源地は、上の検証図内で☆を付けています。

・20日23時40分頃 千葉県南東沖(北緯35.0度、東経140.0度)約70km M3.5/震度1
・21日04時16分頃 宮城県沖  (北緯38.8度、東経142.4度)約40km M4.1/震度2 (☆13.15-17.19)
 午前更新
・21日07時37分頃 茨城県北部 (北緯36.8度、東経140.6度)約20km M3.8/震度2 (◇14.15.19.20)
・21日09時34分頃 千葉県北東部(北緯35.9度、東経140.6度)約40km M3.4/震度2
・21日10時22分頃 京都府南部 (北緯35.3度、東経135.8度)約10km M3.4/震度2 (★12.13.15.17.18)
・21日20時14分頃 陸奥湾   (北緯41.1度、東経141.0度)約110km M3.7/震度1 (★14.18.21a)
・21日21時04分頃 宮城県沖  (北緯38.6度、東経141.6度)約60km M2.8/震度1

    今日の発震数 ・最大規模の発震
・02月21日 有感07回・宮城県沖:M:4.1/震度2




○今日の『震源の兆候図』 (画像クリックで拡大表示)

この『震源の兆候図』では、更新から24h~数日の間に 、M:1~M:4程度の地震が発生しそうな領域を、朝と夜の2回に分けてプロットしています。
また、太陽風などの影響によって地球を取り巻く磁場環境が乱れると、磁場環境が静穏な時よりも、これらの領域がより大きな規模で発震したり、発震しやすくなることで発震数が増える傾向があると考えています。

12022106午前12022122午後

↓リアルタイム比較用  最新の『Hi-net地震発生状況図(24時間)』 (画像クリックで拡大表示)

http://www.hinet.bosai.go.jp/hypo/hinet/map/24hours/JAPAN_MAP.png

↓午前+午後=1日分 午前分と午後分で兆候の外枠の色を変えました。
12022122予想



○磁場環境プロット(画像クリックで拡大表示)
27d_all_15_2_20120221222610.png
27d_all_15_3_20120221222610.png
  (1目盛りは3時間です。UTC表示の為9時間を足して下さい = 1日の境目UTCで0時は、日本時間で朝9時です)

○27日前頃の有感地震の発生状況(上段の磁場環境プロットと地震発生状況の照合をお薦めします)
       発震数 ・最大規模の発震
・01月20日 有感04回・宮城県沖:M:4.6/震度2
・01月21日 有感11回・三陸沖:M:4.8/震度1
・01月22日 有感07回・千葉県東方沖:M:4.6/震度2
・01月23日 有感10回・福島県沖:M:5.1/震度5弱
・01月24日 有感08回・岩手県沖:M:4.7/震度2
・01月25日 有感08回・宗谷東方沖 :M:4.6/震度1    ← 27日前
・01月26日 有感08回・宮城県沖 :M:5.1/震度4
・01月27日 有感11回・千葉県東方沖 :M:5.1/震度3
・01月28日 有感23回・岩手県沖 :M:5.6/震度4 他 M:5台×2回
・01月29日 有感07回・山梨県東部・富士五湖 :M:4.7/震度4
・01月30日 有感18回・日向灘 :M:4.8/震度4
・01月31日 有感07回・岩手県沖:M:4.1/震度2
・02月01日 有感13回・福島県沖:M:4.2/震度2・宮古島近海:M:4.2/震度3
・02月02日 有感08回・宮城県沖:M:4.1/震度2
・02月03日 有感12回・宮城県沖:M:4.5/震度2



○地球を取り巻く磁場環境について

 地球の磁場環境は、穏やかになってきています。

・太陽風速度は530km/s程からゆるやかに450km/s程に速度を下げています。
・磁場強度は、4nT程で安定しています。
・磁場の南北成分は、12時頃までは-3nT程の弱い南向きが主でしたが、それ以降は主に弱い北向きの磁場になっています。
・静止軌道電子は高い状態です。

○太陽の活動状況は、Cクラスフレアが発生し、やや活発な状況です。


○日本付近の地震の発生状況は、
 有感地震の発震数は有感が7回。
 規模の最大は、宮城県沖:M:4.1/震度2でした。
 19日にM:5.1/震度5弱が発生した茨城県北部では、まだ有感地震が続いています。(計8回)

 昨日よりも発震数は減り、規模が最大がM:4.1と少し強まりました。


○今後の発震状況は、
 太陽風の速度や磁場は平均的な値に戻りました。明日も今日と似た状況になるかと思います。
 
 有感発震の数は10回位。規模の最大はM:4.0~M:4.6程度になると思います。


○今後の発震状況に影響を与えると思われる要素の箇条書きです。
 ◎=ありがたい。 ▲▼=発震数の傾向。 △▽=規模の傾向。 □現状維持。 ×=要注意

・太陽風速度:450km/s程に減速= ▼
・磁場強度(強さ):4nT程で安定= □
・磁場南北成分:弱い南が午後から北向き=□
・静止軌道電子:高い= ▲
・太陽活動:フレアはCクラス発生やや活発= □

以上

tag: M4 

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2012年2月22日 

2月22日


○2月21日更新『震源の兆候図』と、2月22日(約24時間後)『Hi-net地震発生状況図』との合成による検証図

この検証図において、『震源の兆候図』の兆候と『Hi-net地震発生状況図』の○(震源地・規模・震源の深さ)が重なっている場合は、『震源の兆候図』の更新から約24時間以内に、その地域で地震が発生した事を示しています。(M:2.5以上で無感の地震も含まれています)[M=マグニチュード]

12022224結果

震源の兆候図の更新から24時間後~数日の間に発生した地震は、有感地震のみを以下のリストで検証しています。



○有感地震リスト[気象庁HPより、前回更新後の発震]

『震源の兆候図』の兆候に該当する地震が発生した時に、★マークと該当している日付を記載しています。
各発震の右に記入している (例★1-4.6a)は、2月1日~4日と2月6日午前の5日間に兆候があったことを示しています。
(◇)は同じ震源で複数回発震した時につけています。
但し、東北関東地方の太平洋沿岸に限っては、しばらくの間M:4以上の発震時のみに☆マークをつけ、検証しています。

  以下のリストで検証した発震の震源地は、上の検証図内で☆を付けています。

・21日23時36分頃 佐渡付近  (北緯37.9度、東経138.1度)約10km M3.8/震度2 (◆11-17.19.20)
・21日23時44分頃 佐渡付近  (北緯37.9度、東経138.1度)約10km M3.4/震度2 (◆11-17.19.20)
・22日01時17分頃 奄美大島近海(北緯28.2度、東経129.6度)約30km M3.2/震度1 (★13-16.21)
・22日02時26分頃 茨城県北部 (北緯36.7度、東経140.6度)約10km M3.3/震度2 (◇14.15.19.20)
・22日02時59分頃 千葉県北西部(北緯35.6度、東経140.2度)約70km M3.2/震度1 (★11-17.21)
・22日04時13分頃 茨城県南部 (北緯36.1度、東経139.9度)約50km M3.0/震度1
・22日05時35分頃 浦河沖   (北緯41.6度、東経142.1度)約60km M3.5/震度1 (★11.13.15.20)
・22日05時43分頃 茨城県北部 (北緯36.7度、東経140.6度)約10km M3.0/震度1 (◇14.15.19.20)
 午前更新
・22日07時43分頃 宮城県沖  (北緯37.8度、東経142.6度)約10km M4.3/震度1 (☆14.17.19-21)
・22日09時54分頃 千葉県東方沖(北緯35.7度、東経141.0度)約20km M3.7/震度1
・22日10時55分頃 岩手県沖  (北緯39.1度、東経142.5度)約30km M4.2/震度1 (☆13-17.19.20)
・22日13時07分頃 福島県浜通り(北緯37.0度、東経140.6度)約20km M3.0/震度1
・22日17時28分頃 岩手県沖  (北緯40.1度、東経142.2度)約60km M4.0/震度2 (☆12.14-21)
・22日20時03分頃 宮城県沖  (北緯38.5度、東経141.7度)約60km M3.6/震度1
・22日22時10分頃 茨城県沖  (北緯36.0度、東経141.2度)約20km M3.4/震度1

