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お知らせ


最新の地震発生状況・磁場環境の状況・衛星画像などは
0.最新情報画像集(解説あり) または 0.最新情報画像集(画像のみ)をご覧下さい。

2012年12月7日に発生した、三陸沖 M:7.3/震度5強 の発震前に見られ、発震後に無くなった、特徴的な電離層プロットの波形の記事を独立させ、わかりやすく整理し直しました。 8.電離層 電離圏嵐と地震の関係

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2011年11月1日 

11月1日


○10月31日更新『震源の兆候図』と、11月1日(約24時間後)『Hi-net地震発生状況図』との合成による検証図

この検証図において、『震源の兆候図』の兆候と『Hi-net地震発生状況図』の○(震源地・規模・震源の深さ)が重なっている場合は、『震源の兆候図』の更新から約24時間以内に、その地域で地震が発生した事を示しています。(M:2.5以上で無感の地震も含まれています)[M=マグニチュード]

11110119結果

震源の兆候図の更新から24時間後~数日の間に発生した地震は、有感地震のみを以下のリストで検証しています。



○有感地震リスト[気象庁HPより、前回更新後の発震]

『震源の兆候図』の兆候に該当する地震が発生した時に、★マークと該当している日付を記載しています。
各発震の右に記入している (例★24-26.28a)は、10月24日~26日と28日午前の4日間に兆候があったことを示しています。
但し、東北関東地方の太平洋沿岸に限っては、しばらくの間M:4以上の発震時のみに☆マークをつけ、検証しています。

・31日22時18分頃 宮城県沖  (北緯38.3度、東経141.8度)約20km M3.7/震度1
・01日02時38分頃 千葉県南東沖(北緯35.1度、東経140.4度)約20km M3.1/震度1
・01日03時32分頃 熊本県熊本地方 (北緯32.5度、東経130.6度)約10km M2.6/震度1
・01日05時59分頃 釧路沖   (北緯42.8度、東経145.3度)約50km M4.4/震度3 (★24.26.28-30)
 午前更新
・01日08時19分頃 千葉県南部 (北緯35.3度、東経140.4度)約30km M2.7/震度1
・01日11時41分頃 千葉県南東沖(北緯35.1度、東経140.5度)約20km M3.4/震度1
・01日16時36分頃 岩手県内陸南部 (北緯39.2度、東経140.9度)ごく浅い M3.4/震度1 (★24-31)
・01日16時38分頃 宮城県沖  (北緯38.4度、東経142.2度)約30km M3.8/震度1
・01日16時47分頃 福島県浜通り(北緯37.0度、東経140.6度)約20km M2.9/震度1



○今日の『震源の兆候図』 (画像クリックで拡大表示)

この『震源の兆候図』では、更新から24h~数日の間に 、M:1~M:4程度の地震が発生しそうな領域を、朝と夜の2回に分けてプロットしています。
また、太陽風などの影響によって地球を取り巻く磁場環境が乱れると、磁場環境が静穏な時よりも、これらの領域がより大きな規模で発震したり、発震しやすくなることで発震数が増える傾向があると考えています。

11110106午前11110119午後

↓リアルタイム比較用  最新の『Hi-net地震発生状況図(24時間)』 (画像クリックで拡大表示)

http://www.hinet.bosai.go.jp/hypo/hinet/map/24hours/JAPAN_MAP.png

↓午前+午後=1日分 午前分と午後分で兆候の外枠の色を変えました。
11110119予想



○磁場環境プロット(画像クリックで拡大表示)

27d_all_15_2_20111101195038.png
27d_all_15_3_20111101195038.png

19:53pm現在。急な変化があったので最新のプロットと差し替えました。


●お知らせ
明日2日から3日までの間、所用により更新ができません。ご了承をお願い申し上げます。
ですが、磁場環境が乱れ始めたので、状況により、この記事の下へ追記をしたいと思います。



太陽風の速度は平均的な400km/秒程で安定していましたが、先程19時頃から急に速度を上げました。
同時に、磁場強度は、5nT程度で安定していましたが、15nT位に高まり、
磁場の南北成分も、1時(JST)頃から-5nT位の南向きでしたが、これも急に南向きのままで強くなりました。
太陽風の密度も高まりましたので、塊に近い強力な磁場が、地球に到達したのではないかと思います。

磁場強度プロット、青線と赤線には、比較的強くハッキリとした隙間が出来始めています。

これをトリガーに大きな規模で発震する例は多いので、大きめの発震にお気を付け下さい。

今後については、27日前の15月5日に磁場強度が強まっていましたので、前周期をトレースしている可能性もあります。(最近は似た状況を繰り返す事はめずらしいのですが)
27日前を参照する限りでは、11月3日になるまでは、近い状態が続きそうです。


今回は、既に丸1日以上、南向き成分の磁場が続いた後であり、跳ね上がった磁場強度は前回よりも強い様です。
地震の発生状況も、10月5日〜10月11日頃よりも激しいものになりそうです。

太陽の黒点数は、80個から112個に増えました。

太陽では、多数のCクラスの小規模フレアと同時にMクラスの中規模のフレアも2回発生し、太陽の活動状況は活発です。

日本付近の地震の発生状況としては、今日はとても穏やかな状況で、
昨日の磁場環境は、発震数を増やし規模を大きくする方向への影響を与えませんでした。


今後の発震状況に影響を与えると思われる要素の箇条書きです。
◎=ありがたい。 ▲▼=発震数の傾向。 △▽=規模の傾向。 □現状維持。 ×=要注意

・太陽風速度は急激に上昇しました。= ▲+×
・磁場強度(強さ)は急激に強まりました。= △+×
・磁場強度は南向きが急激に強まりました。= △+×
・静止軌道電子は低い。=◎
・太陽活動ではフレアが多発。 = □ ×

地球全体では、今晩から規模の大きな地震が発生し始める可能性が高いと思います。

今日よりは確実に発震数・規模ともに拡大し、M:4台が増える傾向で数が増え、M:6に迫る規模の発震もあるように思います。

大きめの発震にご注意下さい。


以上


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2011年11月2日 

11月2日 


○有感地震リスト[気象庁HPより、約24時間に発生した有感地震]

・02日00時26分頃 宮城県沖  (北緯38.5度、東経141.7度)約50km M3.9/震度2
・02日00時28分頃 宮城県沖  (北緯38.6度、東経141.9度)約50km M3.2/震度1
・02日01時21分頃 茨城県沖  (北緯36.1度、東経141.7度)約30km M4.9/震度1
・02日07時55分頃 茨城県沖  (北緯36.4度、東経140.7度)約50km M3.9/震度2
・02日09時00分頃 秋田県内陸南部 (北緯39.6度、東経140.4度)約10km M2.4/震度1
・02日10時43分頃 岩手県沖  (北緯39.0度、東経141.8度)約60km M4.4/震度3
・02日11時36分頃 岩手県沖  (北緯39.1度、東経142.5度)約40km M3.6/震度1
・02日12時36分頃 岩手県沿岸南部 (北緯39.2度、東経141.7度)約70km M3.5/震度1
・02日14時23分頃 福島県会津 (北緯37.7度、東経139.9度)約10km M2.4/震度1
・02日16時13分頃 青森県東方沖(北緯41.5度、東経142.1度)約60km M3.6/震度1
・02日16時37分頃 伊豆半島東方沖 (北緯35.0度、東経139.1度)ごく浅い M4.0/震度2
・02日16時38分頃 岩手県沖  (北緯40.4度、東経142.2度)約50km M3.3/震度1
・02日17時16分頃 伊豆半島東方沖 (北緯35.0度、東経139.1度)約10km M2.5/震度2

 検証作業はしていません。



○今日の『震源の兆候図』 (画像クリックで拡大表示)

11110206午前11110224午後


↓リアルタイム比較用  最新の『Hi-net地震発生状況図(24時間)』 (画像クリックで拡大表示)
http://www.hinet.bosai.go.jp/hypo/hinet/map/24hours/JAPAN_MAP.png

↓午前+午後=1日分
11110224予想

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2011年11月3日 

11月3日 


○11月2日分の『震源の兆候図』と、11月3日(約24時間後)『Hi-net地震発生状況図』との合成図

11110324結果

『震源の兆候図』は11月5日に作成した図の為、『震源の兆候図』の検証ではありません。



○有感地震リスト[気象庁HPより、約24時間に発生した有感地震]

・03日00時10分頃 宮城県沖  (北緯38.9度、東経142.1度)約60km M3.2/震度1
・03日02時52分頃 茨城県北部 (北緯36.8度、東経140.6度)約20km M3.8/震度1
・03日08時47分頃 福島県沖  (北緯37.3度、東経141.4度)約30km M4.1/震度1
・03日09時20分頃 宮城県沖  (北緯38.4度、東経141.7度)約50km M3.1/震度1
・03日12時45分頃 秋田県内陸南部 (北緯39.5度、東経140.4度)約10km M2.1/震度1
・03日13時24分頃 宮城県沖  (北緯38.7度、東経141.8度)約50km M2.9/震度1
・03日15時25分頃 宮城県沖  (北緯38.5度、東経141.8度)約50km M3.4/震度1
・03日17時27分頃 宮城県沖  (北緯38.4度、東経142.2度)約40km M3.7/震度1
・03日19時22分頃 福島県浜通り(北緯37.1度、東経140.9度)約10km M2.9/震度1
・03日19時34分頃 茨城県南部 (北緯36.0度、東経140.1度)約70km M4.9/震度4

 検証作業はしていません。



○今日の『震源の兆候図』 (画像クリックで拡大表示)

11110306午前11110324午後

↓リアルタイム比較用  最新の『Hi-net地震発生状況図(24時間)』 (画像クリックで拡大表示)
http://www.hinet.bosai.go.jp/hypo/hinet/map/24hours/JAPAN_MAP.png

↓午前+午後=1日分
11110324予想


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2011年11月4日 

11月4日 


○11月3日分の『震源の兆候図』と、11月4日(約24時間後)『Hi-net地震発生状況図』との合成図

11110421結果

『震源の兆候図』は11月5日に作成した図の為、『震源の兆候図』の検証ではありません。



○有感地震リスト[気象庁HPより、約24時間に発生した有感地震]

・03日23時01分頃地震 茨城県北部 (北緯36.8度、東経140.6度)約10km M2.9/震度1
・04日00時00分頃地震 茨城県北部 (北緯36.9度、東経140.6度)約20km M3.1/震度1
・04日01時45分頃地震 熊本県熊本地方 (北緯32.9度、東経130.8度)約10km M1.8/震度1
・04日04時22分頃地震 宮城県中部 (北緯38.3度、東経140.7度)約10km M1.9/震度1
・04日04時27分頃地震 宮城県中部 (北緯38.3度、東経140.7度)約10km M2.2/震度1
・04日05時04分頃地震 福島県浜通り(北緯36.9度、東経140.7度)約20km M3.3/震度1
・04日09時06分頃地震 秋田県内陸北部 (北緯40.1度、東経140.4度)約10km M2.2/震度1
・04日10時42分頃地震 沖縄本島近海(北緯26.6度、東経128.8度)約20km M4.3/震度1
・04日11時59分頃地震 茨城県沖  (北緯36.1度、東経141.4度)約20km M4.8/震度3
・04日14時07分頃地震 福島県浜通り(北緯37.2度、東経141.0度)約10km M3.3/震度1
・04日21時49分頃地震 福島県沖  (北緯37.3度、東経141.2度)約30km M4.0/震度2

 検証作業はしていません。



○今日の『震源の兆候図』 (画像クリックで拡大表示)

11100406午前11110423午後

↓リアルタイム比較用  最新の『Hi-net地震発生状況図(24時間)』 (画像クリックで拡大表示)
http://www.hinet.bosai.go.jp/hypo/hinet/map/24hours/JAPAN_MAP.png

↓午前+午後=1日分
11110423予想




○磁場環境プロット(画像クリックで拡大表示)
27d_all_15_2_20111104222356.png
27d_all_15_3_20111104222405.png


○地球を取り巻く磁場環境について

11月1日頃から始まった比較的強い南向き成分の磁場を持つ太陽風の影響は、収束しつつあり、
地震の発生への影響も明日の前半頃までではないでしょうか?

太陽の活動状況は、宇宙天気ニュース によると、
大規模なX2.0のフレアを始めとして、中規模のMクラスが2回、小規模のCクラスも多発していて、かなり活発な状況です。またCMEを伴うフレアも発生しているとの事です。
ただ、ほとんどが地球から横方向を向いて発生したフレアなので、すぐに地球に影響を与えるものではないでしょう。
との事です。

太陽の黒点数は、121個から161個に増えました。120個/日以上の赤の日が3日連続になりました。


日本付近の地震の発生状況としては、約24時間の間の発震数は少なめで、規模もそれ程大きなものではありませんが、まだM:5.0程度の地震が発生する可能性は残っていると思います。
また、静止軌道電子が高まって来ていますので、M:3程度の発震数が増えるかもしれません。


今後の発震状況に影響を与えると思われる要素の箇条書きです。
◎=ありがたい。 ▲▼=発震数の傾向。 △▽=規模の傾向。 □現状維持。 ×=要注意

・太陽風速度は下がりました。= □
・磁場強度(強さ)は比較的弱く安定。= □
・磁場強度はほぼ0で南向き成分もなし。= □
・静止軌道電子高くなってきた。=▲
・太陽活動では大規模フレアが多発。 = ×.×;


以上

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2011年11月5日 

11月5日


○11月4日更新『震源の兆候図』と、11月5日(約24時間後)『Hi-net地震発生状況図』との合成による検証図

この検証図において、『震源の兆候図』の兆候と『Hi-net地震発生状況図』の○(震源地・規模・震源の深さ)が重なっている場合は、『震源の兆候図』の更新から約24時間以内に、その地域で地震が発生した事を示しています。(M:2.5以上で無感の地震も含まれています)[M=マグニチュード]

11110520結果

震源の兆候図の更新から24時間後~数日の間に発生した地震は、有感地震のみを以下のリストで検証しています。



○有感地震リスト[気象庁HPより、前回更新後の発震]

『震源の兆候図』の兆候に該当する地震が発生した時に、★マークと該当している日付を記載しています。
各発震の右に記入している (例★24-26.28a)は、10月24日~26日と28日午前の4日間に兆候があったことを示しています。
但し、東北関東地方の太平洋沿岸に限っては、しばらくの間M:4以上の発震時のみに☆マークをつけ、検証しています。

・04日23時56分頃 千葉県北東部(北緯35.7度、東経140.7度)約60km M4.3/震度2 (☆29-31)
・05日00時30分頃 千葉県北東部(北緯35.7度、東経140.7度)約60km M3.7/震度2
・05日00時45分頃 茨城県北部 (北緯36.8度、東経140.6度)約10km M4.2/震度3 (☆24-31.2.4)
・05日01時47分頃 千葉県東方沖(北緯35.7度、東経140.8度)約60km M3.5/震度1
・05日02時55分頃 日本海中部 (北緯39.3度、東経138.4度)約10km M4.5/震度1 (★25.28-30.3)
・05日03時29分頃 岐阜県飛騨地方 (北緯36.0度、東経137.5度)ごく浅い M2.4/震度1 (★25.27.29-4)
・05日04時28分頃 福島県浜通り(北緯36.9度、東経140.7度)約10km M3.2/震度1
 午前更新
・05日10時27分頃 宮城県沖  (北緯38.6度、東経141.7度)約50km M2.7/震度1
・05日13時18分頃 紀伊水道  (北緯33.7度、東経134.9度)約50km M3.8/震度2
・05日13時49分頃 宮城県沖  (北緯38.3度、東経141.6度)約60km M3.7/震度1
・05日17時32分頃 岐阜県美濃東部 (北緯35.3度、東経137.4度)約50km M2.8/震度1 (★24.26-2)
・05日18時57分頃 茨城県沖  (北緯36.3度、東経141.0度)約30km M3.9/震度2



○今日の『震源の兆候図』 (画像クリックで拡大表示)

この『震源の兆候図』では、更新から24h~数日の間に 、M:1~M:4程度の地震が発生しそうな領域を、朝と夜の2回に分けてプロットしています。
また、太陽風などの影響によって地球を取り巻く磁場環境が乱れると、磁場環境が静穏な時よりも、これらの領域がより大きな規模で発震したり、発震しやすくなることで発震数が増える傾向があると考えています。

11110506午前11110520午後

↓リアルタイム比較用  最新の『Hi-net地震発生状況図(24時間)』 (画像クリックで拡大表示)

http://www.hinet.bosai.go.jp/hypo/hinet/map/24hours/JAPAN_MAP.png

↓午前+午後=1日分 午前分と午後分で兆候の外枠の色を変えました。
11110520予想



○磁場環境プロット(画像クリックで拡大表示)

27d_all_15_2_20111105195005.png
27d_all_15_3_20111105195005.png


○地球を取り巻く磁場環境について

太陽風は低速の状態が続いています。
磁場強度は5nTと平均的ですが、南向き成分弱い-2〜-3nTですが、安定して南向きを保っていました。
この為、AE指数などにも小規模の変化が見られ、磁場の乱れを表しています。

太陽の活動状況は、宇宙天気ニュース によると、
昨日のかなり活発な状況から、中規模のMクラスのフレアが1回と、数回の小規模Cクラスのフレアが発生した程度に落ち着きつつありますが、再び活動が強まる事も多いそうなので、注意は必要な様です。

太陽の黒点数は、161個から100個に減りました。


日本付近の地震の発生状況としては、11月に入ってから10回〜15回/日の有感地震の中で、M:4.9等の発震が1回起こる。という日が続いていますが、今日の有感地震の数は同様の11回で、最大がM:4.5と、若干規模が弱まった感じです。
ただ、地球全体では、チリやバヌアツでM:6弱の地震が起こり始めています。

明日にかけての発震状況は、数は10回~15回/日。規模はM:5前後の発震が1回起こる。の状態から、あまり変わらずに推移するのではないでしょうか?

今後の発震状況に影響を与えると思われる要素の箇条書きです。
◎=ありがたい。 ▲▼=発震数の傾向。 △▽=規模の傾向。 □現状維持。 ×=要注意

・太陽風速度は低速で安定。= ◎
・磁場強度(強さ)は比較的弱く安定。= □
・磁場強度は弱い南向き成分で安定。= □
・静止軌道電子は下がった。=□
・太陽活動では少し落ち着く。 = □


以上




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2011年11月6日 

11月6日


○11月5日更新『震源の兆候図』と、11月6日(約24時間後)『Hi-net地震発生状況図』との合成による検証図

この検証図において、『震源の兆候図』の兆候と『Hi-net地震発生状況図』の○(震源地・規模・震源の深さ)が重なっている場合は、『震源の兆候図』の更新から約24時間以内に、その地域で地震が発生した事を示しています。(M:2.5以上で無感の地震も含まれています)[M=マグニチュード]

11110620結果

震源の兆候図の更新から24時間後~数日の間に発生した地震は、有感地震のみを以下のリストで検証しています。



○有感地震リスト[気象庁HPより、前回更新後の発震]

『震源の兆候図』の兆候に該当する地震が発生した時に、★マークと該当している日付を記載しています。
各発震の右に記入している (例★1-3.6a)は、11月1日~3日と6日午前の4日間に兆候があったことを示しています。
但し、東北関東地方の太平洋沿岸に限っては、しばらくの間M:4以上の発震時のみに☆マークをつけ、検証しています。

・06日00時26分頃 千葉県南東沖(北緯35.1度、東経140.3度)約10km M4.0/震度2 (☆26.31.2.4)
 午前更新
・06日08時42分頃 茨城県沖  (北緯36.8度、東経141.5度)約20km M4.3/震度1 (☆31.2.5.6a)
・06日08時43分頃 宮城県沖  (北緯38.3度、東経141.9度)約50km M4.1/震度2 (☆28-1.3-5)
・06日11時40分頃 鹿児島湾  (北緯31.2度、東経130.7度)ごく浅い M2.4/震度1 (★27.31-4)
・06日11時53分頃 十勝地方南部(北緯42.7度、東経143.1度)約80km M3.7/震度2 (★26.28.29.4)
・06日12時30分頃 福島県沖  (北緯37.4度、東経141.4度)約40km M3.9/震度1
・06日13時57分頃 岐阜県美濃中西部 (北緯35.6度,東経136.7度) 約20km M2.9/震度2 (★29-1.3.6a)
・06日17時40分頃 岩手県沖  (北緯39.1度、東経142.4度)約30km M4.5/震度2 (☆30.1-3.5.6a)
・06日17時42分頃 岩手県沖  (北緯39.2度、東経142.3度)約30km M3.9/震度1
・06日18時56分頃 奄美大島近海(北緯28.3度、東経129.4度)約10km M2.8/震度1 (★31.1.4.5)
・06日19時44分頃 宮古島近海 (北緯24.7度、東経125.3度)約60km M3.7/震度1 (★27.1.3.6a)



○今日の『震源の兆候図』 (画像クリックで拡大表示)

この『震源の兆候図』では、更新から24h~数日の間に 、M:1~M:4程度の地震が発生しそうな領域を、朝と夜の2回に分けてプロットしています。
また、太陽風などの影響によって地球を取り巻く磁場環境が乱れると、磁場環境が静穏な時よりも、これらの領域がより大きな規模で発震したり、発震しやすくなることで発震数が増える傾向があると考えています。

11110606午前11110620午後

↓リアルタイム比較用  最新の『Hi-net地震発生状況図(24時間)』 (画像クリックで拡大表示)

http://www.hinet.bosai.go.jp/hypo/hinet/map/24hours/JAPAN_MAP.png


↓午前+午後=1日分 午前分と午後分で兆候の外枠の色を変えました。
11110620予想


ここ数日の『震源の兆候図』は、震源の兆候がある領域ばかりになっていて、過去にもこの様な事はありましたが、
これは気象状況全体の雰囲気?によると思われ、兆候が増えたというよりも、全体が震源の可能性がある時と似た大気の状況になっている印象です。
過去の検証では、後から発震した領域もありましたが、発震が確認できない事もランダムにありました。
できるだけ、兆候の数は減らしたいと試行錯誤しています。

尚、このような状況の時にも、あまり影響を受けずに震源の可能性をご確認頂く方法としては、
やはり特定の領域に絞るかたちで、震源の兆候を継続してご確認頂き、兆候の出現状況から発震に至る経過を、流れとして見て頂く方法が有効だと思います。




○磁場環境プロット(画像クリックで拡大表示)

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27d_all_15_3_20111106201240.png

○地球を取り巻く磁場環境について

太陽風は低速の状態が続いていますが、瞬間的に400km/sを超える時もあり、ぶれのあるプロットになっています。
磁場強度は6nTで平均的なまま、南北成分は北向きに変わりました。
太陽風は静かで、磁場環境も概ね静穏です。

太陽の活動状況は、宇宙天気ニュース によると、
活発なフレアを発生させている1339黒点群では中規模Mクラスのフレアが続いていて、今後も大きめのフレアの発生する可能性があります。
北よりの部分でもフィラメント噴出によると思われるCMEが発生しています。
噴出方向は地球からやや外れ、噴出の速度も遅いので、11月9日頃に地球に届く太陽風に影響を与えるかもしれないそうです。速度は上がらなくても磁場強度が強くなる可能性が高そうです。

太陽の黒点数は、100個から135個に増えました。


日本付近の地震の発生状況としては、11月に入ってから10回~15回/日の有感地震の中で、M:4.9等の発震が1回起こる。
という日が続いていますが、今日も有感地震の数11回、最大もM:4.5と、昨日と全く同じ数値でした。
地球全体では、M:5台前半の発震が3回と、落ち着きつつある様です。

明日にかけての発震状況は、基本的には発震数が減り、規模も小さめに推移する流れの中にあると思いますが、今日と同様の発震状況が続くのではないかと思います。

今後の発震状況に影響を与えると思われる要素の箇条書きです。
◎=ありがたい。 ▲▼=発震数の傾向。 △▽=規模の傾向。 □現状維持。 ×=要注意

・太陽風速度は低速。= □
・磁場強度(強さ)は弱めで安定。= □
・磁場強度は弱い北向き。= ◎
・静止軌道電子は低め。=□
・太陽活動は活発。 = ×


以上

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2011年11月7日 

11月7日


○11月6日更新『震源の兆候図』と、11月7日(約24時間後)『Hi-net地震発生状況図』との合成による検証図

この検証図において、『震源の兆候図』の兆候と『Hi-net地震発生状況図』の○(震源地・規模・震源の深さ)が重なっている場合は、『震源の兆候図』の更新から約24時間以内に、その地域で地震が発生した事を示しています。(M:2.5以上で無感の地震も含まれています)[M=マグニチュード]

11110724結果

震源の兆候図の更新から24時間後~数日の間に発生した地震は、有感地震のみを以下のリストで検証しています。



○有感地震リスト[気象庁HPより、前回更新後の発震]

『震源の兆候図』の兆候に該当する地震が発生した時に、★マークと該当している日付を記載しています。
各発震の右に記入している (例★1-3.6a)は、11月1日~3日と6日午前の4日間に兆候があったことを示しています。
但し、東北関東地方の太平洋沿岸に限っては、しばらくの間M:4以上の発震時のみに☆マークをつけ、検証しています。

・06日21時37分頃 茨城県北部 (北緯36.7度、東経140.6度)約10km M2.6/震度1
・06日22時10分頃 茨城県沖  (北緯36.3度、東経141.0度)約40km M3.4/震度1
・07日00時03分頃 宮城県中部 (北緯38.3度、東経140.7度)約10km M2.8/震度1
・07日04時30分頃 宮城県中部 (北緯38.3度、東経140.7度)約10km M2.4/震度1
・07日05時51分頃 宮城県沖  (北緯38.3度、東経141.8度)約50km M3.3/震度1
・07日10時47分頃 択捉島南東沖(北緯45.3度、東経149.3度)約170km M4.8/震度1 (★27.30.5)
・07日12時02分頃 茨城県北部 (北緯36.7度、東経140.7度)約10km M3.1/震度1
・07日13時47分頃 福島県浜通り(北緯37.2度、東経141.0度)約10km M3.1/震度1
・07日18時51分頃 宮城県中部 (北緯38.3度、東経140.7度)約10km M2.7/震度2
・07日19時06分頃 和歌山県北部(北緯34.2度、東経135.3度)約10km M3.4/震度2 (★30.31.3-6)
・07日19時14分頃 留萌地方中北部 (北緯44.8度、東経142.0度)約20km M2.9/震度1 (★27-31.2-6)
・07日23時42分頃 栃木県北部 (北緯36.9度、東経139.4度)約10km M4.5/震度3 (★30.2.3.5.6)



○今日の『震源の兆候図』 (画像クリックで拡大表示)

この『震源の兆候図』では、更新から24h~数日の間に 、M:1~M:4程度の地震が発生しそうな領域を、朝と夜の2回に分けてプロットしています。
また、太陽風などの影響によって地球を取り巻く磁場環境が乱れると、磁場環境が静穏な時よりも、これらの領域がより大きな規模で発震したり、発震しやすくなることで発震数が増える傾向があると考えています。

11110706午前11110724午後

↓リアルタイム比較用  最新の『Hi-net地震発生状況図(24時間)』 (画像クリックで拡大表示)

http://www.hinet.bosai.go.jp/hypo/hinet/map/24hours/JAPAN_MAP.png


↓午前+午後=1日分 午前分と午後分で兆候の外枠の色を変えました。
11110724予想



○磁場環境プロット(画像クリックで拡大表示)

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○地球を取り巻く磁場環境について

太陽風は低速の状態が続いています。
磁場強度は昨日に引き続き6nT程で、南北成分は0nT程で北向きと南向きを繰り返しています。
南北成分ほど磁場の乱れには繋がらないのですが、セクターの向きが強いAwayからTowordに変わりました。
太陽風は静かで、磁場環境も概ね静穏です。

太陽の活動状況は、宇宙天気ニュース によると、
肉眼でも確認できる程巨大な1339黒点群は、フレアの勢いが弱まってきました。

この後に、地球の正面に向いてくるので、正面を向いた頃に大きなフレアが発生した場合、地球の磁場への影響は甚大なものになると思います。 (1339黒点群は、2005年以降で最も巨大な黒点群 in deep さん)

太陽の黒点数は、135個から144個に増えました。


日本付近の地震の発生状況としては、11月に入ってから10回~15回/日の有感地震の中で、M:4.9等の発震が1回起こる。という日が続いていますが、今日は有感地震の数12回、最大もM:4.8と、昨日とほぼ同様の発震状況でした。

明日にかけての発震状況は、基本的には発震数が減り、規模も小さめに推移する流れの中にあると思いますが、今日と同様の発震状況が続くのではないかと思います。

今後の発震状況に影響を与えると思われる要素の箇条書きです。
◎=ありがたい。 ▲▼=発震数の傾向。 △▽=規模の傾向。 □現状維持。 ×=要注意

・太陽風速度は低速。= □
・磁場強度(強さ)は弱めで安定。= □
・磁場南北成分は中央 0nT付近。= □
・静止軌道電子は少し高め。=▲
・太陽活動は一段落。 = ×


参考)
2011年11月11日は、金星・地球・エレーニン彗星・水星が直列になる日でした。
エレーニン彗星は崩壊してしまいましたが、金星・地球・水星は直列に並ぶ事になると思います。
惑星の直列は規模の大きな地震につながるという説があります。 5月13日 号外


以上


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2011年11月8日 

11月8日


○11月7日更新『震源の兆候図』と、11月8日(約24時間後)『Hi-net地震発生状況図』との合成による検証図

この検証図において、『震源の兆候図』の兆候と『Hi-net地震発生状況図』の○(震源地・規模・震源の深さ)が重なっている場合は、『震源の兆候図』の更新から約24時間以内に、その地域で地震が発生した事を示しています。(M:2.5以上で無感の地震も含まれています)[M=マグニチュード]

11110821結果

震源の兆候図の更新から24時間後~数日の間に発生した地震は、有感地震のみを以下のリストで検証しています。



○有感地震リスト[気象庁HPより、前回更新後の発震]

『震源の兆候図』の兆候に該当する地震が発生した時に、★マークと該当している日付を記載しています。
各発震の右に記入している (例★1-3.6a)は、11月1日~3日と6日午前の4日間に兆候があったことを示しています。
但し、東北関東地方の太平洋沿岸に限っては、しばらくの間M:4以上の発震時のみに☆マークをつけ、検証しています。

・08日03時30分頃 福島県中通り(北緯37.1度、東経140.6度)約20km M3.8/震度3
・08日04時05分頃 福島県浜通り(北緯37.0度、東経140.6度)約20km M3.0/震度2
 午前更新
・08日07時13分頃 宮城県沖  (北緯38.2度、東経141.7度)約50km M3.7/震度1
・08日08時17分頃 長野県中部 (北緯36.1度、東経137.6度)ごく浅い M2.9/震度2 (★29-6.8a)
・08日09時54分頃 長野県中部 (北緯36.1度、東経137.6度)約10km M3.1/震度2 (★29-6.8a)
・08日10時37分頃 沖縄本島近海(北緯26.6度、東経127.8度)約40km M4.0/震度2 (★31.1.3-6.8a)
・08日10時56分頃 福島県沖  (北緯37.0度、東経141.2度)約20km M4.1/震度2 (☆31.2.4-6.8a)
・08日11時59分頃 沖縄本島北西沖 (北緯27.2度、東経125.8度)約220km M6.8/震度4 (★2.3.5.6)
・08日13時11分頃 種子島近海 (北緯31.0度、東経130.7度)約10km M2.6/震度1 (★31.2-4.6)
・08日17時35分頃 三陸沖   (北緯37.9度、東経143.6度)約10km M4.7/震度1 (☆29.30.4-6)



○今日の『震源の兆候図』 (画像クリックで拡大表示)

この『震源の兆候図』では、更新から24h~数日の間に 、M:1~M:4程度の地震が発生しそうな領域を、朝と夜の2回に分けてプロットしています。
また、太陽風などの影響によって地球を取り巻く磁場環境が乱れると、磁場環境が静穏な時よりも、これらの領域がより大きな規模で発震したり、発震しやすくなることで発震数が増える傾向があると考えています。

11110806午前11110821午後

↓リアルタイム比較用  最新の『Hi-net地震発生状況図(24時間)』 (画像クリックで拡大表示)

http://www.hinet.bosai.go.jp/hypo/hinet/map/24hours/JAPAN_MAP.png


↓午前+午後=1日分 午前分と午後分で兆候の外枠の色を変えました。
11110821予想




○磁場環境プロット(画像クリックで拡大表示)

27d_all_15_2_20111108210049.png
27d_all_15_3_20111108210049.png




○地球を取り巻く磁場環境について


太陽風は400km/s程に上がりましたが、概ね低速の状態が続いています。
磁場強度は10nT程に上がり、南北成分は強い時で-10nT程の南向きが主成分で推移しています。
太陽風は概ね静かですが、南向き成分の磁場によって、磁場環境は少し乱れています。

太陽の活動状況は、宇宙天気ニュース によると、
巨大な1339黒点群以外にも4つの黒点群が賑やかに並んでいますが、フレア活動は弱い状況で、Cクラスの小規模フレアが数回発生している程度と、ありがたい状況です。

太陽の黒点数は、144個から154個に増えました。


日本付近の地震の発生状況としては、発震数は減りましたが、M:6.8の大規模な発震がありました。

明日にかけての発震状況は一昨日までと同程度で、M:5クラス程度の発震は、あと3日程の間は1〜2回/日程度の発震が続くと思います。


今後の発震状況に影響を与えると思われる要素の箇条書きです。
◎=ありがたい。 ▲▼=発震数の傾向。 △▽=規模の傾向。 □現状維持。 ×=要注意

・太陽風速度は若干加速。= □
・磁場強度(強さ)は強まる。= △
・磁場南北成分は南向きで隙間あり。= △
・静止軌道電子は少し高め。=□
・太陽活動は小休止?。 = ×


2011年11月11日は、金星・地球・エレーニン彗星・水星が直列になる日でした。
エレーニン彗星は崩壊してしまいましたが、金星・地球・水星は直列に並ぶ事になると思います。
惑星の直列は規模の大きな地震につながるという説があります。

尚、Kazumoto Iguchi's blog さん では11月11日に起こる惑星直列でしたが、ヤスの備忘録 歴史と予言のあいだ さんでは、11月8〜9日前後に発生するイベントとして紹介されていました。

今日の沖縄本島北西沖 M:6.8は、南向き成分の磁場により、磁場強度プロットの青線と赤線の間に隙間が出来た事による影響とも言えそうですが、この程度の隙間だと、せいぜいM:5後半程度相当に思います。
それ以上の規模になった理由として、惑星間直列の影響があったのかもしれません。


以上

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2011年11月9日 

11月9日


○11月8日更新『震源の兆候図』と、11月9日(約24時間後)『Hi-net地震発生状況図』との合成による検証図

この検証図において、『震源の兆候図』の兆候と『Hi-net地震発生状況図』の○(震源地・規模・震源の深さ)が重なっている場合は、『震源の兆候図』の更新から約24時間以内に、その地域で地震が発生した事を示しています。(M:2.5以上で無感の地震も含まれています)[M=マグニチュード]

11110921結果

震源の兆候図の更新から24時間後~数日の間に発生した地震は、有感地震のみを以下のリストで検証しています。



○有感地震リスト[気象庁HPより、前回更新後の発震]

『震源の兆候図』の兆候に該当する地震が発生した時に、★マークと該当している日付を記載しています。
各発震の右に記入している (例★1-3.6a)は、11月1日~3日と6日午前の4日間に兆候があったことを示しています。
但し、東北関東地方の太平洋沿岸に限っては、しばらくの間M:4以上の発震時のみに☆マークをつけ、検証しています。

・08日22時53分頃 宮城県沖  (北緯38.3度、東経142.2度)約40km M4.1/震度2 (☆29-1.3.5-7)
・09日01時01分頃 宮城県沖  (北緯38.2度、東経141.8度)約50km M3.6/震度1
・09日01時56分頃 和歌山県北部(北緯34.2度、東経135.3度)ごく浅い M2.6/震度1 (★29-31.3-9a)
・09日04時21分頃 茨城県沖  (北緯36.5度、東経140.7度)約50km M3.8/震度1
 午前更新
・09日06時16分頃 岩手県沿岸南部 (北緯39.1度、東経141.8度)約60km M3.8/震度2
・09日07時45分頃 福島県沖  (北緯37.5度、東経142.7度)約10km M4.5/震度1 (☆29.4-6)
・09日10時10分頃 茨城県沖  (北緯36.2度、東経141.0度)約40km M3.4/震度1
・09日10時19分頃 茨城県北部 (北緯36.7度、東経140.6度)約10km M3.5/震度2
・09日11時39分頃 静岡県伊豆地方 (北緯35.0度、東経139.0度)ごく浅い M2.3/震度1 (★29-5.9a)
・09日12時05分頃 福島県浜通り(北緯37.0度、東経140.7度)約20km M3.8/震度2
・09日14時06分頃 福島県浜通り(北緯36.9度、東経140.7度)約10km M3.2/震度1
・09日14時24分頃 茨城県沖  (北緯36.3度、東経140.9度)約40km M4.0/震度3 (☆31.4-6.8.9a)
・09日14時59分頃 愛媛県南予 (北緯33.5度、東経132.4度)約50km M3.4/震度1 (★31.2-6.8.9a)
・09日15時13分頃 神奈川県東部(北緯35.3度、東経139.3度)約110km M3.7/震度1 (★1.3.5.6.9a)
・09日19時43分頃 根室半島南東沖 (北緯42.9度、東経147.0度)約30km M4.6/震度1 (★30.1-5.7.8)