    今日の発震数 ・最大規模の発震
・02月22日 有感15回・宮城県沖:M:4.3/震度1




○今日の『震源の兆候図』 (画像クリックで拡大表示)

この『震源の兆候図』では、更新から24h~数日の間に 、M:1~M:4程度の地震が発生しそうな領域を、朝と夜の2回に分けてプロットしています。
また、太陽風などの影響によって地球を取り巻く磁場環境が乱れると、磁場環境が静穏な時よりも、これらの領域がより大きな規模で発震したり、発震しやすくなることで発震数が増える傾向があると考えています。

12022206午前12022224午後

↓リアルタイム比較用  最新の『Hi-net地震発生状況図(24時間)』 (画像クリックで拡大表示)

http://www.hinet.bosai.go.jp/hypo/hinet/map/24hours/JAPAN_MAP.png

↓午前+午後=1日分 午前分と午後分で兆候の外枠の色を変えました。
12022224予想



○磁場環境プロット(画像クリックで拡大表示)
27d_all_15_2_20120223000001.png
27d_all_15_3_20120223000001.png
  (1目盛りは3時間です。UTC表示の為9時間を足して下さい = 1日の境目UTCで0時は、日本時間で朝9時です)

○27日前頃の有感地震の発生状況(上段の磁場環境プロットと地震発生状況の照合をお薦めします)
       発震数 ・最大規模の発震
・01月21日 有感11回・三陸沖:M:4.8/震度1
・01月22日 有感07回・千葉県東方沖:M:4.6/震度2
・01月23日 有感10回・福島県沖:M:5.1/震度5弱
・01月24日 有感08回・岩手県沖:M:4.7/震度2
・01月25日 有感08回・宗谷東方沖 :M:4.6/震度1
・01月26日 有感08回・宮城県沖 :M:5.1/震度4    ← 27日前
・01月27日 有感11回・千葉県東方沖 :M:5.1/震度3
・01月28日 有感23回・岩手県沖 :M:5.6/震度4 他 M:5台×2回
・01月29日 有感07回・山梨県東部・富士五湖 :M:4.7/震度4
・01月30日 有感18回・日向灘 :M:4.8/震度4
・01月31日 有感07回・岩手県沖:M:4.1/震度2
・02月01日 有感13回・福島県沖:M:4.2/震度2・宮古島近海:M:4.2/震度3
・02月02日 有感08回・宮城県沖:M:4.1/震度2
・02月03日 有感12回・宮城県沖:M:4.5/震度2
・02月04日 有感13回・与那国島近海:M:4.9/震度2



○地球を取り巻く磁場環境について

 地球の磁場環境は、乱れも少しありますが、概ね穏やかです。

・太陽風速度は17時頃から、急加速し、550km/s程に速度を上げています。
・磁場強度は、10時頃から7nT程に上げ、少し乱れた後、8nT程になっています。
・磁場の南北成分は、10時頃に-5nT程の南向きも来ましたが、磁場が強まった頃には北向きの磁場になっています。
・静止軌道電子は低めですが、また上がりそうな感じです。

○太陽の活動状況は、Cクラスフレアが発生し、やや活発な状況です。


○日本付近の地震の発生状況は、
 有感地震の発震数は有感が15回。
 規模の最大は、宮城県沖:M:4.3/震度1でした。
 19日にM:5.1/震度5弱が発生した茨城県北部では、今日も有感地震が2回ありました。(計10回)

 昨日の更新後、朝方まで発震数が増え、規模は最大がM:4.3とほぼ同程度でした。


○今後の発震状況は、
 太陽風の速度が加速していますが、磁場は北向き成分なので地震的には穏やかに推移すると思います。
 本日午後の有感発震は4回に留まっていて、その流れが続きそうです。
 
 有感発震の数は10回位。規模の最大はM:4.0~M:4.5程度になると思います。


○今後の発震状況に影響を与えると思われる要素の箇条書きです。
 ◎=ありがたい。 ▲▼=発震数の傾向。 △▽=規模の傾向。 □現状維持。 ×=要注意

・太陽風速度:550km/s程に減速= □
・磁場強度(強さ):少し強まり8nT程= □
・磁場南北成分:主に北向き=□
・静止軌道電子:低め= □
・太陽活動:フレアはCクラス発生でやや活発= □

以上

tag: M4 

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2012年2月23日 

2月23日


○2月22日更新『震源の兆候図』と、2月23日(約24時間後)『Hi-net地震発生状況図』との合成による検証図

この検証図において、『震源の兆候図』の兆候と『Hi-net地震発生状況図』の○(震源地・規模・震源の深さ)が重なっている場合は、『震源の兆候図』の更新から約24時間以内に、その地域で地震が発生した事を示しています。(M:2.5以上で無感の地震も含まれています)[M=マグニチュード]

12022324結果

震源の兆候図の更新から24時間後~数日の間に発生した地震は、有感地震のみを以下のリストで検証しています。



○有感地震リスト[気象庁HPより、前回更新後の発震]

『震源の兆候図』の兆候に該当する地震が発生した時に、★マークと該当している日付を記載しています。
各発震の右に記入している (例★1-4.6a)は、2月1日~4日と2月6日午前の5日間に兆候があったことを示しています。
(◇)は同じ震源で複数回発震した時につけています。
但し、東北関東地方の太平洋沿岸に限っては、しばらくの間M:4以上の発震時のみに☆マークをつけ、検証しています。(今日は数が少ないので、全てを検証)

  以下のリストで検証した発震の震源地は、上の検証図内で☆を付けています。

・23日05時35分頃 千葉県北西部(北緯35.6度、東経140.1度)約80km M2.9/震度1 (★11-17.21.22)
 午前更新
・23日12時20分頃 富山県西部 (北緯36.3度、東経137.0度)ごく浅い M2.7/震度1 (★14.16-18.21)
・23日13時09分頃 福島県浜通り(北緯37.0度、東経140.7度)約20km M3.4/震度1 (☆16.17.20-22)
・23日15時44分頃 福島県沖  (北緯37.1度、東経141.1度)約10km M2.8/震度1 (☆13.14.17-23a)

    今日の発震数 ・最大規模の発震
・02月23日 有感04回・福島県浜通り:M:3.4/震度1




○今日の『震源の兆候図』 (画像クリックで拡大表示)