○今日の『震源の兆候図』 (画像クリックで拡大表示)

この『震源の兆候図』では、更新から24h~数日の間に 、M:1~M:4程度の地震が発生しそうな領域を、朝と夜の2回に分けてプロットしています。
また、太陽風などの影響によって地球を取り巻く磁場環境が乱れると、磁場環境が静穏な時よりも、これらの領域がより大きな規模で発震したり、発震しやすくなることで発震数が増える傾向があると考えています。

11110906午前11110921午後

↓リアルタイム比較用  最新の『Hi-net地震発生状況図(24時間)』 (画像クリックで拡大表示)

http://www.hinet.bosai.go.jp/hypo/hinet/map/24hours/JAPAN_MAP.png


↓午前+午後=1日分 午前分と午後分で兆候の外枠の色を変えました。
11110921予想



○磁場環境プロット(画像クリックで拡大表示)

27d_all_15_2_20111109205605.png
27d_all_15_3_20111109205605.png



○地球を取り巻く磁場環境について

太陽風は平均的な400km/s位で安定し、概ね低速の状態が続いています。
磁場強度は5nT程に下がり、南北成分は強い時で-4nT程、どちらかというと北成分が主になっています。
太陽風は概ね静かですが、昨日の南向き成分の磁場の残りと一時的な-5nT程の南向き成分によって、磁場環境は少し乱れています。

太陽の活動状況は、宇宙天気ニュース によると、
巨大な1339黒点群は規模が縮小しているそうで、フレア活動は弱くCクラスの小規模フレアが3回発生している程度と、ありがたい状況です。

太陽の黒点数は、154個から160個に増えました。赤の日(120個/日以上)が4日連続です。


日本付近の地震の発生状況としては、発震数は増えましたが、規模は昨日のM:6.8を除いた場合と同程度くらいではないでしょうか。

明日にかけての発震状況はあまり変わらず、あと2日程の間はM:5クラス程度の発震が1~2回/日程度続く可能性が残っていると思います。


今後の発震状況に影響を与えると思われる要素の箇条書きです。
◎=ありがたい。 ▲▼=発震数の傾向。 △▽=規模の傾向。 □現状維持。 ×=要注意

・太陽風速度は遅めで安定。= □
・磁場強度(強さ)は弱まる。= □
・磁場南北成分は主に弱い北向き成分。= □
・静止軌道電子は概ね低速。=□
・太陽活動は弱まる傾向?。 = ◎


以上


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2011年11月10日 

11月10日


○11月9日更新『震源の兆候図』と、11月10日(約24時間後)『Hi-net地震発生状況図』との合成による検証図

この検証図において、『震源の兆候図』の兆候と『Hi-net地震発生状況図』の○(震源地・規模・震源の深さ)が重なっている場合は、『震源の兆候図』の更新から約24時間以内に、その地域で地震が発生した事を示しています。(M:2.5以上で無感の地震も含まれています)[M=マグニチュード]

11111022結果

震源の兆候図の更新から24時間後~数日の間に発生した地震は、有感地震のみを以下のリストで検証しています。



○有感地震リスト[気象庁HPより、前回更新後の発震]

『震源の兆候図』の兆候に該当する地震が発生した時に、★マークと該当している日付を記載しています。
各発震の右に記入している (例★1-3.6a)は、11月1日~3日と6日午前の4日間に兆候があったことを示しています。
但し、東北関東地方の太平洋沿岸に限っては、しばらくの間M:4以上の発震時のみに☆マークをつけ、検証しています。

・09日22時34分頃 宮城県沖  (北緯38.4度、東経142.2度)約30km M4.0/震度1 (☆31.1.5-7.9)
・10日01時05分頃 宮城県沖  (北緯38.3度、東経142.1度)約40km M4.1/震度2 (☆1.3.5-7.9)
・10日03時01分頃 秋田県内陸南部 (北緯39.6度、東経140.5度)約20km M2.5/震度1 (★31.3.-6)
・10日03時53分頃 宮城県沖  (北緯37.9度、東経141.8度)約50km M4.1/震度1 (☆1-4.6.7.9)
・10日05時39分頃 宮城県沖  (北緯38.1度、東経141.7度)約50km M3.9/震度2
 午前更新
・10日07時43分頃 秋田県内陸南部 (北緯39.6度、東経140.5度)約10km M4.1/震度4 (★31.3-6)
・10日09時04分頃 福島県浜通り(北緯37.1度、東経140.9度)約10km M3.4/震度2
・10日17時04分頃 宮城県沖  (北緯38.5度、東経142.0度)約60km M3.9/震度1
・10日18時56分頃 愛知県西部 (北緯35.2度、東経136.8度)約10km M3.9/震度3 (★31-6.8.9)
・10日20時40分頃 福島県沖  (北緯37.3度、東経141.2度)約30km M3.0/震度1



○今日の『震源の兆候図』 (画像クリックで拡大表示)

この『震源の兆候図』では、更新から24h~数日の間に 、M:1~M:4程度の地震が発生しそうな領域を、朝と夜の2回に分けてプロットしています。
また、太陽風などの影響によって地球を取り巻く磁場環境が乱れると、磁場環境が静穏な時よりも、これらの領域がより大きな規模で発震したり、発震しやすくなることで発震数が増える傾向があると考えています。

11111006午前11111022午後

↓リアルタイム比較用  最新の『Hi-net地震発生状況図(24時間)』 (画像クリックで拡大表示)

http://www.hinet.bosai.go.jp/hypo/hinet/map/24hours/JAPAN_MAP.png


↓午前+午後=1日分 午前分と午後分で兆候の外枠の色を変えました。
11111022予想



○磁場環境プロット(画像クリックで拡大表示)

27d_all_15_2_20111110220331.png
27d_all_15_3_20111110220331.png



○地球を取り巻く磁場環境について

昨日から微妙に穏やかになった感じで、太陽風は360km/s程で安定し、低速の状態が続いています。
磁場強度は3nT程に下がり、南北成分もほぼ0nT付近の弱いものです。
地球を取り巻く磁場環境は昨日に引き続き、静穏な状況です。

ただ、22:10pm現在、南向き成分の磁場が-4nT程まで振れました。
11月6日の宇宙天気ニュースでは、巨大な1339黒点群から連発した中規模Mクラスのフレアの影響が11月9日頃に地球にやってくる可能性を予想されていました。

太陽の活動状況は、宇宙天気ニュース によると、
黒点群ではない場所で、CME放出を伴う中規模のM:1.1フレアが発生しましたが、全体的にはフレア活動はあまり活発ではない状況とのことです。

太陽の黒点数は、160個から220個に増えました。220個は2010年以降の最高記録です。赤の日(120個/日以上)は5日連続です。


日本付近の地震の発生状況としては、静穏な磁場環境の影響か、発震数は減り、規模も小さくなりました。
全体的には静穏な状況と言っていいと思います。
明日にかけての発震状況は、磁場環境が静穏なまま続けば、今日同様に穏やかな日になると思いますが、太陽のフレア活動が活発だった頃の太陽風が、地球に到達する可能性もありますので、磁場環境の変換にご注意下さい。


今後の発震状況に影響を与えると思われる要素の箇条書きです。
◎=ありがたい。 ▲▼=発震数の傾向。 △▽=規模の傾向。 □現状維持。 ×=要注意

・太陽風速度は遅めで安定。= ◎
・磁場強度(強さ)は弱まる。= ◎
・磁場南北成分は主に弱い北向き成分。= ◎
・静止軌道電子は概ね低速。=◎
・太陽活動は弱まる傾向?。 = ◎


以上

tag: M4 

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2011年11月11日 

11月11日


○11月10日更新『震源の兆候図』と、11月11日(約24時間後)『Hi-net地震発生状況図』との合成による検証図

この検証図において、『震源の兆候図』の兆候と『Hi-net地震発生状況図』の○(震源地・規模・震源の深さ)が重なっている場合は、『震源の兆候図』の更新から約24時間以内に、その地域で地震が発生した事を示しています。(M:2.5以上で無感の地震も含まれています)[M=マグニチュード]

11111124結果

震源の兆候図の更新から24時間後~数日の間に発生した地震は、有感地震のみを以下のリストで検証しています。



○有感地震リスト[気象庁HPより、前回更新後の発震]

『震源の兆候図』の兆候に該当する地震が発生した時に、★マークと該当している日付を記載しています。
各発震の右に記入している (例★1-3.6a)は、11月1日~3日と6日午前の4日間に兆候があったことを示しています。
但し、東北関東地方の太平洋沿岸に限っては、しばらくの間M:4以上の発震時のみに☆マークをつけ、検証しています。

・11日04時19分頃 駿河湾   (北緯34.9度、東経138.4度)約30km M2.9/震度1 (★1-5.7-9)
 午前更新
・11日09時10分頃 五島列島近海(北緯32.5度、東経128.7度)約10km M2.8/震度1 (★2.5-7)
・11日10時30分頃 長野県南部 (北緯35.9度、東経138.1度)約10km M2.2/震度1 (★1-3.6.9.10)
・11日15時27分頃 日向灘   (北緯32.1度、東経131.9度)約30km M3.4/震度1 (★2.6.8.10)
・11日16時52分頃 宮城県沖  (北緯38.9度、東経141.9度)約50km M3.9/震度2
・11日18時12分頃 福島県中通り(北緯37.1度、東経140.6度)約10km M2.4/震度1
・11日20時34分頃 トカラ列島近海 (北緯29.7度、東経129.8度)約20km M4.3/震度2 (★1-4.6.7.9)
・11日21時07分頃 宮城県沖  (北緯38.4度、東経142.3度)約40km M4.1/震度1 (☆5-7.9.10)
・11日21時44分頃 三陸沖   (北緯39.6度、東経143.8度)約10km M4.9/震度1 (☆3.6.7.9.10)
・12日00時23分頃 茨城県北部 (北緯36.8度、東経140.6度)約10km M3.4/震度2
・12日01時06分頃 三陸沖   (北緯39.6度、東経143.8度)約10km M4.7/震度1 (☆3.6.7.9.10)
・12日02時09分頃 トカラ列島近海 (北緯29.7度、東経130.0度)約90km M4.2/震度2 (★1-4.6.7.9)
・12日02時24分頃 宮城県沖  (北緯38.9度、東経142.1度)約50km M3.9/震度2



○今日の『震源の兆候図』 (画像クリックで拡大表示)

この『震源の兆候図』では、更新から24h~数日の間に 、M:1~M:4程度の地震が発生しそうな領域を、朝と夜の2回に分けてプロットしています。
また、太陽風などの影響によって地球を取り巻く磁場環境が乱れると、磁場環境が静穏な時よりも、これらの領域がより大きな規模で発震したり、発震しやすくなることで発震数が増える傾向があると考えています。

11111106午前11111124午後

↓リアルタイム比較用  最新の『Hi-net地震発生状況図(24時間)』 (画像クリックで拡大表示)

http://www.hinet.bosai.go.jp/hypo/hinet/map/24hours/JAPAN_MAP.png


↓午前+午後=1日分 午前分と午後分で兆候の外枠の色を変えました。
11111124予想



○磁場環境プロット(画像クリックで拡大表示)

27d_all_15_2_20111112025300.png
27d_all_15_3_20111112025300.png




○地球を取り巻く磁場環境について

昨日から太陽風は若干速度を上げ380km/s程で低速の状態が続いています。
磁場強度は5nT程に上がり、南北成分は最大-4nTで平均-2nT程度と弱いですが、南向きの状態がありました。
AE指数にも若干の変化が見られましたが、地球を取り巻く磁場環境は昨日に引き続き、概ね静穏な状況です。

太陽の活動状況は、宇宙天気ニュース によると、
Cクラスの小規模フレアが4回発生した程度と、フレアの発生は概ね穏やかな状況でした。

太陽の黒点数は、220個から164個に減りました。赤の日(120個/日以上)は6日連続です。


日本付近の地震の発生状況としては、2日程続いている静穏な磁場環境の影響か、発震数は減り、規模も小さくなりましたが、夜の20時頃から有感地震規模が大きくなり、M:4台が増えました。

明日にかけての発震状況は、20時頃以降の有感地震の規模の変化がもう少し続く様に思います。
全体としては、今日の有感地震のリストと似た感じになるのではないでしょうか。

今後の発震状況に影響を与えると思われる要素の箇条書きです。
◎=ありがたい。 ▲▼=発震数の傾向。 △▽=規模の傾向。 □現状維持。 ×=要注意

・太陽風速度は若干加速。= □
・磁場強度(強さ)は少し強まる。= □
・磁場南北成分は主に弱い南向き成分。= □
・静止軌道電子は概ね低速。=◎
・太陽活動は概ね穏やか。 = ◎

以上

tag: M4 

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2011年11月12日 

11月12日


○11月11日更新『震源の兆候図』と、11月12日(約24時間後)『Hi-net地震発生状況図』との合成による検証図

この検証図において、『震源の兆候図』の兆候と『Hi-net地震発生状況図』の○(震源地・規模・震源の深さ)が重なっている場合は、『震源の兆候図』の更新から約24時間以内に、その地域で地震が発生した事を示しています。(M:2.5以上で無感の地震も含まれています)[M=マグニチュード]

11111223結果

震源の兆候図の更新から24時間後~数日の間に発生した地震は、有感地震のみを以下のリストで検証しています。



○有感地震リスト[気象庁HPより、前回更新後の発震]

『震源の兆候図』の兆候に該当する地震が発生した時に、★マークと該当している日付を記載しています。
各発震の右に記入している (例★1-3.6a)は、11月1日~3日と6日午前の4日間に兆候があったことを示しています。

今日は有感地震の発震件数が少なかったので、全ての発震を検証しました。

・12日14時10分頃 福島県沖  (北緯37.1度、東経141.2度)約30km M3.1/震度1 (☆4-6.8-10.12a)
・12日17時08分頃 福島県沖  (北緯37.0度、東経141.2度)約30km M3.5/震度1 (☆4-6.8-10.12a)
・12日17時14分頃 鹿児島県薩摩地方 (北緯32.0度,東経130.4度) 約10km M3.2/震度2 (★5-8.10-12a)
・12日19時09分頃 静岡県東部 (北緯35.2度、東経138.9度)約10km M2.9/震度1 (★2-9.11)
・12日19時53分頃 豊後水道  (北緯33.2度、東経132.3度)約40km M2.8/震度1 (★2-6.8.9.11)



○今日の『震源の兆候図』 (画像クリックで拡大表示)

この『震源の兆候図』では、更新から24h~数日の間に 、M:1~M:4程度の地震が発生しそうな領域を、朝と夜の2回に分けてプロットしています。
また、太陽風などの影響によって地球を取り巻く磁場環境が乱れると、磁場環境が静穏な時よりも、これらの領域がより大きな規模で発震したり、発震しやすくなることで発震数が増える傾向があると考えています。

11111206午前11111223午後

↓リアルタイム比較用  最新の『Hi-net地震発生状況図(24時間)』 (画像クリックで拡大表示)

http://www.hinet.bosai.go.jp/hypo/hinet/map/24hours/JAPAN_MAP.png


↓午前+午後=1日分 午前分と午後分で兆候の外枠の色を変えました。
11111223予想



○磁場環境プロット(画像クリックで拡大表示)

27d_all_15_2_20111112225743.png
27d_all_15_3_20111112225743.png



○地球を取り巻く磁場環境について

太陽風は昨日から低速の状態が続いていました。
磁場強度も5nT程で安定し、南北成分はほぼ北向き成分の状態になりました。
地球を取り巻く磁場環境は昨日に引き続き、概ね静穏な状況でしたが、
宇宙天気ニュースさんによると、9日深夜のCMEの影響が今夜から明日くらいに地球に到来しそうです。と予想されています。
そして、日本時間15時頃から、次の太陽風がやってきたようで、370km/s程の速度から、急に450km/s程に加速し、磁場強度は8nT程に上がり、南北成分は-7nT程の南向き成分に変わりました。
その後16時頃からプロットが欠測になってしまい、その後の経過がわかりませんが、磁場環境が大きく乱れる様な太陽風の変化ではなさそうです。

太陽の活動状況は、Cクラスの小規模フレアが2回発生した程度と、フレアの発生は概ね穏やかな状況でした。

太陽の黒点数ですが、今日は164個ままで更新されていません。


日本付近の地震の発生状況としては、静穏な磁場環境の影響で、有感地震の発震数はさらに減り、規模も小さくなりましたが、太陽風には比較的小さな変化があった様です。

明日にかけての発震状況は磁場環境の状況次第ですが、今日の有感地震は数・規模供に静穏でしたので、一昨日程度の状況に戻るのではないでしょうか。10日は有感発震が10回・最大 M:4.1(M:4台は4回)


今後の発震状況に影響を与えると思われる要素の箇条書きです。
◎=ありがたい。 ▲▼=発震数の傾向。 △▽=規模の傾向。 □現状維持。 ×=要注意

・太陽風速度は若干加速。= ▲
・磁場強度(強さ)は少し強まる。= △
・磁場南北成分は不明。= ×
・静止軌道電子は概ね低速。=□
・太陽活動は概ね穏やか。 = ◎

以上
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2011年11月13日 

11月13日


○11月12日更新『震源の兆候図』と、11月13日(約24時間後)『Hi-net地震発生状況図』との合成による検証図

この検証図において、『震源の兆候図』の兆候と『Hi-net地震発生状況図』の○(震源地・規模・震源の深さ)が重なっている場合は、『震源の兆候図』の更新から約24時間以内に、その地域で地震が発生した事を示しています。(M:2.5以上で無感の地震も含まれています)[M=マグニチュード]

11111324結果

震源の兆候図の更新から24時間後~数日の間に発生した地震は、有感地震のみを以下のリストで検証しています。



○有感地震リスト[気象庁HPより、前回更新後の発震]

『震源の兆候図』の兆候に該当する地震が発生した時に、★マークと該当している日付を記載しています。
各発震の右に記入している (例★1-3.6a)は、11月1日~3日と6日午前の4日間に兆候があったことを示しています。
但し、東北関東地方の太平洋沿岸に限っては、しばらくの間M:4以上の発震時のみに☆マークをつけ、検証しています。

・13日00時09分頃 鹿児島県薩摩地方 (北緯32.0度 , 東経130.4度) 約10km M2.4/震度1 (★5-8.10-13a)
・13日00時29分頃 福島県会津 (北緯37.7度、東経139.9度)約10km M3.3/震度3 (★5.7-9.11.12)
・13日00時32分頃 福島県会津 (北緯37.7度、東経139.9度)約10km M2.7/震度2 (★5.7-9.11.12)
・13日02時07分頃 福島県会津 (北緯37.7度、東経139.9度)約10km M2.6/震度2 (★5.7-9.11.12)
・13日04時12分頃 福島県会津 (北緯37.7度、東経139.9度)約10km M2.4/震度2 (★5.7-9.11.12)
 午前更新
・13日13時37分頃 薩摩半島西方沖 (北緯31.6度、東経129.6度)ごく浅い M2.6/震度1 (★3-10.12)
・13日15時10分頃 広島県北部 (北緯35.0度、東経132.9度)ごく浅い M2.6/震度1 (★3.5.6.8-12)
・13日16時42分頃 秋田県内陸南部 (北緯39.5度、東経140.4度)約10km M2.1/震度2 (★3.5.6.9-12)
・13日17時01分頃 福島県沖  (北緯36.9度、東経141.3度)約50km M3.6/震度1
・13日18時05分頃 福島県沖  (北緯37.2度、東経141.4度)約40km M4.0/震度3 (☆8-10.12.13a)
・13日19時14分頃 国後島付近 (北緯43.6度、東経145.8度)約80km M3.4/震度1 (★3.6.8.10-12)
・13日20時27分頃 和歌山県北部(北緯34.0度、東経135.3度)約10km M3.0/震度2 (★5.7.8.11-13a)
・13日21時27分頃 千葉県北西部(北緯35.7度、東経140.2度)約80km M3.3/震度1 (★4.6-12)
・13日22時31分頃 宮城県沖  (北緯38.8度、東経142.0度)約50km M3.6/震度2



○今日の『震源の兆候図』 (画像クリックで拡大表示)

この『震源の兆候図』では、更新から24h~数日の間に 、M:1~M:4程度の地震が発生しそうな領域を、朝と夜の2回に分けてプロットしています。
また、太陽風などの影響によって地球を取り巻く磁場環境が乱れると、磁場環境が静穏な時よりも、これらの領域がより大きな規模で発震したり、発震しやすくなることで発震数が増える傾向があると考えています。

11111306午前11111324午後

↓リアルタイム比較用  最新の『Hi-net地震発生状況図(24時間)』 (画像クリックで拡大表示)

http://www.hinet.bosai.go.jp/hypo/hinet/map/24hours/JAPAN_MAP.png


↓午前+午後=1日分 午前分と午後分で兆候の外枠の色を変えました。
11111324予想



○磁場環境プロット(画像クリックで拡大表示)

27d_all_15_2_20111113233226.png
27d_all_15_3_20111113233226.png



○地球を取り巻く磁場環境について

太陽風は、磁場環境プロットが欠測しており、正確なところは不明ですが、
AE指数やDst指数。また地震の発生状況を見ると、磁場環境は若干の乱れが見られる程度でした。

宇宙天気ニュースさんによると、太陽風の速度は450km/s程に少し上昇。磁場強度も5nT→8nTと小規模の上昇で、南北成分もほぼ0nTで推移したようです。

太陽の活動状況は、Cクラスの小規模フレアが6回発生した程度と、フレアの発生は概ね穏やかな状況でした。


日本付近の地震の発生状況としては、概ね静穏な磁場環境の影響で、有感地震の発震数は増え、規模も若干大きくなりました。
この後の地震の発生状況は、発震数は減り気味で規模はM:4台が数回増える程度ではないかと思います。

今後の発震状況に影響を与えると思われる要素の箇条書きです。
◎=ありがたい。 ▲▼=発震数の傾向。 △▽=規模の傾向。 □現状維持。 ×=要注意

・太陽風速度は低速で安定。= □
・磁場強度(強さ)は少し強まる。= □
・磁場南北成分概ね0nT。= □
・静止軌道電子は概ね低速。=□
・太陽活動は概ね穏やか。 = ◎


以上

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2011年11月14日 

11月14日


○11月13日更新『震源の兆候図』と、11月14日(約24時間後)『Hi-net地震発生状況図』との合成による検証図

この検証図において、『震源の兆候図』の兆候と『Hi-net地震発生状況図』の○(震源地・規模・震源の深さ)が重なっている場合は、『震源の兆候図』の更新から約24時間以内に、その地域で地震が発生した事を示しています。(M:2.5以上で無感の地震も含まれています)[M=マグニチュード]

11111424結果

震源の兆候図の更新から24時間後~数日の間に発生した地震は、有感地震のみを以下のリストで検証しています。



○有感地震リスト[気象庁HPより、前回更新後の発震]

『震源の兆候図』の兆候に該当する地震が発生した時に、★マークと該当している日付を記載しています。
各発震の右に記入している (例★1-3.6a)は、11月1日~3日と6日午前の4日間に兆候があったことを示しています。

今日は発震数が少なかったので、有感発震の全てを検証しました。

・14日04時40分頃 千葉県南部 (北緯35.1度、東経140.0度)約70km M4.2/震度2 (★4.6.10.12.13)
 午前更新
・14日09時25分頃 熊本県熊本地方 (北緯32.9度、東経130.9度)約10km M3.0/震度3 (★4-6.8.10.12.13)
・14日14時25分頃 茨城県沖  (北緯36.3度、東経141.1度)約30km M3.5/震度1 (☆4-6.8-12.14a)
・14日15時53分頃 島根県西部 (北緯35.1度、東経132.5度)約10km M3.5/震度2 (★5.6.8.11.12)
・14日17時31分頃 茨城県沖  (北緯36.2度、東経141.1度)約30km M3.5/震度1 (☆4-6.8-12.14a)
・14日22時23分頃 福島県浜通り(北緯37.0度、東経140.8度)約10km M3.1/震度1 (☆6.8.10.12-14a)



○今日の『震源の兆候図』 (画像クリックで拡大表示)

この『震源の兆候図』では、更新から24h~数日の間に 、M:1~M:4程度の地震が発生しそうな領域を、朝と夜の2回に分けてプロットしています。
また、太陽風などの影響によって地球を取り巻く磁場環境が乱れると、磁場環境が静穏な時よりも、これらの領域がより大きな規模で発震したり、発震しやすくなることで発震数が増える傾向があると考えています。

11111406午前11111424午後

↓リアルタイム比較用  最新の『Hi-net地震発生状況図(24時間)』 (画像クリックで拡大表示)

http://www.hinet.bosai.go.jp/hypo/hinet/map/24hours/JAPAN_MAP.png


↓午前+午後=1日分 午前分と午後分で兆候の外枠の色を変えました。
11111424予想



○磁場環境プロット(画像クリックで拡大表示)

27d_all_15_2_20111115000018.png
27d_all_15_3_20111115000018.png




○地球を取り巻く磁場環境について

昨日に続き磁場環境プロットが欠測しており、正確なところは不明ですが、更新直前に24時間のプロットに30分程記録された数値では、太陽風速度は360km/s位で乱れ気味。磁場強度は4.2nT程で、南北成分も北向きの3nT位でした。
AE指数やDst指数。また地震の発生状況を見ると、磁場環境は静穏でした。

宇宙天気ニュースによると、太陽の活動状況は、Cクラスの小規模フレアが2回発生した程度と、フレアの発生は概ね穏やかな状況でした。


ただ、太陽では、少なくとも太陽を4分の1周している長大(巨大)なダークフィラメントという現象が発生しています。
通常のフレアは黒点から発生しますが、今回の様なダークフィラメントからは、ハイダーフレアという最強のフレアが発生することがあるそうです。

もし地球方向に、最強のハイダーフレアが発生した場合、超強力な磁場を持つ超高速?の太陽風が地球に到来し、地球の磁場が磁気嵐になって、地球全体で大きめ地震が多発する可能性があります。

ダークフィラメントでのフレア活動にご注目下さい。


日本付近の地震の発生状況としては、静穏な磁場環境の影響で、有感地震の発震数は6回、規模も最大がM:4.2でした。
この後の地震の発生状況は予想しかねますが、ここ数日と同じ位かと思います。

今後の発震状況に影響を与えると思われる要素の箇条書きです。
◎=ありがたい。 ▲▼=発震数の傾向。 △▽=規模の傾向。 □現状維持。 ×=要注意

・太陽風速度は概ね低速。= □
・磁場強度(強さ)はたぶん弱め。= □
・磁場南北成分は北向きっぽい。= □
・静止軌道電子は概ね低速。=□
・太陽活動は概ね穏やか。 = ×

以上


tag: M4 

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2011年11月15日 

11月15日


○11月14日更新『震源の兆候図』と、11月15日(約24時間後)『Hi-net地震発生状況図』との合成による検証図

この検証図において、『震源の兆候図』の兆候と『Hi-net地震発生状況図』の○(震源地・規模・震源の深さ)が重なっている場合は、『震源の兆候図』の更新から約24時間以内に、その地域で地震が発生した事を示しています。(M:2.5以上で無感の地震も含まれています)[M=マグニチュード]

11111522結果

震源の兆候図の更新から24時間後~数日の間に発生した地震は、有感地震のみを以下のリストで検証しています。



○有感地震リスト[気象庁HPより、前回更新後の発震]

『震源の兆候図』の兆候に該当する地震が発生した時に、★マークと該当している日付を記載しています。
各発震の右に記入している (例★1-3.6a)は、11月1日~3日と6日午前の4日間に兆候があったことを示しています。
但し、東北関東地方の太平洋沿岸に限っては、しばらくの間M:4以上の発震時のみに☆マークをつけ、検証しています。

・15日01時06分頃 京都府南部 (北緯35.0度、東経135.5度)約10km M2.8/震度1 (★4-9.11)
・15日02時30分頃 茨城県北部 (北緯36.7度、東経140.6度)約10km M2.7/震度1 (☆4-6.8-12.14)
・15日04時02分頃 茨城県北部 (北緯36.8度、東経140.6度)約20km M3.8/震度1 (☆4-6.8-12.14)




○今日の『震源の兆候図』 (画像クリックで拡大表示)

この『震源の兆候図』では、更新から24h~数日の間に 、M:1~M:4程度の地震が発生しそうな領域を、朝と夜の2回に分けてプロットしています。
また、太陽風などの影響によって地球を取り巻く磁場環境が乱れると、磁場環境が静穏な時よりも、これらの領域がより大きな規模で発震したり、発震しやすくなることで発震数が増える傾向があると考えています。

11111506午前11111522午後

↓リアルタイム比較用  最新の『Hi-net地震発生状況図(24時間)』 (画像クリックで拡大表示)

http://www.hinet.bosai.go.jp/hypo/hinet/map/24hours/JAPAN_MAP.png


↓午前+午後=1日分 午前分と午後分で兆候の外枠の色を変えました。
11111522予想



○磁場環境プロット(画像クリックで拡大表示)

27d_all_15_2_20111115202620.png
27d_all_15_3_20111115202620.png




○地球を取り巻く磁場環境について

磁場環境プロットの欠測がやっと終わった様です。太陽風速度は400弱km/s位。磁場強度は5.0nT程で、南北成分は途中北向きの5nT位だったのが、ここに来て-3nT程の南向きになりました。
AE指数や地震の発生状況を見ると、磁場環境は静穏でしたが、直前でAE指数に若干の乱れが見られました。

宇宙天気ニュースによると、
太陽の活動状況は、Cクラスの小規模フレアが2回とMクラスの中規模フレアが発生しました。
今日は、昨日説明された太陽の北東(左上)のダークフィラメント以外にも、南西(右下)でのフィラメントの噴出とCMEが取り上げられています。地球よりも斜め下方向への噴出だった為、地球へもいくらか影響がやってくるかもしれません。との事です。


日本付近の地震の発生状況としては、静穏な磁場環境の影響で、有感地震の発震数は3回だけ。規模も最大がM:3.8でした。
この後の地震の発生状況は、南向き磁場の到来とAE指数に若干の乱れが示されたこともあり、少し増える事になると思います。

今後の発震状況に影響を与えると思われる要素の箇条書きです。
◎=ありがたい。 ▲▼=発震数の傾向。 △▽=規模の傾向。 □現状維持。 ×=要注意

・太陽風速度は概ね低速。= □
・磁場強度(強さ)は概ね弱め。= □
・磁場南北成分は直前で南向き。= △
・静止軌道電子は概ね低速。=□
・太陽活動は少し活発。 = ×

以上

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2011年11月16日 

11月16日


○11月15日更新『震源の兆候図』と、11月16日(約24時間後)『Hi-net地震発生状況図』との合成による検証図

この検証図において、『震源の兆候図』の兆候と『Hi-net地震発生状況図』の○(震源地・規模・震源の深さ)が重なっている場合は、『震源の兆候図』の更新から約24時間以内に、その地域で地震が発生した事を示しています。(M:2.5以上で無感の地震も含まれています)[M=マグニチュード]

11111621結果

震源の兆候図の更新から24時間後~数日の間に発生した地震は、有感地震のみを以下のリストで検証しています。



○有感地震リスト[気象庁HPより、前回更新後の発震]

『震源の兆候図』の兆候に該当する地震が発生した時に、★マークと該当している日付を記載しています。
各発震の右に記入している (例★1-3.6a)は、11月1日~3日と6日午前の4日間に兆候があったことを示しています。
但し、東北関東地方の太平洋沿岸に限っては、しばらくの間M:4以上の発震時のみに☆マークをつけ、検証しています。

・15日22時14分頃 熊本県熊本地方 (北緯32.5度、東経130.8度)約10km M2.0/震度1 (★6.8.10-14)
・15日22時46分頃 福島県浜通り(北緯37.0度、東経140.6度)約20km M3.3/震度1
・15日23時06分頃 宮城県沖  (北緯38.6度、東経142.2度)約60km M3.6/震度1
・15日23時10分頃 宮城県沖  (北緯38.8度、東経142.4度)約40km M3.8/震度1
・16日01時53分頃 岩手県沖  (北緯39.0度、東経141.9度)約50km M3.6/震度1
・16日02時25分頃 福島県沖  (北緯37.3度、東経141.7度)約20km M4.3/震度1 (☆5.6.8-15)
・16日04時56分頃 茨城県南部 (北緯36.2度、東経140.0度)約50km M3.4/震度1 (★6.8-15)
 午前更新
・16日08時31分頃 静岡県東部 (北緯35.3度、東経138.7度)約20km M1.9/震度1 (★5-11.13.14)
・16日15時25分頃 檜山地方  (北緯42.0度、東経140.2度)約10km M2.9/震度2 (★6-8.10.12.15)
・16日16時28分頃 茨城県沖  (北緯36.4度、東経140.7度)約30km M3.0/震度1
・16日17時13分頃 大阪府北部 (北緯34.9度、東経135.5度)約10km M2.3/震度1 (★5.6.8.9.11)
・16日17時34分頃 宮城県沖  (北緯38.2度、東経141.7度)約50km M3.5/震度1
・16日20時07分頃 茨城県沖  (北緯36.8度、東経141.2度)約40km M3.4/震度1



○今日の『震源の兆候図』 (画像クリックで拡大表示)

この『震源の兆候図』では、更新から24h~数日の間に 、M:1~M:4程度の地震が発生しそうな領域を、朝と夜の2回に分けてプロットしています。
また、太陽風などの影響によって地球を取り巻く磁場環境が乱れると、磁場環境が静穏な時よりも、これらの領域がより大きな規模で発震したり、発震しやすくなることで発震数が増える傾向があると考えています。

11111606午前11111621午後

↓リアルタイム比較用  最新の『Hi-net地震発生状況図(24時間)』 (画像クリックで拡大表示)

http://www.hinet.bosai.go.jp/hypo/hinet/map/24hours/JAPAN_MAP.png


↓午前+午後=1日分 午前分と午後分で兆候の外枠の色を変えました。
11111621予想



○磁場環境プロット(画像クリックで拡大表示)

27d_all_15_2_20111116205312.png
27d_all_15_3_20111116205311.png




○地球を取り巻く磁場環境について

磁場環境プロットの欠測はまだ続いていますが、太陽風速度は420弱km/s位。磁場強度は5nT程で、どちらも平均的な値。南北成分は北向きの5nT位と南向きの最大-5nTが交互に入れ替わる感じでした。
AE指数や地震の発生状況を見ると、若干の磁場環境の乱れによって、有感地震の数が増えた印象です。

宇宙天気ニュースによると、
太陽の活動状況は、Cクラスの小規模フレアが7回とMクラスの中規模フレアが2回発生しました。

太陽の黒点数は、176個から137個に減りました。 赤(120個以上)の日は、10日間連続です。
途中11月4日だけ100個で黄色の日でしたが、この日が120個以上だった場合、連続14日で、先日の最長記録に並びます。


日本付近の地震の発生状況としては、若干乱れましたが概ね静穏な磁場環境の影響で、有感地震の発震数は3回から13回に増え。規模も最大がM:4.3。M:4台の有感地震は1回だけでした。
この後の地震の発生状況は、今日よりも発震数は同じ位で、M:4台の発震が数回増える程度の変化になるのではないか思います。

今後の発震状況に影響を与えると思われる要素の箇条書きです。
◎=ありがたい。 ▲▼=発震数の傾向。 △▽=規模の傾向。 □現状維持。 ×=要注意

・太陽風速度は平均的。= □
・磁場強度(強さ)は平均的。= □
・磁場南北成分は南北入り交じる。= △
・静止軌道電子は低速。=◎
・太陽活動は比較的活発。 = ×

以上

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2011年11月17日 

11月17日


○11月16日更新『震源の兆候図』と、11月17日(約24時間後)『Hi-net地震発生状況図』との合成による検証図

この検証図において、『震源の兆候図』の兆候と『Hi-net地震発生状況図』の○(震源地・規模・震源の深さ)が重なっている場合は、『震源の兆候図』の更新から約24時間以内に、その地域で地震が発生した事を示しています。(M:2.5以上で無感の地震も含まれています)[M=マグニチュード]

11111722結果

震源の兆候図の更新から24時間後~数日の間に発生した地震は、有感地震のみを以下のリストで検証しています。



○有感地震リスト[気象庁HPより、前回更新後の発震]