この『震源の兆候図』では、更新から24h~数日の間に 、M:1~M:4程度の地震が発生しそうな領域を、朝と夜の2回に分けてプロットしています。
また、太陽風などの影響によって地球を取り巻く磁場環境が乱れると、磁場環境が静穏な時よりも、これらの領域がより大きな規模で発震したり、発震しやすくなることで発震数が増える傾向があると考えています。

12022306午前12022324午後

↓リアルタイム比較用  最新の『Hi-net地震発生状況図(24時間)』 (画像クリックで拡大表示)

http://www.hinet.bosai.go.jp/hypo/hinet/map/24hours/JAPAN_MAP.png

↓午前+午後=1日分 午前分と午後分で兆候の外枠の色を変えました。
12022324予想



○磁場環境プロット(画像クリックで拡大表示)
27d_all_15_2_20120223234133.png
27d_all_15_3_20120223234133.png
  (1目盛りは3時間です。UTC表示の為9時間を足して下さい = 1日の境目UTCで0時は、日本時間で朝9時です)

○27日前頃の有感地震の発生状況(上段の磁場環境プロットと地震発生状況の照合をお薦めします)
       発震数 ・最大規模の発震
・01月22日 有感07回・千葉県東方沖:M:4.6/震度2
・01月23日 有感10回・福島県沖:M:5.1/震度5弱
・01月24日 有感08回・岩手県沖:M:4.7/震度2
・01月25日 有感08回・宗谷東方沖 :M:4.6/震度1
・01月26日 有感08回・宮城県沖 :M:5.1/震度4
・01月27日 有感11回・千葉県東方沖 :M:5.1/震度3    ← 27日前
・01月28日 有感23回・岩手県沖 :M:5.6/震度4 他 M:5台×2回
・01月29日 有感07回・山梨県東部・富士五湖 :M:4.7/震度4
・01月30日 有感18回・日向灘 :M:4.8/震度4
・01月31日 有感07回・岩手県沖:M:4.1/震度2
・02月01日 有感13回・福島県沖:M:4.2/震度2・宮古島近海:M:4.2/震度3
・02月02日 有感08回・宮城県沖:M:4.1/震度2
・02月03日 有感12回・宮城県沖:M:4.5/震度2
・02月04日 有感13回・与那国島近海:M:4.9/震度2
・02月05日 有感14回・宮城県沖:M:4.3/震度2 他M:4.3×2回



○地球を取り巻く磁場環境について

 地球の磁場環境は、概ね穏やかです。

・太陽風速度は550km/s程から、緩やかに低速の400km/s程まで速度を上げています。
・磁場強度は、平均的な5nT程で安定しています。
・磁場の南北成分は、14時頃までは3nT程北向き。それ以降はほぼ0nTで推移しています。
・静止軌道電子は少し高めです。

○太陽の活動状況は、目立ったフレアは発生せず、静穏な状況です。
 静穏な状態は今後も続く様です。


○日本付近の地震の発生状況は、
 有感地震の発震数は有感が4回。
 規模の最大は、福島県浜通り:M:3.4/震度1でした。

 有感が続いていた茨城県北部の様に、千葉県北西部でも18日・22日・23日と有感が続いています。


○今後の発震状況は、
 太陽風の速度も下がり、磁場強度も北向きで弱いものになっていて、この状況は少しの間続く様です。
 
 有感発震の数は8回位。規模の最大はM:3.5~M:4.2程度になると思います。


○今後の発震状況に影響を与えると思われる要素の箇条書きです。
 ◎=ありがたい。 ▲▼=発震数の傾向。 △▽=規模の傾向。 □現状維持。 ×=要注意

・太陽風速度:400km/s程に減速= ▼
・磁場強度(強さ):平均的な5nT程= □
・磁場南北成分:主に北向き=□
・静止軌道電子:高め= ▲
・太陽活動:特にフレアも無く静穏= ◎

以上

tag: M3 

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2012年2月24日 

2月24日


○2月23日更新『震源の兆候図』と、2月24日(約24時間後)『Hi-net地震発生状況図』との合成による検証図

この検証図において、『震源の兆候図』の兆候と『Hi-net地震発生状況図』の○(震源地・規模・震源の深さ)が重なっている場合は、『震源の兆候図』の更新から約24時間以内に、その地域で地震が発生した事を示しています。(M:2.5以上で無感の地震も含まれています)[M=マグニチュード]

12022423結果

震源の兆候図の更新から24時間後~数日の間に発生した地震は、有感地震のみを以下のリストで検証しています。



○有感地震リスト[気象庁HPより、前回更新後の発震]

『震源の兆候図』の兆候に該当する地震が発生した時に、★マークと該当している日付を記載しています。
各発震の右に記入している (例★1-4.6a)は、2月1日~4日と2月6日午前の5日間に兆候があったことを示しています。
(◇)は同じ震源で複数回発震した時につけています。
但し、東北関東地方の太平洋沿岸に限っては、しばらくの間M:4以上の発震時のみに☆マークをつけ、検証しています。

  以下のリストで検証した発震の震源地は、上の検証図内で☆を付けています。

・24日00時26分頃 浦河沖   (北緯42.1度、東経142.4度)約60km M4.0/震度2 (★13.15.16.20.23)
・24日04時28分頃 岩手県沖  (北緯39.0度、東経142.3度)約60km M4.7/震度3 (◇15-17.19-21.23)
・24日04時30分頃 岩手県沖  (北緯39.0度、東経142.3度)約50km M3.7/震度1 (◇15-17.19-21.23)
 午前更新
・24日11時45分頃 茨城県南部 (北緯36.1度、東経140.1度)約70km M3.4/震度1 (◆13.15-23)
・24日13時10分頃 茨城県南部 (北緯36.0度、東経140.1度)約70km M4.3/震度3 (◆13.15-23)

    今日の発震数 ・最大規模の発震
・02月24日 有感05回・岩手県沖:M:4.7/震度3




○今日の『震源の兆候図』 (画像クリックで拡大表示)

この『震源の兆候図』では、更新から24h~数日の間に 、M:1~M:4程度の地震が発生しそうな領域を、朝と夜の2回に分けてプロットしています。
また、太陽風などの影響によって地球を取り巻く磁場環境が乱れると、磁場環境が静穏な時よりも、これらの領域がより大きな規模で発震したり、発震しやすくなることで発震数が増える傾向があると考えています。

12022406午前12022423午後

↓リアルタイム比較用  最新の『Hi-net地震発生状況図(24時間)』 (画像クリックで拡大表示)

http://www.hinet.bosai.go.jp/hypo/hinet/map/24hours/JAPAN_MAP.png

↓午前+午後=1日分 午前分と午後分で兆候の外枠の色を変えました。
12022423予想



○磁場環境プロット(画像クリックで拡大表示)
27d_all_15_2_20120224232554.png
27d_all_15_3_20120224232554.png
  (1目盛りは3時間です。UTC表示の為9時間を足して下さい = 1日の境目UTCで0時は、日本時間で朝9時です)