『震源の兆候図』の兆候に該当する地震が発生した時に、★マークと該当している日付を記載しています。
各発震の右に記入している (例★1-3.6a)は、11月1日~3日と6日午前の4日間に兆候があったことを示しています。
但し、東北関東地方の太平洋沿岸に限っては、しばらくの間M:4以上の発震時のみに☆マークをつけ、検証しています。

・17日01時14分頃 岩手県沖  (北緯39.1度、東経142.5度)約30km M3.8/震度1
・17日01時19分頃 宮城県沖  (北緯38.3度、東経141.9度)約70km M3.8/震度1
・17日02時36分頃 新潟県上越地方 (北緯37.0度、東経138.4度)約20km M2.2/震度1 (★7-10.12.14.15)
・17日04時40分頃 三陸沖   (北緯39.6度、東経143.4度)約10km M4.7/震度1 (☆9.10.12.13.15)
 午前更新
・17日06時16分頃 紀伊水道  (北緯34.1度、東経135.1度)ごく浅い M2.1/震度1 (★8.10-15.17a)
・17日07時08分頃 根室半島南東沖 (北緯43.1度、東経145.8度)約40km M3.5/震度1 (★10-12.16)
・17日12時22分頃 宮城県沖  (北緯38.8度、東経142.0度)約40km M3.4/震度1
・17日16時49分頃 宮城県沖  (北緯38.3度、東経141.9度)約60km M3.6/震度1
・17日17時34分頃 宮城県沖  (北緯38.8度、東経142.0度)約50km M4.6/震度3 (☆7.8-16)
・17日18時43分頃 茨城県沖  (北緯35.8度、東経141.9度)約10km M5.2/震度2 (☆7.9.11.13.15)
・17日18時45分頃 茨城県沖  (北緯35.9度、東経141.7度)ごく浅い M4.0/震度1 (☆7.9.13)
・17日19時09分頃 福井県嶺北 (北緯35.9度、東経136.4度)約10km M3.9*震度3 (★8-12.15.16)




○今日の『震源の兆候図』 (画像クリックで拡大表示)

この『震源の兆候図』では、更新から24h~数日の間に 、M:1~M:4程度の地震が発生しそうな領域を、朝と夜の2回に分けてプロットしています。
また、太陽風などの影響によって地球を取り巻く磁場環境が乱れると、磁場環境が静穏な時よりも、これらの領域がより大きな規模で発震したり、発震しやすくなることで発震数が増える傾向があると考えています。

11111706午前11111722午後

↓リアルタイム比較用  最新の『Hi-net地震発生状況図(24時間)』 (画像クリックで拡大表示)

http://www.hinet.bosai.go.jp/hypo/hinet/map/24hours/JAPAN_MAP.png


↓午前+午後=1日分 午前分と午後分で兆候の外枠の色を変えました。
11111722予想



○磁場環境プロット(画像クリックで拡大表示)

27d_all_15_2_20111117212736.png
27d_all_15_3_20111117212736.png




○地球を取り巻く磁場環境について

磁場環境プロットの欠測はやっとなおったようです。(沖縄のデータはまだですが)
太陽風速度は450km/s位に上がり、磁場強度は5nT程で平均的な値です。南北成分は12時〜20時(JST)頃に-2nT強の南向きが続きましたが、ちょうどその頃から有感地震の発震規模が大きくなった印象です。

宇宙天気ニュースによると、
太陽の活動状況は、西(左)側から新しく姿を現した黒点群からCクラスの小規模フレアが7回発生してます。

太陽の黒点数は、136個から126個に減りました。 赤(120個以上)の日は、11日間連続です。


日本付近の地震の発生状況としては、磁場の南向き成分の影響か、有感地震の発震規模は少し大きくなりましたが、概ね静穏な磁場環境です。有感地震の発震数は昨日と同じ位でした。

今後の地震の発生状況は、20時(JST)頃から南北成分が北向きに変わりましたので、あと数回くらいはM:4クラスの有感地震が発生する可能性が残ると思いますが、一日の発震数は今日と同じ位で、規模は今日の午前中程度に戻るのではないかと思います。


今後の発震状況に影響を与えると思われる要素の箇条書きです。
◎=ありがたい。 ▲▼=発震数の傾向。 △▽=規模の傾向。 □現状維持。 ×=要注意

・太陽風速度は少し早まる。= □
・磁場強度(強さ)は平均的。= □
・磁場南北成分は南向きがあった。= □
・静止軌道電子は低速。=◎
・太陽活動は比較的活発。 = ×

以上



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2011年11月18日 

11月18日


○11月17日更新『震源の兆候図』と、11月18日(約24時間後)『Hi-net地震発生状況図』との合成による検証図

この検証図において、『震源の兆候図』の兆候と『Hi-net地震発生状況図』の○(震源地・規模・震源の深さ)が重なっている場合は、『震源の兆候図』の更新から約24時間以内に、その地域で地震が発生した事を示しています。(M:2.5以上で無感の地震も含まれています)[M=マグニチュード]

11111823結果

震源の兆候図の更新から24時間後~数日の間に発生した地震は、有感地震のみを以下のリストで検証しています。



○有感地震リスト[気象庁HPより、前回更新後の発震]

『震源の兆候図』の兆候に該当する地震が発生した時に、★マークと該当している日付を記載しています。
各発震の右に記入している (例★1-3.6a)は、11月1日~3日と6日午前の4日間に兆候があったことを示しています。
但し、東北関東地方の太平洋沿岸に限っては、しばらくの間M:4以上の発震時のみに☆マークをつけ、検証しています。

・18日00時56分頃 山形県置賜地方 (北緯37.8度、東経140.0度)約10km M2.7/震度1 (★9.11-15.17)
・18日03時58分頃 福井県嶺北 (北緯35.9度、東経136.4度)約10km M4.8/震度4 (★8-12.15.16)
・18日04時50分頃 福井県嶺北 (北緯35.9度、東経136.3度)約10km M3.0/震度2 (★8-12.15.16)
・18日05時00分頃 福井県嶺北 (北緯35.9度、東経136.3度)約10km M2.9/震度1 (★8-12.15.16)
・18日05時13分頃 茨城県北部 (北緯36.7度、東経140.6度)約10km M3.3/震度1
 午前更新
・18日07時01分頃 宮城県沖  (北緯38.3度、東経142.3度)約30km M3.9/震度1
・18日07時52分頃 紀伊水道  (北緯33.8度、東経135.0度)約10km M3.2/震度1 (★7-18a)
・18日10時19分頃 秋田県内陸南部 (北緯39.6度、東経140.7度)約10km M2.7/震度1 (★11.15.17.18a)
・18日16時48分頃 長野県北部 (北緯36.5度、東経137.9度)約10km M2.4/震度2 (★12.13.15-17)



○今日の『震源の兆候図』 (画像クリックで拡大表示)

この『震源の兆候図』では、更新から24h~数日の間に 、M:1~M:4程度の地震が発生しそうな領域を、朝と夜の2回に分けてプロットしています。
また、太陽風などの影響によって地球を取り巻く磁場環境が乱れると、磁場環境が静穏な時よりも、これらの領域がより大きな規模で発震したり、発震しやすくなることで発震数が増える傾向があると考えています。

11111806午前11111823午後

↓リアルタイム比較用  最新の『Hi-net地震発生状況図(24時間)』 (画像クリックで拡大表示)

http://www.hinet.bosai.go.jp/hypo/hinet/map/24hours/JAPAN_MAP.png


↓午前+午後=1日分 午前分と午後分で兆候の外枠の色を変えました。
11111823予想



○磁場環境プロット(画像クリックで拡大表示)

27d_all_15_2_20111118222816.png
27d_all_15_3_20111118222816.png




○地球を取り巻く磁場環境について
太陽風の速度はゆっくりと350km/s位に下がりましたが、直前で400nT程度まであがりました。
磁場強度は4nT程です。南北成分は主に北向き成分でしたが、南向きが混じり始めました。

11月15日のMクラスフレアによる太陽風が地球に到達しつつあるのかもしれません。

また、明日19日は、彗星2011 SP25の近日点の為、変化がある可能性もあります。


太陽の活動状況は、南(下)側の黒点群が活発でCクラスの小規模フレアが6回、地球から横方向に向いて発生してます。

太陽の黒点数は、126個から122個に減りました。 赤(120個以上)の日は、12日間連続です。


日本付近の地震の発生状況としては、昨日の磁場の南向き成分の影響が少し残った様で、福井県でM:4.8がありましたが、その後は静穏な磁場環境によって規模は弱まり、有感地震の発震数も昨日よりも減りました。

今後の地震の発生状況は、磁場環境のプロットに変化が無かった場合は、15日の様に有感発震が数回で、M:4台も無し。などの穏やかな状況になるかもしれませんが、次の太陽風が来て磁場環境に変化があった場合にはそれなりに発震が増えると思います。


今後の発震状況に影響を与えると思われる要素の箇条書きです。
◎=ありがたい。 ▲▼=発震数の傾向。 △▽=規模の傾向。 □現状維持。 ×=要注意

・太陽風速度は低速。= ▼
・磁場強度(強さ)は弱め。= ▽
・磁場南北成分は主に北向き。= ▽
・静止軌道電子は低速。=◎
・太陽活動は比較的活発。 = □

以上

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2011年11月19日 

11月19日


○11月18日更新『震源の兆候図』と、11月19日(約24時間後)『Hi-net地震発生状況図』との合成による検証図

この検証図において、『震源の兆候図』の兆候と『Hi-net地震発生状況図』の○(震源地・規模・震源の深さ)が重なっている場合は、『震源の兆候図』の更新から約24時間以内に、その地域で地震が発生した事を示しています。(M:2.5以上で無感の地震も含まれています)[M=マグニチュード]

11111921結果

震源の兆候図の更新から24時間後~数日の間に発生した地震は、有感地震のみを以下のリストで検証しています。



○有感地震リスト[気象庁HPより、前回更新後の発震]

『震源の兆候図』の兆候に該当する地震が発生した時に、★マークと該当している日付を記載しています。
各発震の右に記入している (例★10-13.16a)は、11月10日~13日と16日午前の5日間に兆候があったことを示しています。
但し、東北関東地方の太平洋沿岸に限っては、しばらくの間M:4以上の発震時のみに☆マークをつけ、検証しています。

・18日22時55分頃 三陸沖   (北緯39.6度、東経143.4度)約10km M4.5/震度1(☆10.12.13.15)
・18日23時41分頃 千葉県東方沖(北緯35.8度、東経141.0度)約10km M4.1/震度2(☆8-14.18.19a)
・19日02時39分頃 釧路沖   (北緯42.7度、東経145.1度)約40km M3.3/震度1(★11.14.15.18)
 午前更新
・19日06時29分頃 福島県沖  (北緯36.9度、東経141.4度)約50km M4.0/震度2(☆12.14.16-18)
・19日07時53分頃 長野県中部 (北緯36.3度、東経138.0度)約10km M2.8/震度2(★9.13.15-19a)
・19日14時46分頃 千葉県東方沖(北緯35.4度、東経140.6度)約30km M3.1/震度2
・19日16時17分頃 岩手県沖  (北緯39.1度、東経142.1度)約50km M3.6/震度1
・19日17時52分頃 福島県沖  (北緯37.4度、東経142.0度)約30km M4.3/震度1(☆10.12-16.19a)
・19日19時07分頃 福島県浜通り(北緯37.0度、東経140.6度)約20km M4.2/震度3(☆8.10.12-18)



○今日の『震源の兆候図』 (画像クリックで拡大表示)

この『震源の兆候図』では、更新から24h~数日の間に 、M:1~M:4程度の地震が発生しそうな領域を、朝と夜の2回に分けてプロットしています。
また、太陽風などの影響によって地球を取り巻く磁場環境が乱れると、磁場環境が静穏な時よりも、これらの領域がより大きな規模で発震したり、発震しやすくなることで発震数が増える傾向があると考えています。

11111906午前11111921午後

↓リアルタイム比較用  最新の『Hi-net地震発生状況図(24時間)』 (画像クリックで拡大表示)

http://www.hinet.bosai.go.jp/hypo/hinet/map/24hours/JAPAN_MAP.png


↓午前+午後=1日分 午前分と午後分で兆候の外枠の色を変えました。
11111921予想



○磁場環境プロット(画像クリックで拡大表示)

27d_all_15_2_20111119202820.png
27d_all_15_3_20111119202820.png



○地球を取り巻く磁場環境について

太陽風の速度は低速の350km/s位で安定。
磁場強度は4nT程、南北成分も主に北向き成分3nT程で安定していました。
次の高速太陽風は来こなかった様です。

また、本日19日は、彗星2011 SP25の近日点の為、規模の大きな発震が増える可能性もあります。

太陽の活動状況は、南(下)側の黒点群が活発でCクラスの小規模フレアが5回。穏やかになって来ています。

太陽の黒点数は、122個から136個に増えました。 赤(120個以上)の日は、13日間連続です。


日本付近の地震の発生状況としては、規模はM:4台が5回と大きくなり、有感地震の発震数は昨日と同じでした。
今後の地震の発生状況は、今日と同等、もしくは、規模は小さくなりそうですが、静止軌道電子が下がらなくなって来ている為、発震数は少し増える方向に向かうと思います。


今後の発震状況に影響を与えると思われる要素の箇条書きです。
◎=ありがたい。 ▲▼=発震数の傾向。 △▽=規模の傾向。 □現状維持。 ×=要注意

・太陽風速度は低速。= □
・磁場強度(強さ)は弱め。= □
・磁場南北成分は主に北向き。= ◎
・静止軌道電子は概ね低速。=▲
・太陽活動は比較的穏やか。 = □

以上

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2011年11月20日 

11月20日


○11月19日更新『震源の兆候図』と、11月20日(約24時間後)『Hi-net地震発生状況図』との合成による検証図

この検証図において、『震源の兆候図』の兆候と『Hi-net地震発生状況図』の○(震源地・規模・震源の深さ)が重なっている場合は、『震源の兆候図』の更新から約24時間以内に、その地域で地震が発生した事を示しています。(M:2.5以上で無感の地震も含まれています)[M=マグニチュード]

11112024結果

震源の兆候図の更新から24時間後~数日の間に発生した地震は、有感地震のみを以下のリストで検証しています。



○有感地震リスト[気象庁HPより、前回更新後の発震]

『震源の兆候図』の兆候に該当する地震が発生した時に、★マークと該当している日付を記載しています。
各発震の右に記入している (例★10-13.16a)は、11月10日~13日と16日午前の5日間に兆候があったことを示しています。
但し、東北関東地方の太平洋沿岸に限っては、しばらくの間M:4以上の発震時のみに☆マークをつけ、検証しています。

・19日21時04分頃 熊本県熊本地方 (北緯32.9度、東経130.7度)約10km M2.7/震度2 (★12-14.18.19)
・19日21時35分頃 福島県浜通り(北緯36.9度、東経140.8度)約10km M2.9/震度1
・19日22時06分頃 岩手県沖  (北緯39.1度、東経142.2度)約40km M4.3/震度2 (☆9.12-19)
・19日22時38分頃 茨城県沖  (北緯36.7度、東経140.9度)約30km M3.6/震度2
・20日02時37分頃 福島県沖  (北緯37.8度、東経141.8度)約40km M4.6/震度3 (☆9-14.17-19)
・20日04時27分頃 千葉県東方沖(北緯35.6度、東経141.0度)約40km M4.8/震度2 (◇11-13.16.18.19)
・20日04時42分頃 千葉県東方沖(北緯35.5度、東経141.0度)約40km M3.9/震度1 (◇11-13.16.18.19)
・20日05時18分頃 千葉県東方沖(北緯35.5度、東経141.1度)約50km M3.9/震度1 (◇11-13.16.18.19)
 午前更新
・20日06時00分頃 福島県会津 (北緯37.7度、東経139.9度)ごく浅い M3.2/震度3 (◆11.12.14-19)
・20日06時30分頃 福島県会津 (北緯37.7度、東経139.9度)約10km M2.4/震度1 (◆11.12.14-19)
・20日06時34分頃 福島県会津 (北緯37.7度、東経140.0度)約10km M2.9/震度1 (◆11.12.14-19)
・20日06時59分頃 奈良県   (北緯34.2度、東経135.7度)約60km M3.1/震度1 (★9.11.13-20a)
・20日07時07分頃 千島列島  (北緯45.7度、東経152.5度)約10km M5.6/震度1 (圏外)
・20日07時43分頃 福島県沖  (北緯37.2度、東経141.6度)ごく浅い M4.4/震度1 (☆12.13.15-20a)
・20日08時48分頃 宮城県沖  (北緯38.4度、東経142.2度)約40km M4.2/震度2 (☆9-11.15-20a)
・20日09時28分頃 福島県沖  (北緯37.0度、東経141.3度)約50km M4.1/震度1 (☆9.10.12-19)
・20日10時10分頃 茨城県北部 (北緯36.7度、東経140.6度)約10km M3.2/震度2 (◇12.14.15.17.18)
・20日10時23分頃 茨城県北部 (北緯36.7度、東経140.6度)約10km M5.5/震度5強 (◇12.14.15.17.18)
・20日10時26分頃 茨城県北部 (北緯36.7度、東経140.7度)約10km M4.7/震度3 (◇12.14.15.17.18)
・20日10時56分頃 福島県中通り(北緯37.1度、東経140.6度)約20km M2.7/震度1
・20日11時11分頃 茨城県南部 (北緯36.1度、東経140.0度)約50km M3.0/震度1 (★12.14.18-20a)
・20日11時13分頃 岩手県沖  (北緯39.7度、東経142.1度)約50km M4.3/震度2 (☆9.12-17.20a)
・20日11時13分頃 宮崎県南部山沿 (北緯32.0度、東経131.0度)約10km M2.4/震度1 (★10-16.18.19)
・20日11時42分頃 茨城県北部 (北緯36.7度、東経140.7度)約10km M3.4/震度2 (◇12.14.15.17.18)
・20日11時48分頃 茨城県北部 (北緯36.7度、東経140.7度)約10km M3.1/震度1 (◇12.14.15.17.18)
・20日14時40分頃 茨城県北部 (北緯36.7度、東経140.7度)約10km M2.6/震度1 (◇12.14.15.17.18)
・20日18時38分頃 茨城県北部 (北緯36.7度、東経140.7度)ごく浅い M2.8/震度1 (◇12.14.15.17.18)
・20日20時19分頃 茨城県北部 (北緯36.7度、東経140.7度)約10km M2.8/震度1 (◇12.14.15.17.18)
・20日21時23分頃 岩手県沖  (北緯39.7度、東経142.1度)約50km M3.4/震度1
・20日21時30分頃 福島県沖  (北緯37.5度、東経141.5度)約50km M3.8/震度1
・20日22時49分頃 福島県沖  (北緯37.3度、東経141.1度)約20km M3.4/震度1
・20日23時11分頃 宮城県沖  (北緯38.3度、東経142.1度)約40km M3.9/震度2