○27日前頃の有感地震の発生状況(上段の磁場環境プロットと地震発生状況の照合をお薦めします)
       発震数 ・最大規模の発震
・01月23日 有感10回・福島県沖:M:5.1/震度5弱
・01月24日 有感08回・岩手県沖:M:4.7/震度2
・01月25日 有感08回・宗谷東方沖 :M:4.6/震度1
・01月26日 有感08回・宮城県沖 :M:5.1/震度4
・01月27日 有感11回・千葉県東方沖 :M:5.1/震度3
・01月28日 有感23回・岩手県沖 :M:5.6/震度4 他 M:5台×2回  ← 27日前
・01月29日 有感07回・山梨県東部・富士五湖 :M:4.7/震度4
・01月30日 有感18回・日向灘 :M:4.8/震度4
・01月31日 有感07回・岩手県沖:M:4.1/震度2
・02月01日 有感13回・福島県沖:M:4.2/震度2・宮古島近海:M:4.2/震度3
・02月02日 有感08回・宮城県沖:M:4.1/震度2
・02月03日 有感12回・宮城県沖:M:4.5/震度2
・02月04日 有感13回・与那国島近海:M:4.9/震度2
・02月05日 有感14回・宮城県沖:M:4.3/震度2 他M:4.3×2回
・02月06日 有感04回・茨城県沖:M:5.0/震度3



○地球を取り巻く磁場環境について

 地球の磁場環境は、概ね穏やかです。

・太陽風速度は平均的な450km/s程の時もありましたが、低速の420km/s程まで速度を下げています。
・磁場強度は、やや強めの5〜6nT程で安定しています。
・磁場の南北成分は、10時頃に-5nT程の南向きもありましたが、概ね弱い北向きで推移しています。
・静止軌道電子は少し高めです。

○太陽の活動状況は、概ね静穏な状況です。
 静穏な状態は今後も続く様です。


○日本付近の地震の発生状況は、
 有感地震の発震数は有感が5回。
 規模の最大は、岩手県沖:M:4.7/震度3でした。


○今後の発震状況は、
 太陽風の速度は遅めで、磁場強度も主に北向きで弱いものになっていて、この状況はまだ続く様ですが、
 
 有感発震の数は8回位。規模の最大はM:3.8~M:5.0程度になる可能性もあると思います。


○今後の発震状況に影響を与えると思われる要素の箇条書きです。
 ◎=ありがたい。 ▲▼=発震数の傾向。 △▽=規模の傾向。 □現状維持。 ×=要注意

・太陽風速度:少し遅めの420km/s程= □
・磁場強度(強さ):若干強めな6nT程= □
・磁場南北成分:主に北向き、南もあった=△
・静止軌道電子:高め= ▲
・太陽活動:特にフレアも無く静穏= ◎

以上

tag: M4 

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2012年2月25日 

2月25日


○2月24日更新『震源の兆候図』と、2月25日(約24時間後)『Hi-net地震発生状況図』との合成による検証図

この検証図において、『震源の兆候図』の兆候と『Hi-net地震発生状況図』の○(震源地・規模・震源の深さ)が重なっている場合は、『震源の兆候図』の更新から約24時間以内に、その地域で地震が発生した事を示しています。(M:2.5以上で無感の地震も含まれています)[M=マグニチュード]

12022524結果

震源の兆候図の更新から24時間後~数日の間に発生した地震は、有感地震のみを以下のリストで検証しています。



○有感地震リスト[気象庁HPより、前回更新後の発震]

『震源の兆候図』の兆候に該当する地震が発生した時に、★マークと該当している日付を記載しています。
各発震の右に記入している (例★1-4.6a)は、2月1日~4日と2月6日午前の5日間に兆候があったことを示しています。
(◇)は同じ震源で複数回発震した時につけています。
但し、東北関東地方の太平洋沿岸に限っては、しばらくの間M:4以上の発震時のみに☆マークをつけ、検証しています。

  以下のリストで検証した発震の震源地は、上の検証図内で☆を付けています。

・25日00時59分頃 宮城県沖  (北緯38.3度、東経142.4度)約20km M4.0/震度1 (☆17.21.23.24)
・25日04時53分頃 長野県南部 (北緯35.8度、東経137.6度)ごく浅い M2.6/震度2 (★17.19.21-24)
・25日05時15分頃 宮城県沖  (北緯38.3度、東経141.8度)約60km M3.7/震度1
・25日05時49分頃 広島県北部 (北緯35.0度、東経132.9度)ごく浅い M2.6/震度1 (★18.21.24.25a)
 午前更新
・25日06時02分頃 長野県北部 (北緯37.0度、東経138.5度)約10km M3.1/震度2 (★14-23.25a)
・25日07時33分頃 茨城県沖  (北緯36.6度、東経141.0度)約50km M4.0/震度1 (☆17.20.22-24)
・25日08時00分頃 福島県沖  (北緯36.9度、東経141.1度)約50km M3.5/震度1
・25日14時15分頃 茨城県北部 (北緯36.7度、東経140.7度)約10km M3.3/震度1
・25日15時42分頃 千葉県北西部(北緯35.6度、東経140.2度)約80km M3.2/震度1 (★14-17.21-24)
・25日17時27分頃 福島県会津 (北緯37.7度、東経139.9度)約10km M2.6/震度1 (★14-22)
・25日20時39分頃 福島県浜通り(北緯37.0度、東経140.6度)約20km M3.0/震度1
・25日23時27分頃 茨城県北部 (北緯36.5度、東経140.6度)約50km M3.4/震度2

    今日の発震数 ・最大規模の発震
・02月25日 有感12回・宮城県沖:茨城県沖:M:4.0/震度1




○今日の『震源の兆候図』 (画像クリックで拡大表示)

この『震源の兆候図』では、更新から24h~数日の間に 、M:1~M:4程度の地震が発生しそうな領域を、朝と夜の2回に分けてプロットしています。
また、太陽風などの影響によって地球を取り巻く磁場環境が乱れると、磁場環境が静穏な時よりも、これらの領域がより大きな規模で発震したり、発震しやすくなることで発震数が増える傾向があると考えています。

12022506午前12022524午後

↓リアルタイム比較用  最新の『Hi-net地震発生状況図(24時間)』 (画像クリックで拡大表示)

http://www.hinet.bosai.go.jp/hypo/hinet/map/24hours/JAPAN_MAP.png

↓午前+午後=1日分 午前分と午後分で兆候の外枠の色を変えました。
12022524予想



○磁場環境プロット(画像クリックで拡大表示)
27d_all_15_2_20120226002716.png
27d_all_15_3_20120226002716.png
  (1目盛りは3時間です。UTC表示の為9時間を足して下さい = 1日の境目UTCで0時は、日本時間で朝9時です)

○27日前頃の有感地震の発生状況(上段の磁場環境プロットと地震発生状況の照合をお薦めします)
       発震数 ・最大規模の発震
・01月24日 有感08回・岩手県沖:M:4.7/震度2
・01月25日 有感08回・宗谷東方沖 :M:4.6/震度1
・01月26日 有感08回・宮城県沖 :M:5.1/震度4
・01月27日 有感11回・千葉県東方沖 :M:5.1/震度3
・01月28日 有感23回・岩手県沖 :M:5.6/震度4 他 M:5台×2回
・01月29日 有感07回・山梨県東部・富士五湖 :M:4.7/震度4  ← 27日前
・01月30日 有感18回・日向灘 :M:4.8/震度4
・01月31日 有感07回・岩手県沖:M:4.1/震度2
・02月01日 有感13回・福島県沖:M:4.2/震度2・宮古島近海:M:4.2/震度3
・02月02日 有感08回・宮城県沖:M:4.1/震度2
・02月03日 有感12回・宮城県沖:M:4.5/震度2
・02月04日 有感13回・与那国島近海:M:4.9/震度2
・02月05日 有感14回・宮城県沖:M:4.3/震度2 他M:4.3×2回
・02月06日 有感04回・茨城県沖:M:5.0/震度3
・02月07日 有感07回・茨城県沖:M:4.2/震度2





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2012年2月26日 

2月26日


○2月25日更新『震源の兆候図』と、2月26日(約24時間後)『Hi-net 地震発生状況図』との合成による検証図

この検証図において、『震源の兆候図』の兆候と『Hi-net 地震発生状況図』の○(震源地・規模・震源の深さ)が重なっている場合は、『震源の兆候図』の更新から約24時間以内に、その地域で地震が発生した事を示しています。(M:2.5以上で無感の地震も含まれています)[M=マグニチュード]

12022623結果

震源の兆候図の更新から24時間後~数日の間に発生した地震は、有感地震のみを以下のリストで検証しています。



○有感地震リスト[気象庁HPより、前回更新後の発震]

『震源の兆候図』の兆候に該当する地震が発生した時に、★マークと該当している日付を記載しています。
各発震の右に記入している (例★1-4.6a)は、2月1日~4日と2月6日午前の5日間に兆候があったことを示しています。
(◇)は同じ震源で複数回発震した時につけています。
但し、東北関東地方の太平洋沿岸に限っては、しばらくの間M:4以上の発震時のみに☆マークをつけ、検証しています。

  以下のリストで検証した発震の震源地は、上の検証図内で☆を付けています。

・26日04時12分頃 富山県西部 (北緯36.3度、東経137.0度)ごく浅い M3.3/震度2 (★18.21.23-25)
・26日04時31分頃 茨城県沖  (北緯36.3度、東経141.0度)約40km M3.2/震度1
・26日05時42分頃 宮城県沖  (北緯38.6度、東経141.7度)約60km M2.9/震度1
・26日07時37分頃 豊後水道  (北緯33.3度、東経132.3度)約40km M2.9/震度1 (★20.22.23.25)
・26日11時35分頃 台湾付近  (北緯22.7度、東経120.8度)約20km M6.1/震度1 (★16-18.20-25)
・26日16時05分頃 釧路沖   (北緯42.6度、東経144.6度)約60km M4.1/震度2 (★15-20.25)
・26日17時58分頃 宮城県沖  (北緯38.3度、東経141.6度)約60km M3.4/震度1
・26日20時00分頃 宮城県沖  (北緯38.6度、東経141.7度)約60km M2.6/震度1
・26日20時26分頃 宮城県沖  (北緯38.5度、東経141.7度)約50km M3.3/震度1
・26日22時01分頃 山梨県東部・富士五湖 (北緯35.5度,東経139.0度) 約20km M3.3/震度2 (★15.17.19-25)

    今日の発震数 ・最大規模の発震
・02月26日 有感09回・台湾付近:M:6.1/震度1




○今日の『震源の兆候図』 (画像クリックで拡大表示)

この『震源の兆候図』では、更新から24h~数日の間に 、M:1~M:4程度の地震が発生しそうな領域を、朝と夜の2回に分けてプロットしています。
また、太陽風などの影響によって地球を取り巻く磁場環境が乱れると、磁場環境が静穏な時よりも、これらの領域がより大きな規模で発震したり、発震しやすくなることで発震数が増える傾向があると考えています。

12022606午前12022623午後

↓リアルタイム比較用  最新の『Hi-net地震発生状況図(24時間)』 (画像クリックで拡大表示)

http://www.hinet.bosai.go.jp/hypo/hinet/map/24hours/JAPAN_MAP.png

↓午前+午後=1日分 午前分と午後分で兆候の外枠の色を変えました。
12022623予想



○磁場環境プロット(画像クリックで拡大表示)
27d_all_15_2_20120226225031.png
27d_all_15_3_20120226225031.png
  (1目盛りは3時間です。UTC表示の為9時間を足して下さい = 1日の境目UTCで0時は、日本時間で朝9時です)

○27日前頃の有感地震の発生状況(上段の磁場環境プロットと地震発生状況の照合をお薦めします)
       発震数 ・最大規模の発震
・01月25日 有感08回・宗谷東方沖 :M:4.6/震度1
・01月26日 有感08回・宮城県沖 :M:5.1/震度4
・01月27日 有感11回・千葉県東方沖 :M:5.1/震度3
・01月28日 有感23回・岩手県沖 :M:5.6/震度4 他 M:5台×2回
・01月29日 有感07回・山梨県東部・富士五湖 :M:4.7/震度4
・01月30日 有感18回・日向灘 :M:4.8/震度4        ← 27日前
・01月31日 有感07回・岩手県沖:M:4.1/震度2
・02月01日 有感13回・福島県沖:M:4.2/震度2・宮古島近海:M:4.2/震度3
・02月02日 有感08回・宮城県沖:M:4.1/震度2
・02月03日 有感12回・宮城県沖:M:4.5/震度2
・02月04日 有感13回・与那国島近海:M:4.9/震度2
・02月05日 有感14回・宮城県沖:M:4.3/震度2 他M:4.3×2回
・02月06日 有感04回・茨城県沖:M:5.0/震度3
・02月07日 有感07回・茨城県沖:M:4.2/震度2
・02月08日 有感16回・佐渡付近:M:5.7/震度5強



○地球を取り巻く磁場環境について

 地球の磁場環境は、若干の乱れもありますが、概ね穏やかです。

・太陽風速度は平均的な400〜460km/s程の間で大きくブレながら緩やかに速度を下げています。
・磁場強度は、やや強めの5nT程で安定しています。
・磁場の南北成分は、主に-3nT程の南向きで推移し、断続的に北向きにも振れていました。
・静止軌道電子は少し高めです。
・プロトンフラックスのプロットで、10MeV(赤線)に若干の変化があります。
・27日毎の磁場環境プロットに、日本時間で0:30am〜4:00amの間、欠測がありました。


○太陽の活動状況は、C:1.4のフレアが1回など、静穏な状況です。


○日本付近の地震の発生状況は、
 有感地震の発震数は有感が9回。
 規模の最大は、震源が日本ではありませんが、台湾でM:6.1が発生し、沖縄で震度1で揺れました。


○今後の発震状況は、
 24日頃に発生したCME(コロナ質量放出)を伴うフレアの影響が、明日27日〜28日頃にかけて
 地球に到来する可能性があるそうです。
 この太陽風による、磁場環境の変化によりますが、強力な南向き磁場が到来するような変化でなければ、
 
 有感発震の数は10回位。規模の最大はM:4.0~M:5.5程度になると思います。


○今後の発震状況に影響を与えると思われる要素の箇条書きです。
 ◎=ありがたい。 ▲▼=発震数の傾向。 △▽=規模の傾向。 □現状維持。 ×=要注意

・太陽風速度:少し遅めの430km/s程= □
・磁場強度(強さ):若干強めな5nT程= □
・磁場南北成分:主に3-nT程の弱い南向き=△
・静止軌道電子:高め= ▲
・太陽活動:フレアもC1台が1回と、概ね静穏= ◎