○今日の『震源の兆候図』 (画像クリックで拡大表示)

この『震源の兆候図』では、更新から24h~数日の間に 、M:1~M:4程度の地震が発生しそうな領域を、朝と夜の2回に分けてプロットしています。
また、太陽風などの影響によって地球を取り巻く磁場環境が乱れると、磁場環境が静穏な時よりも、これらの領域がより大きな規模で発震したり、発震しやすくなることで発震数が増える傾向があると考えています。

11112006午前11112024午後

↓リアルタイム比較用  最新の『Hi-net地震発生状況図(24時間)』 (画像クリックで拡大表示)

http://www.hinet.bosai.go.jp/hypo/hinet/map/24hours/JAPAN_MAP.png


↓午前+午後=1日分 午前分と午後分で兆候の外枠の色を変えました。
11112024予想



○磁場環境プロット(画像クリックで拡大表示)

27d_all_15_2_20111120233413.png
27d_all_15_3_20111120233413.png




○地球を取り巻く磁場環境について

太陽風の速度は低速の310km/s位に低下し、かなり遅い状況です。
磁場強度は4nT程で安定、南北成分も主に北向き成分4nTから2nT程と下がって来ていました。
太陽風はとても穏やかで、地球の磁場環境も穏やかな状況でした。

太陽の活動状況は、Cクラスの小規模フレアが6回と規模は小規模ですが、活発な状況です。

太陽の黒点数は、137個から149個に増えました。 赤(120個以上)の日は、14日間連続と先日の記録に並びました。

日本付近の地震の発生状況としては、昨晩更新時の予想は大幅に外れ、規模はM:5台が2回、M:4台が8回と大きくなり、有感地震の発震数も大幅に増えました。午後からは規模が少し小さくなって来ている様です。

強震ネットワークK-NETの地震波形を確認すると、気になる点もありますが、昨日19日の彗星2011 SP25の近日点が影響したのかもしれません。


また、可能性としては、今回、日本に大雨をもたらした2つ玉低気圧(中心気圧992/996hPa)や、低気圧から伸びる前線が抜けた頃(朝から正午にかけて)に地震が多発しました。
大地への大気の圧力が低い台風が通過し、大気の圧力が高くなる高気圧が到来した事による大地への加圧が発震のトリガーになる例と同じ構図です。
尚、大気圧の差による圧力の変化が大地に影響を与える事によるもので、低気圧が来た時に地震が発生することも良くあります。
(2つ玉低気圧 = 同じ等圧線内の中心に、低気圧の中心が2つある低気圧。台風程の風速が無いだけで、台風と同等の雨量など、嵐になる事が多くあります)


更新直前には、太陽風速度に変化があり、磁場強度の南北成分に南向きがでて来ている為、今後の経緯が気になりますが、今後の地震の発生状況は、一昨日あたりと同程度に戻るのではないでしょうか。

今後の発震状況に影響を与えると思われる要素の箇条書きです。
◎=ありがたい。 ▲▼=発震数の傾向。 △▽=規模の傾向。 □現状維持。 ×=要注意

・太陽風速度は低速。= ◎
・磁場強度(強さ)は弱め。= ◎
・磁場南北成分は主に北向き。= ◎
・静止軌道電子は概ね低速。=□
・太陽活動は小規模が活発。 = □

以上

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2011年11月21日 

11月21日


○11月20日更新『震源の兆候図』と、11月21日(約24時間後)『Hi-net地震発生状況図』との合成による検証図

この検証図において、『震源の兆候図』の兆候と『Hi-net地震発生状況図』の○(震源地・規模・震源の深さ)が重なっている場合は、『震源の兆候図』の更新から約24時間以内に、その地域で地震が発生した事を示しています。(M:2.5以上で無感の地震も含まれています)[M=マグニチュード]

11112124結果

震源の兆候図の更新から24時間後~数日の間に発生した地震は、有感地震のみを以下のリストで検証しています。



○有感地震リスト[気象庁HPより、前回更新後の発震]

『震源の兆候図』の兆候に該当する地震が発生した時に、★マークと該当している日付を記載しています。
各発震の右に記入している (例★10-13.16a)は、11月10日~13日と16日午前の5日間に兆候があったことを示しています。
但し、東北関東地方の太平洋沿岸に限っては、しばらくの間M:4以上の発震時のみに☆マークをつけ、検証しています。

・20日23時35分頃 宮城県沖  (北緯38.9度、東経142.0度)約50km M3.3/震度1
・21日03時18分頃 青森県三八上北地方 (北緯40.4度,東経141.5度) 約80km M2.6/震度1 (★15-17.19.20)
・21日06時30分頃 茨城県北部 (北緯36.7度、東経140.7度)約10km M3.2/震度2
・21日07時54分頃 茨城県北部 (北緯36.7度、東経140.6度)約10km M2.9/震度1
・21日11時19分頃 福島県会津 (北緯37.7度、東経140.0度)約10km M2.9/震度1 (★12.14-19.21a)
・21日18時48分頃 宮城県沖  (北緯37.8度、東経142.2度)約30km M4.4/震度2 (☆13.14.16-19)
・21日19時08分頃 茨城県北部 (北緯36.7度、東経140.7度)約10km M3.1/震度1
・21日19時16分頃 広島県北部 (北緯34.9度、東経132.9度)約10km M5.4/震度5弱 (★10-12.14.16-19)
・21日19時31分頃 広島県北部 (北緯34.9度、東経132.9度)約10km M3.4/震度1 (★10-12.14.16-19)




○今日の『震源の兆候図』 (画像クリックで拡大表示)

この『震源の兆候図』では、更新から24h~数日の間に 、M:1~M:4程度の地震が発生しそうな領域を、朝と夜の2回に分けてプロットしています。
また、太陽風などの影響によって地球を取り巻く磁場環境が乱れると、磁場環境が静穏な時よりも、これらの領域がより大きな規模で発震したり、発震しやすくなることで発震数が増える傾向があると考えています。

11112106午前11112124午後

↓リアルタイム比較用  最新の『Hi-net地震発生状況図(24時間)』 (画像クリックで拡大表示)

http://www.hinet.bosai.go.jp/hypo/hinet/map/24hours/JAPAN_MAP.png

↓午前+午後=1日分 午前分と午後分で兆候の外枠の色を変えました。
11112124予想



○磁場環境プロット(画像クリックで拡大表示)

27d_all_15_2_20111121235746.png
27d_all_15_3_20111121235746.png




○地球を取り巻く磁場環境について

太陽風の速度は低速の300km/s以下と、かなり遅い状況です。
磁場強度は平均的な5nT程で安定。 南北成分は昨日の更新後、南向き成分が続き成分-6nT程の時もあり、青線と赤線の間に隙間ができました。隙間は現在も続いています。
27日前のプロットを見ると、真上の10月24日〜25日は磁場が乱れていましたので、その時の残りかもしれません。

太陽風はとても穏やかで、地球の磁場環境も南向き成分はありましたが、AE指数などを見る限りでは穏やかな状況でした。

太陽の活動状況は、Cクラスの小規模フレアが4回で少し規模が大きいものが発生してきています。

太陽の黒点数は、149個から101個に減りました。
赤(120個以上)の日は、先日の最長記録と同じ14日間連続で終わりました。

明後日、11月23日は、彗星ラーセン(P/2004 H3)の近日点です。

日本付近の地震の発生状況としては、有感地震の発震数は減ったものの、広島県北部ではM:5.4が発生しました。
昨晩から続いた、南向き成分の磁場が影響を与えたのかもしれません。
兆候は続いていましたが、この地域ではM:3程度の発震しか見かけたことが無かった事もあり、M:5.4の規模は予想外でした。

今後の発生状況は、南向き成分の磁場が続き、隙間も少しずつ広がっています。
M:4台の発震が増えてくる可能性があると思います。


今後の発震状況に影響を与えると思われる要素の箇条書きです。
◎=ありがたい。 ▲▼=発震数の傾向。 △▽=規模の傾向。 □現状維持。 ×=要注意

・太陽風速度は低速。= ◎
・磁場強度(強さ)は平均的。= □
・磁場南北成分は主に南向き。= △
・静止軌道電子は低くなりました。=▼
・太陽活動は小規模が4回。 = □

以上


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2011年11月22日 

11月22日


○11月21日更新『震源の兆候図』と、11月22日(約24時間後)『Hi-net地震発生状況図』との合成による検証図

この検証図において、『震源の兆候図』の兆候と『Hi-net地震発生状況図』の○(震源地・規模・震源の深さ)が重なっている場合は、『震源の兆候図』の更新から約24時間以内に、その地域で地震が発生した事を示しています。(M:2.5以上で無感の地震も含まれています)[M=マグニチュード]

11112224結果

震源の兆候図の更新から24時間後~数日の間に発生した地震は、有感地震のみを以下のリストで検証しています。



○有感地震リスト[気象庁HPより、前回更新後の発震]

『震源の兆候図』の兆候に該当する地震が発生した時に、★マークと該当している日付を記載しています。
各発震の右に記入している (例★10-13.16a)は、11月10日~13日と16日午前の5日間に兆候があったことを示しています。
但し、東北関東地方の太平洋沿岸に限っては、しばらくの間M:4以上の発震時のみに☆マークをつけ、検証しています。

・22日00時10分頃 福島県沖  (北緯37.4度、東経141.4度)約30km M3.5/震度1
・22日02時23分頃 茨城県北部 (北緯36.7度、東経140.7度)約10km M2.5/震度1
・22日02時38分頃 福井県嶺北 (北緯35.9度、東経136.4度)約10km M3.8/震度2 (★16.18.20.21)
・22日02時41分頃 広島県北部 (北緯34.9度、東経132.9度)約10km M3.3/震度1 (★12.14.16-19)
・22日03時00分頃 福島県沖  (北緯37.0度、東経141.3度)約30km M3.8/震度1
 午前更新
・22日06時33分頃 広島県北部 (北緯34.9度、東経132.9度)約10km M3.2/震度2 (★12.14.16-19)
・22日11時35分頃 宮城県沖  (北緯38.4度、東経142.1度)約40km M4.2/震度2 (☆15-21)
・22日12時04分頃 宮城県沖  (北緯38.5度、東経141.7度)約50km M3.1/震度1
・22日15時54分頃 岩手県沖  (北緯40.4度、東経142.3度)約40km M3.8/震度1 (★14.15.17-22a)
・22日17時45分頃 山形県置賜地方 (北緯37.8度、東経140.0度)約10km M2.8/震度1 (★12-15.16.18.21)
・22日17時46分頃 山形県置賜地方 (北緯37.8度、東経140.0度)約10km M2.7/震度1 (★12-15.16.18.21)



○今日の『震源の兆候図』 (画像クリックで拡大表示)

この『震源の兆候図』では、更新から24h~数日の間に 、M:1~M:4程度の地震が発生しそうな領域を、朝と夜の2回に分けてプロットしています。
また、太陽風などの影響によって地球を取り巻く磁場環境が乱れると、磁場環境が静穏な時よりも、これらの領域がより大きな規模で発震したり、発震しやすくなることで発震数が増える傾向があると考えています。

11112206午前11112224午後

↓リアルタイム比較用  最新の『Hi-net地震発生状況図(24時間)』 (画像クリックで拡大表示)

http://www.hinet.bosai.go.jp/hypo/hinet/map/24hours/JAPAN_MAP.png

↓午前+午後=1日分 午前分と午後分で兆候の外枠の色を変えました。
11112224予想



○磁場環境プロット(画像クリックで拡大表示)

27d_all_15_2_20111122235403.png
27d_all_15_3_20111122235403.png




○地球を取り巻く磁場環境について

太陽風の速度は370km/s程度まで加速しましたが、それでも平均的な速度です。
磁場強度は10nT程まで上がりましたが、今は2〜5nTの弱い状態です。
南北成分は、断続的に南向き成分が長かった感じで、強度も-10nT程の時もあり、青線と赤線の間に隙間ができました。隙間は現在も続いています。
AE指数にも小さな変化があるなど、磁場の南向き成分による磁場環境には弱めの乱れがありました。

太陽の活動状況は、Cクラスの小規模フレアが3回で弱まってきて、規模が小さくなった黒点群もあります。

太陽の黒点数は、101個のまま、昨日と同数でした。

明日、11月23日は、彗星ラーセン(P/2004 H3)の近日点です。

日本付近の地震の発生状況としては、昨日の様な広島県北部のM:5.4などの様な発震もなく、
その他の有感発震でみると、規模は昨日と同様で、発震数が少し増えました。

今後の発生状況については、一時的に加速した太陽風速度。また断続的に続き、青線と赤線隙間もある、磁場の南向き成分。これらの影響により、今日と同等か少し規模が大きくなる可能性があると思います。


今後の発震状況に影響を与えると思われる要素の箇条書きです。
◎=ありがたい。 ▲▼=発震数の傾向。 △▽=規模の傾向。 □現状維持。 ×=要注意

・太陽風速度は少し加速。= ▲
・磁場強度(強さ)は少し強まる。= △
・磁場南北成分は断続的に南向き。= △
・静止軌道電子は低くなった。=◎
・太陽活動は穏やか = □

以上

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2011年11月23日 

11月23日


○11月22日更新『震源の兆候図』と、11月23日(約24時間後)『Hi-net地震発生状況図』との合成による検証図

この検証図において、『震源の兆候図』の兆候と『Hi-net地震発生状況図』の○(震源地・規模・震源の深さ)が重なっている場合は、『震源の兆候図』の更新から約24時間以内に、その地域で地震が発生した事を示しています。(M:2.5以上で無感の地震も含まれています)[M=マグニチュード]

11112322結果

震源の兆候図の更新から24時間後~数日の間に発生した地震は、有感地震のみを以下のリストで検証しています。



○有感地震リスト[気象庁HPより、前回更新後の発震]

『震源の兆候図』の兆候に該当する地震が発生した時に、★マークと該当している日付を記載しています。
各発震の右に記入している (例★18-21.23a)は、11月18日~21日と23日午前の5日間に兆候があったことを示しています。
但し、東北関東地方の太平洋沿岸に限っては、しばらくの間M:4以上の発震時のみに☆マークをつけ、検証しています。

・23日03時40分頃 茨城県沖  (北緯36.5度、東経141.1度)約20km M3.7/震度1
・23日03時54分頃 東京湾   (北緯35.6度、東経140.0度)約90km M3.3/震度1 (★16.19.21.22)
・23日05時07分頃 広島県北部 (北緯34.9度、東経132.9度)約10km M3.1/震度1 (★12.14.16-19)
 午前更新
・23日10時02分頃 長野県中部 (北緯36.1度、東経138.0度)約10km M2.1/震度1 (★15-19.21.22)
・23日11時54分頃 岩手県沖  (北緯39.1度、東経142.5度)約30km M3.8/震度1
・23日12時38分頃 千葉県東方沖(北緯35.3度、東経141.3度)約30km M4.7/震度1 (☆13.15.18-20)
・23日14時03分頃 福島県会津 (北緯37.7度、東経140.0度)約10km M2.9/震度1 (★15.17-19.21.23a)
・23日14時33分頃 茨城県沖  (北緯35.9度、東経140.9度)ごく浅い M4.3/震度1 (☆14.16.18-20)
・23日15時23分頃 東京湾   (北緯35.2度、東経139.7度) 約100km M4.0/震度2 (★15.16.20.21)
・23日17時55分頃 茨城県沖  (北緯36.7度、東経141.1度)約20km M3.5/震度1
・23日18時47分頃 茨城県沖  (北緯36.8度、東経141.3度)約20km M3.7/震度1
・23日19時07分頃 岩手県内陸南部 (北緯39.1度、東経141.4度) 約120km M3.6/震度1



○今日の『震源の兆候図』 (画像クリックで拡大表示)

この『震源の兆候図』では、更新から24h~数日の間に 、M:1~M:4程度の地震が発生しそうな領域を、朝と夜の2回に分けてプロットしています。
また、太陽風などの影響によって地球を取り巻く磁場環境が乱れると、磁場環境が静穏な時よりも、これらの領域がより大きな規模で発震したり、発震しやすくなることで発震数が増える傾向があると考えています。

11112306午前11112322午後

↓リアルタイム比較用  最新の『Hi-net地震発生状況図(24時間)』 (画像クリックで拡大表示)

http://www.hinet.bosai.go.jp/hypo/hinet/map/24hours/JAPAN_MAP.png

↓午前+午後=1日分 午前分と午後分で兆候の外枠の色を変えました。
11112322予想



○磁場環境プロット(画像クリックで拡大表示)

27d_all_15_2_20111123220024.png
27d_all_15_3_20111123220024.png




○地球を取り巻く磁場環境について

太陽風の速度は430km/s程度まで速まりましたが、400km/s程に下がりつつあります。
磁場強度も10nT程まで上がり安定していましたが下がりつつあります。
南北成分は、南向き成分になり、強度も-5nT程で、青線と赤線の間に隙間ができましたが、13時(JST)頃からは北向きが主になってきました。
磁場の南向き成分による磁場環境に中規模の乱れがありました。

太陽の活動状況は、Cクラスの小規模フレアが4回。

太陽の黒点数は、101個から132個に増えました昨日と同数でした。

今日、11月23日は、彗星ラーセン(P/2004 H3)の近日点でした。
明日、11月24日は、彗星パンスターズ (253P/2011 R2)の近日点です。

日本付近の地震の発生状況としては、規模は少し大きくなり、発震数はほぼ同様でした。

今後の発生状況については、一時的に加速した太陽風速度。また断続的に続き、青線と赤線隙間もある、磁場の南向き成分。これらの影響が明日頃までは残り、規模、発震数ともに、今日と同様の状態が続く様に思いますが、
磁場強度プロットの隙間の具合からは、この後にM:5台の発震があってもおかしくないとも思っています。


今後の発震状況に影響を与えると思われる要素の箇条書きです。
◎=ありがたい。 ▲▼=発震数の傾向。 △▽=規模の傾向。 □現状維持。 ×=要注意

・太陽風速度は早まった。= □
・磁場強度(強さ)は少し強まった。= □
・磁場南北成分は南向きから北向きに戻る。= □
・静止軌道電子は低い。=◎
・太陽活動は概ね穏やか = □