以上


tag: M6 

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2012年2月27日 

2月27日


○2月26日更新『震源の兆候図』と、2月27日(約24時間後)『Hi-net 地震発生状況図』との合成による検証図

この検証図において、『震源の兆候図』の兆候と『Hi-net 地震発生状況図』の○(震源地・規模・震源の深さ)が重なっている場合は、『震源の兆候図』の更新から約24時間以内に、その地域で地震が発生した事を示しています。(M:2.5以上で無感の地震も含まれています)[M=マグニチュード]

12022722結果

震源の兆候図の更新から24時間後~数日の間に発生した地震は、有感地震のみを以下のリストで検証しています。



○有感地震リスト[気象庁HPより、前回更新後の発震]

『震源の兆候図』の兆候に該当する地震が発生した時に、★マークと該当している日付を記載しています。
各発震の右に記入している (例★1-4.6a)は、2月1日~4日と2月6日午前の5日間に兆候があったことを示しています。
(◇)は同じ震源で複数回発震した時につけています。
但し、東北関東地方の太平洋沿岸に限っては、しばらくの間M:4以上の発震時のみに☆マークをつけ、検証しています。

  以下のリストで検証した発震の震源地は、上の検証図内で☆を付けています。

・26日23時19分頃 福島県沖  (北緯37.5度、東経142.0度)約30km M4.2/震度2 (☆19.21.23.24)
・27日05時58分頃 宮城県沖  (北緯38.9度、東経141.9度)約50km M2.8/震度1
 午前更新
・27日07時57分頃 茨城県沖  (北緯36.3度、東経141.1度)約40km M3.7/震度1
・27日10時11分頃 西表島付近 (北緯23.9度、東経123.4度)約30km M5.4/震度2 (★21.23.24.27a)
・27日11時25分頃 青森県東方沖(北緯40.5度、東経142.9度)約10km M4.5/震度1 (★21-23.25-27a)
・27日16時34分頃 福島県浜通り(北緯37.0度、東経140.6度)約20km M3.1/震度1
・27日16時48分頃 石川県能登地方 (北緯37.4度、東経137.0度)約10km M2.7/震度1 (★16.19.21-26)
・27日20時32分頃 岩手県沖  (北緯39.9度、東経142.1度)約50km M4.0/震度2 (☆17-21.23.25.26)

    今日の発震数 ・最大規模の発震
・02月27日 有感08回・西表島付近:M:5.4/震度2




○今日の『震源の兆候図』 (画像クリックで拡大表示)

この『震源の兆候図』では、更新から24h~数日の間に 、M:1~M:4程度の地震が発生しそうな領域を、朝と夜の2回に分けてプロットしています。
また、太陽風などの影響によって地球を取り巻く磁場環境が乱れると、磁場環境が静穏な時よりも、これらの領域がより大きな規模で発震したり、発震しやすくなることで発震数が増える傾向があると考えています。

12022706午前12022722午後

↓リアルタイム比較用  最新の『Hi-net地震発生状況図(24時間)』 (画像クリックで拡大表示)

http://www.hinet.bosai.go.jp/hypo/hinet/map/24hours/JAPAN_MAP.png

↓午前+午後=1日分 午前分と午後分で兆候の外枠の色を変えました。
12022722予想



○磁場環境プロット(画像クリックで拡大表示)
27d_all_15_2_20120227215751.png
27d_all_15_3_20120227215750.png
  (1目盛りは3時間です。UTC表示の為9時間を足して下さい = 1日の境目UTCで0時は、日本時間で朝9時です)

○27日前頃の有感地震の発生状況(上段の磁場環境プロットと地震発生状況の照合をお薦めします)
       発震数 ・最大規模の発震
・01月26日 有感08回・宮城県沖 :M:5.1/震度4
・01月27日 有感11回・千葉県東方沖 :M:5.1/震度3
・01月28日 有感23回・岩手県沖 :M:5.6/震度4 他 M:5台×2回
・01月29日 有感07回・山梨県東部・富士五湖 :M:4.7/震度4
・01月30日 有感18回・日向灘 :M:4.8/震度4
・01月31日 有感07回・岩手県沖:M:4.1/震度2        ← 27日前
・02月01日 有感13回・福島県沖:M:4.2/震度2・宮古島近海:M:4.2/震度3
・02月02日 有感08回・宮城県沖:M:4.1/震度2
・02月03日 有感12回・宮城県沖:M:4.5/震度2
・02月04日 有感13回・与那国島近海:M:4.9/震度2
・02月05日 有感14回・宮城県沖:M:4.3/震度2 他M:4.3×2回
・02月06日 有感04回・茨城県沖:M:5.0/震度3
・02月07日 有感07回・茨城県沖:M:4.2/震度2
・02月08日 有感16回・佐渡付近:M:5.7/震度5強
・02月09日 有感14回・日向灘:M:4.6/震度3



○地球を取り巻く磁場環境について


 地球の磁場環境は、10時〜11時頃に若干の乱れましたが、その後は穏やかな状況です。
 でも、今後は乱れそうな傾向にあります。

・太陽風速度は今朝6時頃に次の太陽風が到来したのか、500km/s程に急に上がり(衝撃波が到来し)、
 その後は、450〜500km/sの間で推移し、現在は加速しつつあります。
・磁場強度は、やや強めの5nT〜10nT程で推移し、現在は10nT程に強まって来ています。
・磁場の南北成分は、今朝9時過ぎに-10nT程の南向きが到来し、磁場環境が乱れました。
 現在も-10nT弱の南向きが断続的に到来している様です。
・静止軌道電子は下がりました。
・プロトンフラックスの10MeV(赤線)は元に戻りそうです。


○太陽の活動状況は、弱めのCクラスフレアが2回発生し、やや活発な状況です。


○日本付近の地震の発生状況は、
 有感地震の発震数は有感が8回。
 規模の最大は、西表島付近:M:5.4/震度2 でした。


○今後の発震状況は、
 24日頃に発生したCME(コロナ質量放出)を伴うフレアの影響が、今朝、太陽風の衝撃波として到来し、
 その後、磁場環境に乱れが見られました。
 現在、太陽風は加速し、磁場強度は南向き成分で強まりつつあるようです。
 今後の変化にご注意下さい。 
 
 有感発震の数は15回位。規模の最大はM:4.0~M:5.5程度になると思います。


○今後の発震状況に影響を与えると思われる要素の箇条書きです。
 ◎=ありがたい。 ▲▼=発震数の傾向。 △▽=規模の傾向。 □現状維持。 ×=要注意

・太陽風速度:少し早めの500km/s程で加速中= ▲
・磁場強度(強さ):やや強めの10nT程= □
・磁場南北成分:この後にも-5nT程の南向きが来そう= △
・静止軌道電子:低い= ▼
・太陽活動:フレアもCクラスが2回で、やや活発= □

以上

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2012年2月28日 

2月28日


○2月27日更新『震源の兆候図』と、2月28日(約24時間後)『Hi-net 地震発生状況図』との合成による検証図

この検証図において、『震源の兆候図』の兆候と『Hi-net 地震発生状況図』の○(震源地・規模・震源の深さ)が重なっている場合は、『震源の兆候図』の更新から約24時間以内に、その地域で地震が発生した事を示しています。(M:2.5以上で無感の地震も含まれています)[M=マグニチュード]

12022821結果

震源の兆候図の更新から24時間後~数日の間に発生した地震は、有感地震のみを以下のリストで検証しています。



○有感地震リスト[気象庁HPより、前回更新後の発震]