以上

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2011年11月24日 

11月24日


○11月23日更新『震源の兆候図』と、11月24日(約24時間後)『Hi-net地震発生状況図』との合成による検証図

この検証図において、『震源の兆候図』の兆候と『Hi-net地震発生状況図』の○(震源地・規模・震源の深さ)が重なっている場合は、『震源の兆候図』の更新から約24時間以内に、その地域で地震が発生した事を示しています。(M:2.5以上で無感の地震も含まれています)[M=マグニチュード]

11112421結果

震源の兆候図の更新から24時間後~数日の間に発生した地震は、有感地震のみを以下のリストで検証しています。



○有感地震リスト[気象庁HPより、前回更新後の発震]

『震源の兆候図』の兆候に該当する地震が発生した時に、★マークと該当している日付を記載しています。
各発震の右に記入している (例★18-21.23a)は、11月18日~21日と23日午前の5日間に兆候があったことを示しています。
但し、東北関東地方の太平洋沿岸に限っては、しばらくの間M:4以上の発震時のみに☆マークをつけ、検証しています。

・23日22時32分頃 宮城県沖  (北緯38.8度、東経141.6度)約70km M3.3/震度1
・23日23時54分頃 日向灘   (北緯32.1度、東経132.0度)約30km M3.5/震度1 (★15.16.19.21)
・24日01時05分頃 広島県北部 (北緯34.9度、東経132.9度)約10km M3.2/震度2 (★14.16-19.23)
・24日01時08分頃 茨城県沖  (北緯36.7度、東経141.1度)約20km M3.5/震度1
・24日04時24分頃 福島県沖  (北緯37.3度、東経141.7度)約30km M6.0/震度4 (☆12-21)
・24日04時29分頃 広島県北部 (北緯34.9度、東経132.9度)約10km M2.9/震度1 (★14.16-19.23)
・24日05時48分頃 熊本県熊本地方 (北緯32.9度、東経130.8度)ごく浅い M2.3/震度2 (★13.18-20.23)
 午前更新
・24日08時16分頃 鹿児島県大隅地方 (北緯31.7度,東経131.0度)約90km M3.4/震度1 (★16.18.21-23)
・24日10時16分頃 茨城県南部 (北緯36.0度、東経140.5度)約50km M4.2/震度1 (★16.18-22.24a)
・24日11時07分頃 父島近海  (北緯26.5度、東経141.7度)約10km M4.7/震度2 (圏外)
・24日11時26分頃 栃木県南部 (北緯36.3度、東経139.6度)約120km M3.6/震度1 (★16.18.20-22)
・24日15時39分頃 茨城県沖  (北緯36.7度、東経141.2度)約20km M3.1/震度1
・24日16時59分頃 福島県沖  (北緯37.4度、東経141.5度)約40km M3.6/震度2
・24日19時25分頃 浦河沖   (北緯41.7度、東経142.8度)約30km M6.1/震度5弱 (★17.18.20.22)
・24日19時49分頃 千葉県東方沖(北緯35.8度、東経141.0度)約10km M3.4/震度1



○今日の『震源の兆候図』 (画像クリックで拡大表示)

この『震源の兆候図』では、更新から24h~数日の間に 、M:1~M:4程度の地震が発生しそうな領域を、朝と夜の2回に分けてプロットしています。
また、太陽風などの影響によって地球を取り巻く磁場環境が乱れると、磁場環境が静穏な時よりも、これらの領域がより大きな規模で発震したり、発震しやすくなることで発震数が増える傾向があると考えています。

11112406午前11112421午後

↓リアルタイム比較用  最新の『Hi-net地震発生状況図(24時間)』 (画像クリックで拡大表示)

http://www.hinet.bosai.go.jp/hypo/hinet/map/24hours/JAPAN_MAP.png

↓午前+午後=1日分 午前分と午後分で兆候の外枠の色を変えました。
11112421予想



○磁場環境プロット(画像クリックで拡大表示)

27d_all_15_2_20111124202058.png
27d_all_15_3_20111124202058.png




○地球を取り巻く磁場環境について

太陽風の速度は370km/s程度までゆっくりと下がりましたが、夕方17時(JST)頃から次の太陽風が来た様で、420km/s程速度を上げています。
磁場強度は5nT程まで下がり、次の太陽風でもそのまま続いていましたが、今、プロットが上向きつつあります。
南北成分は、17時(JST)頃から南向き成分になり、強度も-5nT程で、青線と赤線の間に隙間ができて来ています。
また、磁場のセクター(Phi)もTowordからAwayにハッキリと変わりました。
この後、磁場の南向き成分により、AE指数などにも磁場環境の乱れが示されてくると思います。

太陽の活動状況は、Cクラスの小規模フレアが4回と小さな活動で済んでいます。

太陽の黒点数は、132個から123個に減り、赤の日(120個以上)は2日目になりました。

昨日、11月23日は、彗星ラーセン(P/2004 H3)
本日、11月24日は、彗星パンスターズ (253P/2011 R2)の近日点でした。


日本付近の地震の発生状況としては、昨日までの南向き成分の磁場の影響を受けて、04時24分頃に福島県沖でM:6.0/震度4が発震し、その後は次第に発震の規模も回数も減少していましたが、17時(JST)頃から地球に到達した次の太陽風が、今回もハッキリとした南向き成分の磁場を持つ太陽風だった為、改めて地球の磁場環境が乱れ始め、その影響もあって19時25分頃の浦河沖、M:6.1/震度5弱が発震したのではないかと思います。

今後の発生状況については、改めて地球に到達した太陽風の影響で、主に発震規模が大きくなる傾向にあると思います。
浦賀の他の地域でもM:5台の発震が何回かあるのではないでしょうか。
例えば11月8日のM:4.0の発震後も翌日から兆候が続いていた沖縄本島周辺では、直前とも思われるサインがあった様に思います。明日の午後頃にM:4〜5台で発震があるかもしれません。


今後の発震状況に影響を与えると思われる要素の箇条書きです。
◎=ありがたい。 ▲▼=発震数の傾向。 △▽=規模の傾向。 □現状維持。 ×=要注意

・太陽風速度は少し加速。= ▲
・磁場強度(強さ)は平均的、今後強まる?= □
・磁場南北成分は南向きが来だした。= △
・静止軌道電子は低い。=◎
・太陽活動は概ね穏やか = □

以上




追記) 沖縄本島付近の発震について

もう少し沖縄本島に近い地域での発震も残っていそうですが、11月25日〜26日のHi-Net地震発生状況図には、無感の発震(規模はM:4位で、震源の深さが70km位)が記録されていました。

20111126沖縄M4_EXPJPW

tag: M6 

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2011年11月25日 

11月25日


○11月24日更新『震源の兆候図』と、11月25日(約24時間後)『Hi-net地震発生状況図』との合成による検証図

この検証図において、『震源の兆候図』の兆候と『Hi-net地震発生状況図』の○(震源地・規模・震源の深さ)が重なっている場合は、『震源の兆候図』の更新から約24時間以内に、その地域で地震が発生した事を示しています。(M:2.5以上で無感の地震も含まれています)[M=マグニチュード]

11112522結果

震源の兆候図の更新から24時間後~数日の間に発生した地震は、有感地震のみを以下のリストで検証しています。



○有感地震リスト[気象庁HPより、前回更新後の発震]

『震源の兆候図』の兆候に該当する地震が発生した時に、★マークと該当している日付を記載しています。
各発震の右に記入している (例★18-21.23a)は、11月18日~21日と23日午前の5日間に兆候があったことを示しています。
但し、東北関東地方の太平洋沿岸に限っては、しばらくの間M:4以上の発震時のみに☆マークをつけ、検証しています。

・24日21時06分頃 茨城県沖  (北緯35.9度、東経141.0度)約10km M4.0/震度1 (☆16.18-20.24)
・24日21時47分頃 埼玉県南部 (北緯36.0度、東経139.5度)約50km M3.5/震度2 (★18-20.22-24)
・24日22時14分頃 青森県東方沖(北緯41.5度、東経142.6度)約20km M3.8/震度1 (★17-19.22.24)
・24日23時07分頃 福島県沖  (北緯37.1度、東経141.1度)約50km M3.3/震度1
・24日23時46分頃 福井県嶺北 (北緯35.9度、東経136.4度)ごく浅い M2.8/震度1 (★16.18.20-24)
・25日00時21分頃 福島県浜通り(北緯37.2度、東経141.0度)約10km M3.5/震度2
・25日02時39分頃 福島県会津 (北緯37.7度、東経140.0度)約10km M3.1/震度3 (★14-19.21.23)
・25日02時43分頃 福島県会津 (北緯37.7度、東経139.9度)約10km M2.2/震度2 (★14-19.21.23)
・25日04時35分頃 広島県北部 (北緯34.9度、東経132.9度)約10km M4.6/震度4 (◆16-19.23.24)
・25日04時52分頃 広島県北部 (北緯34.9度、東経132.9度)約10km M4.3/震度3 (◆16-19.23.24)
・25日04時58分頃 茨城県北部 (北緯36.7度、東経140.7度)約10km M3.1/震度1
・25日05時07分頃 広島県北部 (北緯34.9度、東経132.9度)約10km M2.6/震度1 (◆16-19.23.24)
・25日05時14分頃 静岡県東部 (北緯35.3度、東経138.7度)約10km M2.7/震度3 (★17.18.20.24)
 午前更新
・25日08時21分頃 岐阜県飛騨地方 (北緯36.3度、東経137.6度)ごく浅い M2.3/震度1 (★17-19.21.22)
・25日11時08分頃 佐渡付近  (北緯37.7度、東経138.3度)約10km M3.6/震度1 (★16.18-22.25a)
・25日11時28分頃 福島県浜通り(北緯37.0度、東経140.7度)約10km M4.0/震度2 (☆18.20-22.25a)
・25日12時43分頃 広島県北部 (北緯34.9度、東経132.9度)約10km M2.8/震度1 (◆16-19.23.25a)
・25日15時35分頃 長野県北部 (北緯37.0度、東経138.5度)約10km M2.1/震度1 (★19.20.22-24)
・25日15時37分頃 和歌山県北部(北緯34.0度、東経135.2度)約10km M2.5/震度1 (★19.20.22.23)
・25日19時40分頃 千葉県南東沖(北緯35.0度、東経140.0度)約70km M3.4/震度1 (★15-17.20.21)
・25日19時56分頃 岩手県沖  (北緯39.7度、東経142.1度)約50km M3.3/震度1
・25日21時38分頃 茨城県沖  (北緯36.5度、東経140.7度)約10km M3.8/震度3



○今日の『震源の兆候図』 (画像クリックで拡大表示)

この『震源の兆候図』では、更新から24h~数日の間に 、M:1~M:4程度の地震が発生しそうな領域を、朝と夜の2回に分けてプロットしています。
また、太陽風などの影響によって地球を取り巻く磁場環境が乱れると、磁場環境が静穏な時よりも、これらの領域がより大きな規模で発震したり、発震しやすくなることで発震数が増える傾向があると考えています。

11112506午前11112522午後

↓リアルタイム比較用  最新の『Hi-net地震発生状況図(24時間)』 (画像クリックで拡大表示)

http://www.hinet.bosai.go.jp/hypo/hinet/map/24hours/JAPAN_MAP.png

↓午前+午後=1日分 午前分と午後分で兆候の外枠の色を変えました。
11112522予想



○磁場環境プロット(画像クリックで拡大表示)

27d_all_15_2_20111125215027.png
27d_all_15_3_20111125215027.png




○地球を取り巻く磁場環境について

太陽風の速度は400〜430km/sと平均的な速さで安定していましたが、17時(JST)頃から速度を下げ始めました。
磁場強度は6nT程で安定しています。
磁場の南北成分は、11時(JST)頃までは主に南向き成分が占めていましたが、それ以降は北向き成分が主になってきました。
AE指数では、磁場が南向きになった時に中規模の乱れが示されました。

太陽の活動状況は、宇宙天気ニュースによると、Cクラスの小規模フレアが3〜4回起きているようです。

太陽の黒点数は、123個から139個に増え、赤の日(120個以上)は3日目になりました。


昨日、11月24日は、彗星パンスターズ (253P/2011 R2)の近日点でした。


日本付近の地震の発生状況としては、磁場の南向き成分による磁場環境の乱れを受けて、午前中までは活発に発震していましたが、お昼前に磁場が北向きに変わり、夕方からは太陽風の速度も下がってきている事もあり、地震の発生も穏やかになって来ています。

今後の発生状況については、この磁場環境の中では穏やかになっていく傾向にあると思いますが、明日頃までは昨晩の磁場の南向き成分による磁場環境の乱れが発震規模に影響すると思いますので、M:4台の発震は何回かありそうです。
また、磁場環境やその他の資料で27日前頃をみると、明日26日頃から磁場環境が乱れ始め、活発に発震が続く可能性が高そうでもあります。
この後、3日間程の間は、磁場環境の変化にご注意下さい。


今後の発震状況に影響を与えると思われる要素の箇条書きです。
◎=ありがたい。 ▲▼=発震数の傾向。 △▽=規模の傾向。 □現状維持。 ×=要注意

・太陽風速度は減速傾向。= ▼
・磁場強度(強さ)は平均的。= □
・磁場南北成分は北向きに。= □
・静止軌道電子は低い。=◎
・太陽活動は概ね穏やか = ◎

以上

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2011年11月26日 

11月26日


○11月25日更新『震源の兆候図』と、11月26日(約24時間後)『Hi-net地震発生状況図』との合成による検証図

この検証図において、『震源の兆候図』の兆候と『Hi-net地震発生状況図』の○(震源地・規模・震源の深さ)が重なっている場合は、『震源の兆候図』の更新から約24時間以内に、その地域で地震が発生した事を示しています。(M:2.5以上で無感の地震も含まれています)[M=マグニチュード]

11112620結果

震源の兆候図の更新から24時間後~数日の間に発生した地震は、有感地震のみを以下のリストで検証しています。



○有感地震リスト[気象庁HPより、前回更新後の発震]

『震源の兆候図』の兆候に該当する地震が発生した時に、★マークと該当している日付を記載しています。
各発震の右に記入している (例★18-21.23a)は、11月18日~21日と23日午前の5日間に兆候があったことを示しています。
但し、東北関東地方の太平洋沿岸に限っては、しばらくの間M:4以上の発震時のみに☆マークをつけ、検証しています。

・25日22時16分頃 宮城県沖  (北緯38.7度、東経141.8度)約50km M3.1/震度2
・25日23時46分頃 秋田県内陸南部 (北緯39.5度、東経140.5度)約20km M2.3/震度1 (★15.19.21.22)
・26日00時41分頃 岐阜県飛騨地方 (北緯36.3度、東経137.6度)約10km M2.1/震度1 (★17-19.21.22)
・26日01時45分頃 広島県北部 (北緯34.9度、東経132.9度)約10km M3.0/震度1 (★19.23.24.25)
・26日03時55分頃 千葉県東方沖(北緯35.3度、東経140.5度)約20km M3.5/震度2
 午前更新
・26日09時05分頃 佐渡付近  (北緯37.7度、東経138.3度)約10km M4.4/震度3 (★18-22.25.26a)
・26日09時16分頃 福島県会津 (北緯37.7度、東経140.0度)約10km M3.6/震度3 (★14-19.21.23)
・26日09時20分頃 福島県浜通り(北緯37.1度、東経140.7度)約10km M2.9/震度1
・26日10時43分頃 宮城県沖  (北緯38.8度、東経142.1度)約50km M4.4/震度3 (☆15-21.25)
・26日13時27分頃 茨城県沖  (北緯36.4度、東経141.0度)約30km M3.3/震度1
・26日15時01分頃 茨城県沖  (北緯36.1度、東経141.1度)約40km M3.1/震度1



○今日の『震源の兆候図』 (画像クリックで拡大表示)

この『震源の兆候図』では、更新から24h~数日の間に 、M:1~M:4程度の地震が発生しそうな領域を、朝と夜の2回に分けてプロットしています。
また、太陽風などの影響によって地球を取り巻く磁場環境が乱れると、磁場環境が静穏な時よりも、これらの領域がより大きな規模で発震したり、発震しやすくなることで発震数が増える傾向があると考えています。

11112606午前11112620午後

↓リアルタイム比較用  最新の『Hi-net地震発生状況図(24時間)』 (画像クリックで拡大表示)

http://www.hinet.bosai.go.jp/hypo/hinet/map/24hours/JAPAN_MAP.png

↓午前+午後=1日分 午前分と午後分で兆候の外枠の色を変えました。
11112620予想



○磁場環境プロット(画像クリックで拡大表示)

27d_all_15_2_20111126193921.png
27d_all_15_3_20111126193921.png




○地球を取り巻く磁場環境について

太陽風の速度は400~420km/sと平均的な速さで安定しています。
磁場強度は5〜6nT程で安定しています。磁場の南北成分は、主に北向き成分の2〜3nTで安定しています。
地球の磁場環境は、静穏な状況です。

太陽の活動状況は、宇宙天気ニュースによると、Cクラスの小規模フレアが1〜2回起きているようです。

太陽の黒点数は、139個から171個に増え、赤の日(120個以上)は4日目になりました。


日本付近の地震の発生状況としては、磁場環境が穏やかなまま推移したので、有感地震の発震規模は同程度で、発震回数は大幅に減少しています。

今後の発生状況については、磁場環境やその他の資料で27日前頃をみると、今日26日頃から磁場環境が乱れ始め、活発に発震が続く可能性も高そうな為、引き続き磁場環境の変化にご注意頂くことをお薦めしますが、
磁場環境が今日の状況のまま推移すれば、有感地震の規模、回数ともに、さらに減少する傾向になると思います。


今後の発震状況に影響を与えると思われる要素の箇条書きです。
◎=ありがたい。 ▲▼=発震数の傾向。 △▽=規模の傾向。 □現状維持。 ×=要注意

・太陽風速度は平均的。= □
・磁場強度(強さ)は平均的。= □
・磁場南北成分は北向き安定。= ▽
・静止軌道電子は低い。=◎
・太陽活動は概ね穏やか = ◎

以上


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2011年11月27日 

11月27日


○11月26日更新『震源の兆候図』と、11月27日(約24時間後)『Hi-net地震発生状況図』との合成による検証図

この検証図において、『震源の兆候図』の兆候と『Hi-net地震発生状況図』の○(震源地・規模・震源の深さ)が重なっている場合は、『震源の兆候図』の更新から約24時間以内に、その地域で地震が発生した事を示しています。(M:2.5以上で無感の地震も含まれています)[M=マグニチュード]

11112722結果

震源の兆候図の更新から24時間後~数日の間に発生した地震は、有感地震のみを以下のリストで検証しています。



○有感地震リスト[気象庁HPより、前回更新後の発震]

『震源の兆候図』の兆候に該当する地震が発生した時に、★マークと該当している日付を記載しています。
各発震の右に記入している (例★18-21.23a)は、11月18日~21日と23日午前の5日間に兆候があったことを示しています。
但し、東北関東地方の太平洋沿岸に限っては、しばらくの間M:4以上の発震時のみに☆マークをつけ、検証しています。

・26日20時06分頃 千葉県南部 (北緯35.1度、東経140.0度)約70km M3.5/震度1 (★18.20.21.25)
・26日20時09分頃 福島県沖  (北緯37.1度、東経141.2度)約50km M4.3/震度3 (☆21.22.25.26)
・26日20時44分頃 福島県沖  (北緯37.1度、東経141.4度)約50km M3.6/震度2
・26日21時48分頃 福島県浜通り(北緯37.1度、東経140.7度)約10km M3.2/震度1
・26日22時59分頃 山形県置賜地方 (北緯37.8度、東経140.0度)約10km M3.5/震度2 (★21.23.25.26)
・26日23時34分頃 岩手県沖  (北緯40.1度、東経142.2度)約50km M3.8/震度2
・27日02時03分頃 福島県沖  (北緯37.4度、東経141.2度)約20km M3.7/震度1
・27日03時25分頃 岩手県沖  (北緯39.1度、東経142.4度)約30km M4.1/震度1 (☆17-21.23-26)
・27日03時28分頃 岩手県沖  (北緯39.1度、東経142.4度)約20km M3.5/震度1
 午前更新
・27日08時43分頃 福島県浜通り(北緯37.0度、東経140.9度)約10km M2.8/震度1
・27日09時11分頃 福島県沖  (北緯37.2度、東経141.2度)約20km M3.7/震度1
・27日10時07分頃 福島県沖  (北緯37.6度、東経141.6度)約50km M4.5/震度2 (☆19-22.24.27a)
・27日11時26分頃 茨城県沖  (北緯35.9度、東経141.2度)ごく浅い M3.9/震度1
・27日13時06分頃 茨城県沖  (北緯36.3度、東経141.1度)約40km M4.0震度2 (☆17-19.24-26)



○今日の『震源の兆候図』 (画像クリックで拡大表示)

この『震源の兆候図』では、更新から24h~数日の間に 、M:1~M:4程度の地震が発生しそうな領域を、朝と夜の2回に分けてプロットしています。
また、太陽風などの影響によって地球を取り巻く磁場環境が乱れると、磁場環境が静穏な時よりも、これらの領域がより大きな規模で発震したり、発震しやすくなることで発震数が増える傾向があると考えています。

11112706午前11112722午後

↓リアルタイム比較用  最新の『Hi-net地震発生状況図(24時間)』 (画像クリックで拡大表示)

http://www.hinet.bosai.go.jp/hypo/hinet/map/24hours/JAPAN_MAP.png

↓午前+午後=1日分 午前分と午後分で兆候の外枠の色を変えました。
11112722予想



○磁場環境プロット(画像クリックで拡大表示)

27d_all_15_2_20111127212456.png
27d_all_15_3_20111127212456.png




○地球を取り巻く磁場環境について

太陽風の速度は360~370km/sと低速になっていましたが、17時(JST)頃から上がり始めました。
磁場強度は5~6nT程で安定しています。磁場の南北成分は、主に北向き成分で安定していましたが、15時〜18時(JST)頃に南向き成分の-5nT程になり、AE指数などにも磁場環境の乱れが示されました。
地球の磁場環境は、概ね穏やかな状況でしたが、磁場の南北成分が南になり、その後太陽風速度も上がりつつあります。

太陽の活動状況は、宇宙天気ニュースによると、
太陽で大きなCMEが発生し、太陽放射線の増加も起きています。29日頃に乱れがやって来る可能性があります。
との事です。詳細は、今日の宇宙天気ニュースをお読み下さい。

太陽の黒点数は、171個から133個に減り、赤の日(120個以上)は5日連続になりました。


日本付近の地震の発生状況としては、昨日の更新後に静止軌道電子が上がった事もあり、有感地震の発震規模には変化がない様ですが、発震回数は増えました。

今後の発生状況については、太陽風速度や磁場強度などに変化が見られ、静止軌道電子も高まり、太陽放射線(非常に高速の陽子の流れ)も大きく増加しています。
今後の磁場環境次第ではありますが、発震回数は増えてくる事になると思います。


今後の発震状況に影響を与えると思われる要素の箇条書きです。
◎=ありがたい。 ▲▼=発震数の傾向。 △▽=規模の傾向。 □現状維持。 ×=要注意

・太陽風速度は平均的。= □
・磁場強度(強さ)は平均的。= □
・磁場南北成分は弱い南向き。= △
・静止軌道電子が高まる。=▲
・太陽活動は大きなCMEが発生 = ×

以上

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2011年11月28日 

11月28日


○11月27日更新『震源の兆候図』と、11月28日(約24時間後)『Hi-net地震発生状況図』との合成による検証図

この検証図において、『震源の兆候図』の兆候と『Hi-net地震発生状況図』の○(震源地・規模・震源の深さ)が重なっている場合は、『震源の兆候図』の更新から約24時間以内に、その地域で地震が発生した事を示しています。(M:2.5以上で無感の地震も含まれています)[M=マグニチュード]

11112824結果

震源の兆候図の更新から24時間後~数日の間に発生した地震は、有感地震のみを以下のリストで検証しています。



○有感地震リスト[気象庁HPより、前回更新後の発震]

『震源の兆候図』の兆候に該当する地震が発生した時に、★マークと該当している日付を記載しています。
各発震の右に記入している (例★18-21.23a)は、11月18日~21日と23日午前の5日間に兆候があったことを示しています。
但し、東北関東地方の太平洋沿岸に限っては、しばらくの間M:4以上の発震時のみに☆マークをつけ、検証しています。

・28日00時18分頃 福島県浜通り(北緯37.0度、東経140.6度)約10km M3.6/震度2
・28日00時55分頃 トカラ列島近海 (北緯29.6度、東経129.8度)約20km M3.9/震度2 (★18.21.25-27)
・28日01時44分頃 福島県浜通り(北緯37.0度、東経140.8度)約20km M3.1/震度1
 午前更新
・28日07時25分頃 宮城県沖  (北緯38.6度、東経141.9度)約50km M3.9/震度2
・28日07時36分頃 千葉県北西部(北緯35.6度、東経140.1度)約80km M3.0/震度1 (★21-23.25.26)
・28日12時11分頃 宮城県沖  (北緯38.3度、東経141.9度)約50km M3.9/震度1
・28日12時18分頃 岩手県沖  (北緯39.7度、東経142.2度)約50km M3.1/震度1
・28日12時49分頃 茨城県沖  (北緯36.7度、東経140.8度)約40km M3.5/震度2
・28日12時51分頃 茨城県北部 (北緯36.6度、東経140.5度)約10km M3.1/震度2
・28日13時46分頃 宮城県中部 (北緯38.3度、東経140.7度)約10km M2.0/震度1
・28日17時39分頃 長野県南部 (北緯35.9度、東経137.6度)ごく浅い M2.5/震度1 (★18-21.26.27)
・28日23時33分頃 茨城県沖  (北緯36.4度、東経140.7度)約50km M4.4/震度3 (☆18-21.24-26)



○今日の『震源の兆候図』 (画像クリックで拡大表示)

この『震源の兆候図』では、更新から24h~数日の間に 、M:1~M:4程度の地震が発生しそうな領域を、朝と夜の2回に分けてプロットしています。
また、太陽風などの影響によって地球を取り巻く磁場環境が乱れると、磁場環境が静穏な時よりも、これらの領域がより大きな規模で発震したり、発震しやすくなることで発震数が増える傾向があると考えています。

11112806午前11112924午後

↓リアルタイム比較用  最新の『Hi-net地震発生状況図(24時間)』 (画像クリックで拡大表示)

http://www.hinet.bosai.go.jp/hypo/hinet/map/24hours/JAPAN_MAP.png

↓午前+午後=1日分 午前分と午後分で兆候の外枠の色を変えました。
11112924予想



○磁場環境プロット(画像クリックで拡大表示)

27d_all_15_2_20111129022343.png
27d_all_15_3_20111129022343.png




○地球を取り巻く磁場環境について

太陽風の速度は420km/sと加速しましたが、次第に下がって来ています。
磁場強度は4〜5nT程で安定していましたが、ここで6nT程に強まりつつあります。
磁場の南北成分は、南向き成分の時もあり、そのタイミングではAE指数に乱れも確認できましたが、現在は北向きになっています。
地球の磁場環境は、南向き成分の磁場の時に若干乱れましたが、概ね穏やかな状況です。


太陽の活動状況は、宇宙天気ニュースによると、
昨日太陽で発生したCMEの影響(太陽風の乱れ)が、28日23時半(世界時28日14時半)±7時間くらいに地球にやって来るそうです。

太陽の黒点数は、133個から123個に減り、赤の日(120個以上)は6日連続になりました。


日本付近の地震の発生状況としては、静止軌道電子は弱まったせいか有感地震の発震回数は増えずに、少し減りました。規模も昨日と同等か小さくなったようです。

今後の発生状況については、宇宙天気ニュースで予想されている、28日23時半(世界時28日14時半)±7時間くらいに地球にやって来そうな太陽風の乱れによって、発震状況が影響を受けると思いますので、今後の磁場環境の変化にご注意下さい。

今後の発震状況に影響を与えると思われる要素の箇条書きです。
◎=ありがたい。 ▲▼=発震数の傾向。 △▽=規模の傾向。 □現状維持。 ×=要注意

・太陽風速度は平均的。= ▲
・磁場強度(強さ)は平均的。= □
・磁場南北成分は主に北向き。= ▽
・静止軌道電子は弱まった。=▼
・太陽活動は大きなCMEが発生 = ×

以上

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2011年11月29日 

11月29日


○11月28日更新『震源の兆候図』と、11月29日(約24時間後)『Hi-net地震発生状況図』との合成による検証図

この検証図において、『震源の兆候図』の兆候と『Hi-net地震発生状況図』の○(震源地・規模・震源の深さ)が重なっている場合は、『震源の兆候図』の更新から約24時間以内に、その地域で地震が発生した事を示しています。(M:2.5以上で無感の地震も含まれています)[M=マグニチュード]

11112921結果

震源の兆候図の更新から24時間後~数日の間に発生した地震は、有感地震のみを以下のリストで検証しています。



○有感地震リスト[気象庁HPより、前回更新後の発震]

『震源の兆候図』の兆候に該当する地震が発生した時に、★マークと該当している日付を記載しています。
各発震の右に記入している (例★18-21.23a)は、11月18日~21日と23日午前の5日間に兆候があったことを示しています。
但し、東北関東地方の太平洋沿岸に限っては、しばらくの間M:4以上の発震時のみに☆マークをつけ、検証しています。

・29日02時50分頃 岩手県沖  (北緯39.1度、東経142.4度)約30km M3.7/震度1
・29日03時53分頃 宮城県沖  (北緯38.6度、東経142.0度)約50km M4.4/震度3 (☆21.23.25-27)
 午前更新
・29日08時02分頃 福島県浜通り(北緯37.0度、東経140.6度)約20km M3.6/震度2
・29日08時09分頃 岩手県沖  (北緯40.4度、東経142.3度)約40km M3.8/震度2
・29日08時33分頃 宮城県沖  (北緯38.7度、東経142.4度)約40km M3.8/震度1
・29日11時12分頃 福島県沖  (北緯37.0度、東経141.3度)約50km M3.8/震度2



○今日の『震源の兆候図』 (画像クリックで拡大表示)

この『震源の兆候図』では、更新から24h~数日の間に 、M:1~M:4程度の地震が発生しそうな領域を、朝と夜の2回に分けてプロットしています。
また、太陽風などの影響によって地球を取り巻く磁場環境が乱れると、磁場環境が静穏な時よりも、これらの領域がより大きな規模で発震したり、発震しやすくなることで発震数が増える傾向があると考えています。

11112906午前11112921午後

↓リアルタイム比較用  最新の『Hi-net地震発生状況図(24時間)』 (画像クリックで拡大表示)

http://www.hinet.bosai.go.jp/hypo/hinet/map/24hours/JAPAN_MAP.png

↓午前+午後=1日分 午前分と午後分で兆候の外枠の色を変えました。
11112921予想



○磁場環境プロット(画像クリックで拡大表示)

27d_all_15_2_20111129202229.png
27d_all_15_3_20111129202229.png




○地球を取り巻く磁場環境について

今朝、CMEによる太陽風が地球にやって来た為、速度は530km/sと加速し、磁場強度は15nT程に強まり、
磁場の南北成分も南向き成分で-5nT程になりましたが、1時間半程の短時間のものだったので、地球の磁場環境への影響は少なく済みました。
現在の太陽風速度は450km/s程で、磁場強度も5nT程度。南北成分は微妙に北向きの0〜1nTで落ち着きつつあります。


太陽の活動状況は、Cクラスの小規模フレアが4回と、概ね穏やか状況でした。

太陽の黒点数は、123個から90個に減り、赤の日(120個以上)は昨日の6日連続までで終わりました。


日本付近の地震の発生状況としては、CMEによる太陽風の影響が小さく磁場環境あまり乱れなかった事もあり、
有感地震は6回だけでした。発震規模は全てM:3の後半で揃っているので、昨日と同程度と言えるのかもしれません。

今後の発生状況については、今日はまだ出ていない、短時間の太陽風による影響が少しは出る可能性もありそうなので、
有感地震の発震状況は、今日と同程度か、発震数が少し増える程度ではないかと思います。

今後の発震状況に影響を与えると思われる要素の箇条書きです。
◎=ありがたい。 ▲▼=発震数の傾向。 △▽=規模の傾向。 □現状維持。 ×=要注意

・太陽風速度は平均的。= □
・磁場強度(強さ)は平均的。= □
・磁場南北成分は主に北向き。= □
・静止軌道電子は弱まった。=□
・太陽活動は大きなCMEが発生 = □

以上



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2011年11月30日 

11月30日


○11月29日更新『震源の兆候図』と、11月30日(約24時間後)『Hi-net地震発生状況図』との合成による検証図

この検証図において、『震源の兆候図』の兆候と『Hi-net地震発生状況図』の○(震源地・規模・震源の深さ)が重なっている場合は、『震源の兆候図』の更新から約24時間以内に、その地域で地震が発生した事を示しています。(M:2.5以上で無感の地震も含まれています)[M=マグニチュード]

11113022結果

震源の兆候図の更新から24時間後~数日の間に発生した地震は、有感地震のみを以下のリストで検証しています。



○有感地震リスト[気象庁HPより、前回更新後の発震]

『震源の兆候図』の兆候に該当する地震が発生した時に、★マークと該当している日付を記載しています。
各発震の右に記入している (例★18-21.23a)は、11月18日~21日と23日午前の5日間に兆候があったことを示しています。
但し、東北関東地方の太平洋沿岸に限っては、しばらくの間M:4以上の発震時のみに☆マークをつけ、検証しています。

・29日22時14分頃 長野県北部 (北緯36.5度、東経137.8度)ごく浅い M2.6/震度1 (★19-22.27)
・30日00時32分頃 北海道東方沖(北緯43.4度、東経147.1度)約30km M4.4/震度1 (★23.25-27.29)
・30日01時30分頃 奄美大島北東沖 (北緯29.1度、東経129.6度)約20km M3.4/震度1 (★19.22.24.29)
・30日02時35分頃 福島県浜通り(北緯37.1度、東経140.8度)ごく浅い M2.9/震度1
 午前更新
・30日09時40分頃 福島県中通り(北緯37.0度、東経140.5度)約10km M2.6/震度1
・30日12時08分頃 福島県沖  (北緯37.7度、東経141.7度)約40km M4.4/震度1 (☆22.24.26-29)



○今日の『震源の兆候図』 (画像クリックで拡大表示)

この『震源の兆候図』では、更新から24h~数日の間に 、M:1~M:4程度の地震が発生しそうな領域を、朝と夜の2回に分けてプロットしています。
また、太陽風などの影響によって地球を取り巻く磁場環境が乱れると、磁場環境が静穏な時よりも、これらの領域がより大きな規模で発震したり、発震しやすくなることで発震数が増える傾向があると考えています。

11113006午前11113022午後

↓リアルタイム比較用  最新の『Hi-net地震発生状況図(24時間)』 (画像クリックで拡大表示)

http://www.hinet.bosai.go.jp/hypo/hinet/map/24hours/JAPAN_MAP.png

↓午前+午後=1日分 午前分と午後分で兆候の外枠の色を変えました。
11113022予想



○磁場環境プロット(画像クリックで拡大表示)

27d_all_15_2_20111130213802.png
27d_all_15_3_20111130213802.png




○地球を取り巻く磁場環境について

太陽風速度は440km/sと程で、磁場強度は8〜10nT程と、やや高めで安定していました。
磁場の南北成分も主に北向き成分で5nT程で推移していましたが、
本日17時(JST)頃、違う太陽風が到達したようで、磁場の南北成分は-6nTの南向きに変わり、
27日毎のプロット3段目の、セクター Phi も、同じタイミングで Toword(地球→太陽) から Away(太陽→地球)に向きを変えて、5時間が経過しました。

AE指数のプロットは、今日もエラーだそうです。

太陽の活動状況は、Cクラスの小規模フレアが数回と、概ね穏やか状況でした。

太陽の黒点数は、90個から106個に増えましたが、赤の日(120個以上)ではありません。


日本付近の地震の発生状況としては、昨日に引き続きとても穏やかな状態で、有感地震の規模も回数も昨日とほぼ同等だった様です。正午過ぎから、日本の有感地震も、地球全体でのM:5以上の発震も止まっている状況です。

今後の発生状況については、17時頃から地球に到達した、磁場が南向き成分の状況次第で、
このまま磁場強度の青線と赤線の隙間がハッキリと続く様でしたら、主に発震規模が拡大し、大きめ地震に注意が必要な状況になると思います。
今後の磁場環境の変化にご注意下さい。


今後の発震状況に影響を与えると思われる要素の箇条書きです。
◎=ありがたい。 ▲▼=発震数の傾向。 △▽=規模の傾向。 □現状維持。 ×=要注意

・太陽風速度はやや高め。= ▲
・磁場強度(強さ)はやや強め。= △
・磁場南北成分は南向きで安定。= △ , ×
・静止軌道電子は弱い。=◎
・太陽活動は小規模フレアが数回 = ◎

以上

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