『震源の兆候図』の兆候に該当する地震が発生した時に、★マークと該当している日付を記載しています。
各発震の右に記入している (例★1-4.6a)は、2月1日~4日と2月6日午前の5日間に兆候があったことを示しています。
(◇など)は同じ震源で複数回発震した時につけています。
但し、東北関東地方の太平洋沿岸に限っては、しばらくの間M:4以上の発震時のみに☆マークをつけ、検証しています。

  以下のリストで検証した発震の震源地は、上の検証図内で☆を付けています。

・28日01時30分頃 宮城県沖  (北緯38.5度、東経141.8度)約50km M4.5/震度3 (☆21.23.25.27)
・28日01時29分頃 沖縄本島近海(北緯25.3度、東経127.2度)約50km M4.5/震度2 (★22.24-27)
・28日02時47分頃 千葉県南部 (北緯35.2度、東経140.1度) 約120km M4.1/震度1 (★21.23.25-27)
・28日04時32分頃 沖縄本島近海(北緯25.5度、東経127.3度)約50km M5.6/震度3 (◆22.24-27)
・28日04時57分頃 沖縄本島近海(北緯25.5度、東経127.2度)約40km M4.5/震度1 (◆22.24-27)
・28日05時00分頃 福島県浜通り(北緯37.2度、東経140.9度)約10km M2.7/震度1
 午前更新
・28日13時34分頃 和歌山県北部(北緯34.2度、東経135.3度)約10km M2.7/震度2 (★23.24.26.28a)
・28日13時40分頃 茨城県沖  (北緯36.3度、東経142.1度)約10km M4.8/震度1 (☆21.25.27.28a)
・28日14時20分頃 茨城県沖  (北緯36.6度、東経141.0度)約20km M5.1/震度4 (☆22-24.26.28a)
・28日14時31分頃 茨城県北部 (北緯36.7度、東経140.6度)約10km M3.2/震度2 (◇22-24.26.28a)
・28日15時25分頃 千葉県東方沖(北緯35.7度、東経141.0度)約10km M2.8/震度1

    今日の発震数 ・最大規模の発震
・02月28日 有感11回・沖縄本島近海:M:5.6/震度3 他 M:5台×1回




○今日の『震源の兆候図』 (画像クリックで拡大表示)

この『震源の兆候図』では、更新から24h~数日の間に 、M:1~M:4程度の地震が発生しそうな領域を、朝と夜の2回に分けてプロットしています。
また、太陽風などの影響によって地球を取り巻く磁場環境が乱れると、磁場環境が静穏な時よりも、これらの領域がより大きな規模で発震したり、発震しやすくなることで発震数が増える傾向があると考えています。

12022806午前12022821午後

↓リアルタイム比較用  最新の『Hi-net地震発生状況図(24時間)』 (画像クリックで拡大表示)

http://www.hinet.bosai.go.jp/hypo/hinet/map/24hours/JAPAN_MAP.png

↓午前+午後=1日分 午前分と午後分で兆候の外枠の色を変えました。
12022821予想



○磁場環境プロット(画像クリックで拡大表示)
27d_all_15_2_20120228213217.png
27d_all_15_3_20120228213217.png
  (1目盛りは3時間です。UTC表示の為9時間を足して下さい = 1日の境目0時は、日本時間で朝9時です)

○27日前頃の有感地震の発生状況(上段の磁場環境プロットと地震発生状況の照合をお薦めします)
       発震数 ・最大規模の発震
・01月27日 有感11回・千葉県東方沖 :M:5.1/震度3
・01月28日 有感23回・岩手県沖 :M:5.6/震度4 他 M:5台×2回
・01月29日 有感07回・山梨県東部・富士五湖 :M:4.7/震度4
・01月30日 有感18回・日向灘 :M:4.8/震度4
・01月31日 有感07回・岩手県沖:M:4.1/震度2
・02月01日 有感13回・福島県沖:M:4.2/震度2・宮古島近海:M:4.2/震度3  ← 27日前
・02月02日 有感08回・宮城県沖:M:4.1/震度2
・02月03日 有感12回・宮城県沖:M:4.5/震度2
・02月04日 有感13回・与那国島近海:M:4.9/震度2
・02月05日 有感14回・宮城県沖:M:4.3/震度2 他M:4.3×2回
・02月06日 有感04回・茨城県沖:M:5.0/震度3
・02月07日 有感07回・茨城県沖:M:4.2/震度2
・02月08日 有感16回・佐渡付近:M:5.7/震度5強
・02月09日 有感14回・日向灘:M:4.6/震度3
・02月10日 有感13回・宮城県中部:M:4.4/震度3




○地球を取り巻く磁場環境について

 地球の磁場環境は、昨日更新時以降にも続けて到来した、南向き磁場の影響などにより乱れました。

・太陽風速度は、500km/sまで上がりましたが、ゆっくりと420km/s程まで速度を下げています。
・磁場強度は、強めの15nT程で推移し、現在は11nT程に弱まっています。
・磁場の南北成分は、昨晩遅くに-10nT弱の南向きが5時間程に渡って到来し、磁場環境が乱れました。
 その後も、日中14時〜16時頃にも-10nT程の南向き磁場が到来し(密度は低い)磁場環境を乱れさせています。
・静止軌道電子は低い状況です。
・プロトンフラックスの10MeV(赤線)は平常時の状況に下がりました。
・今朝3〜6時頃に、Kp指数に乱れが見られました。K指数は平常のままでした。

  Kp 指数:サブオーロラ帯(オーロラが頻繁に見られる領域の少し赤道側)に位置する、
  13カ所の観測所で観測された地磁気データから導出される、地磁気擾乱の程度を表す指数。

  K 指数:地球全体の観測所で観測された地磁気データから導出される、
  地磁気圏全体の擾乱の程度を表す地磁気活動指数。



○太陽の活動状況は、特にフレアもなく、静穏でした。


○日本付近の地震の発生状況は、
 有感地震の発震数は有感が11回。
 規模の最大は、沖縄本島近海:M:5.6/震度3 でした。


○今後の発震状況は、
 24日頃に発生したCME(コロナ質量放出)を伴うフレアの影響が、昨日から続いていましたが、
 夕方16時頃には北向きの磁場に変わり、磁気圏の乱れも落ち着き、15時25分以降の有感発震も止まっています。
 磁場強度はまだ強い状態ですが、北向きで密度も低く、太陽風速度も下がってきているので、
 このまま落ち着いて欲しいものです。
 昨日に引き続き、今後の変化にご注意下さい。
 
 有感発震の数は10回位。規模の最大はM:4.0~M:5.0程度になると思います。


○今後の発震状況に影響を与えると思われる要素の箇条書きです。
 ◎=ありがたい。 ▲▼=発震数の傾向。 △▽=規模の傾向。 □現状維持。 ×=要注意

・太陽風速度:平均的な420km/s程に減速中 = ▼
・磁場強度(強さ):強めの11nT程= □
・磁場南北成分:16時以降は10nT程の北向き= ▽
・静止軌道電子:低い= ▼
・太陽活動:特にフレアもなく静穏= ◎

以上

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2012年2月29日 

2月29日


○2月28日更新『震源の兆候図』と、2月29日(約24時間後)『Hi-net 地震発生状況図』との合成による検証図

この検証図において、『震源の兆候図』の兆候と『Hi-net 地震発生状況図』の○(震源地・規模・震源の深さ)が重なっている場合は、『震源の兆候図』の更新から約24時間以内に、その地域で地震が発生した事を示しています。(M:2.5以上で無感の地震も含まれています)[M=マグニチュード]

12022923結果

震源の兆候図の更新から24時間後~数日の間に発生した地震は、有感地震のみを以下のリストで検証しています。



○有感地震リスト[気象庁HPより、前回更新後の発震]

『震源の兆候図』の兆候に該当する地震が発生した時に、★マークと該当している日付を記載しています。
各発震の右に記入している (例★1-4.6a)は、2月1日~4日と2月6日午前の5日間に兆候があったことを示しています。
(◇など)は同じ震源で複数回発震した時につけています。
但し、東北関東地方の太平洋沿岸に限っては、しばらくの間M:4以上の発震時のみに☆マークをつけ、検証しています。

  以下のリストで検証した発震の震源地は、上の検証図内で☆を付けています。

・28日23時14分頃 宮城県沖  (北緯38.3度、東経142.0度)約60km M4.1/震度2 (☆23-25.27.28)
・28日23時30分頃 根室半島南東沖 (北緯43.2度、東経145.7度)約90km M4.1/震度2 (★20.23.24.27)
・29日00時08分頃 小笠原諸島西方沖 (北緯28.2度、東経139.9度) 約520km M5.2/震度1 (圏外)
・29日01時23分頃 日向灘   (北緯31.8度、東経132.0度)約20km M4.5/震度2 (◆19.21-26.28)
・29日01時57分頃 千葉県東方沖(北緯35.5度、東経141.1度)約40km M4.3/震度1 (☆22-26)
・29日02時12分頃 日向灘   (北緯31.8度、東経132.0度)約20km M3.5/震度1 (◆19.21-26.28)
 午前更新
・29日07時53分頃 福島県沖  (北緯37.4度、東経143.8度)約10km M4.8/震度1 (☆22.23.27.28)
・29日08時44分頃 茨城県沖  (北緯36.6度、東経141.1度)約20km M3.5/震度1
・29日08時49分頃 伊豆大島近海(北緯35.0度、東経139.6度)約30km M3.5/震度1 (★21-23.26.28)
・29日18時00分頃 福島県沖  (北緯37.3度、東経141.7度)約40km M5.3/震度4 (☆19.21-29a)
・29日19時33分頃 日向灘   (北緯31.8度、東経132.0度)約20km M4.1/震度2 (◆21-26.28.29a)
・29日20時31分頃 三陸沖   (北緯39.6度、東経143.6度)約10km M5.1/震度1 (☆19.24.27.28)
・29日20時41分頃 千葉県北東部(北緯35.9度、東経140.5度)約40km M3.0/震度1

    今日の発震数 ・最大規模の発震
・02月29日 有感13回・福島県沖:M:5.3/震度4 他 M:5台×2回




○今日の『震源の兆候図』 (画像クリックで拡大表示)

この『震源の兆候図』では、更新から24h~数日の間に 、M:1~M:4程度の地震が発生しそうな領域を、朝と夜の2回に分けてプロットしています。
また、太陽風などの影響によって地球を取り巻く磁場環境が乱れると、磁場環境が静穏な時よりも、これらの領域がより大きな規模で発震したり、発震しやすくなることで発震数が増える傾向があると考えています。

12022906午前12022923午後

↓リアルタイム比較用  最新の『Hi-net地震発生状況図(24時間)』 (画像クリックで拡大表示)

http://www.hinet.bosai.go.jp/hypo/hinet/map/24hours/JAPAN_MAP.png

↓午前+午後=1日分 午前分と午後分で兆候の外枠の色を変えました。
12022923予想



○磁場環境プロット(画像クリックで拡大表示)
27d_all_15_2_20120229230303.png
27d_all_15_3_20120229230303.png
  (1目盛りは3時間です。UTC表示の為9時間を足して下さい = 1日の境目0時は、日本時間で朝9時です)

○27日前頃の有感地震の発生状況(上段の磁場環境プロットと地震発生状況の照合をお薦めします)
       発震数 ・最大規模の発震
・01月28日 有感23回・岩手県沖 :M:5.6/震度4 他 M:5台×2回
・01月29日 有感07回・山梨県東部・富士五湖 :M:4.7/震度4
・01月30日 有感18回・日向灘 :M:4.8/震度4
・01月31日 有感07回・岩手県沖:M:4.1/震度2
・02月01日 有感13回・福島県沖:M:4.2/震度2・宮古島近海:M:4.2/震度3
・02月02日 有感08回・宮城県沖:M:4.1/震度2     ← 27日前
・02月03日 有感12回・宮城県沖:M:4.5/震度2
・02月04日 有感13回・与那国島近海:M:4.9/震度2
・02月05日 有感14回・宮城県沖:M:4.3/震度2 他M:4.3×2回
・02月06日 有感04回・茨城県沖:M:5.0/震度3
・02月07日 有感07回・茨城県沖:M:4.2/震度2
・02月08日 有感16回・佐渡付近:M:5.7/震度5強
・02月09日 有感14回・日向灘:M:4.6/震度3
・02月10日 有感13回・宮城県中部:M:4.4/震度3
・02月11日 有感05回・茨城県南部:M:4.7/震度3



○地球を取り巻く磁場環境について

 地球の磁場環境は、南向き磁場の影響などにより小規模の乱れになりました。

・太陽風速度は、440km/sに上がり、安定しています。
・磁場強度は、強めの15nT程で推移し、現在は11nT程に弱まりましたが、まだ強い状況です。
・磁場の南北成分は、今朝5時〜11頃の6時間程の間、-3nT〜-5nT弱の南向きが到来し、磁場環境が乱れました。
 また、16時前後にも-3nT程の南向きが到来しました。
・静止軌道電子は低い状況です。


○太陽の活動状況は、特にフレアもなく、静穏でした。


○日本付近の地震の発生状況は、
 有感地震の発震数は有感が13回。
 規模の最大は、福島県沖:M:5.3/震度4 でした。

 昨日28日に到来した強い南向き磁場の影響はまだ続いていました。


○今後の発震状況は、
 昨日に続き、今朝も南向きの磁場の時間帯があり、
 現在も北向き成分ではありますが、磁場強度自体は10nT弱の強い状態を保っています。
 今後の傾向としては、太陽風は穏やかな方向に向かうそうですが、
 引き続き、今後の変化にご注意下さい。
 
 有感発震の数は10回位。規模の最大はM:3.8~M:5.0程度になると思います。


○今後の発震状況に影響を与えると思われる要素の箇条書きです。
 ◎=ありがたい。 ▲▼=発震数の傾向。 △▽=規模の傾向。 □現状維持。 ×=要注意

・太陽風速度:平均的な440km/s程 = □
・磁場強度(強さ):強めの10nT弱程= □
・磁場南北成分:17時以降は3nT程の北向き= ▽
・静止軌道電子:低い= ▼
・太陽活動:特にフレアもなく静穏= ◎



今朝、4:20am頃、名古屋市付近と御前崎付近を中心とする同心円がレーダーに出ていました。
どちらも兆候は続いており、名古屋市付近では M:3.0程度の弱で、
御前崎付近は M:4.0程度で発震になるかもしれません。

スクリーンショット(2012-02-29 4.49.54)


以上


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