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お知らせ


最新の地震発生状況・磁場環境の状況・衛星画像などは
0.最新情報画像集(解説あり) または 0.最新情報画像集(画像のみ)をご覧下さい。

2012年12月7日に発生した、三陸沖 M:7.3/震度5強 の発震前に見られ、発震後に無くなった、特徴的な電離層プロットの波形の記事を独立させ、わかりやすく整理し直しました。 8.電離層 電離圏嵐と地震の関係

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0.最新情報画像集(解説なし) 



●地球全体の地震発生状況 http://www.iris.edu/
  (IRIS : Incorporated Research Institutions for Seismology)

http://www.iris.edu/seismon/views/eveday//imgs/topMap.eveday.gif


  Today  Yesterdey  Past 2Weeks  ・Past 5Years



●日本付近の地震発生状況 (防災科学研究所 Hi-Net高感度地震観測網)

http://www.hinet.bosai.go.jp/hypo/hinet/map/24hours/EXPJPW.png


●日本全国拡大   ●北海道   ●東日本   ●本州中部   ●西日本

Hi-Net 携帯用 ページへのリンク




●NIED防災科学技術研究所 強震モニター

NIED防災科学技術研究所様 強震モニター
NIED防災科学技術研究所様 強震モニター 携帯用 ページへのリンク



●NICT 宇宙天気情報センター




●27日毎の地球を取り巻く磁場環境のグラフ
(NiCT : (独) 情報通信研究機構)
27day indexhttp://swnews.nict.go.jp/rt/plot/27d_1.png

27day indexhttp://swnews.nict.go.jp/rt/plot/27d_2.png

27day indexhttp://swnews.nict.go.jp/rt/plot/27d_3.png

1段目:太陽からのX線とフレアの発生状況
2段目:太陽風の速度
3段目:太陽風の磁場の向き:上(Toword)は地球→太陽。下(Away)は太陽→地球。
4段目:太陽風の磁場の強さと向き(南北):・全体:青線 ・南北成分:赤線(下が南向き)
5段目:沖縄変動:沖縄(地上)で測定した磁場の変動状況(下 = 乱れ)
5段目:沖縄短期変動:沖縄(地上)で測定した、磁場の短時間の変化幅(上 = 乱れ)
6段目:静止軌道電子:放射線帯の高エネルギー電子の変化(下 = 乱れ、また、高い状態 = 発震が多い)


●今日(24時間)の地球を取り巻く磁場環境のグラフ
(NOAA / SWPC:Space Weather Prediction Center)

http://www.swpc.noaa.gov/ace/Mag_swe_24h.gif


1段目:太陽風の磁場強度 ・全体:白線(上が強) ・南北成分:赤線(下が南)
2段目:太陽風の磁場の向き (27日版では3段目の水色とピンク色の線、下が南)
3段目:太陽風の密度
4段目:太陽風の速度
5段目:太陽風の温度


●ACE RTSW Sector & Corotation
ACE衛星の観測する昨日までの惑星間空間の諸量をもとに、太陽 - 地球間の磁場の向きと太陽風の速さの共回転構造を推定し、1日毎に更新されます。

http://www2.nict.go.jp/aeri/swe/swx/ace/27day/aces.gif
  磁場の向き
太陽風の磁場の向き:地球→太陽は(Toword)。太陽→地球は(Away)。

ACE RTSW Sector & Corotation ページへのリンク




●Nict 日本上空のTEC値(最新4日間)(電離層の電子密度)

http://seg-web.nict.go.jp/GPS/FC_GEONET/LAT-TEC/latest.jpg

上から
・緯度45° [北海道北部・宗谷岬付近]
・緯度41° [青森県付近]
・緯度37° [能登半島・福島県と茨城県の県境付近]
・緯度33° [長崎県・大分県付近]
・緯度29° [屋久島と奄美大島の間付近]    の緯度における電離層の電子密度(TEC値)。


  元ページ  ○日本上空のTEC値(最新4日間)


●NiCT 電離層のGPS全電子数マップ(TEC)
  (Latest 6 hours high resolution TEC Maps with 5 minutes interval. )

  元ページ Real-time TEC Map over Japan


●Nict 日本国内の電離層観測最新データ(稚内・国分寺・山川・沖縄 4観測所同時表示)


  元ページ  日本国内の電離層観測データページ




●日本付近の衛星可視画像 (高知大学 気象情報頁)

http://weather.is.kochi-u.ac.jp/JPN/00LatestX.jpg





●巨大な地球衛星可視画像8192×8192px (デジタル台風)

http://agora.ex.nii.ac.jp/digital-typhoon/latest/globe/8192x8192/vis.jpg

画像の更新は9時~15時(JST)の間だけになります。




●気象庁 ASAS天気図

http://www.hbc.co.jp/tecweather/ASAS.jpg





●UNIV.of Oulu リアルタイム宇宙線観測モニター

http://cosmicrays.oulu.fi/webform/monitor.gif

  元ページ  Cosmic Ray Station
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0.最新情報画像集 

このページの画像は、参照元HPの画像に直接リンクしている為、m(すみません)m
ページを開くor更新する毎に、常に最新の画像が表示されます。

ただ、参照先HPで画像の更新がされないと、古い情報が表示されてしまいますので、
念のため、画像に記載されている日時が最新のものか否かをご確認下さい。

※時間表示について
 UTCは協定世界時 (GMT+0 世界標準時)なので、日本標準時(JST)では、記載されたUTCの時刻に9時間をプラスします。
 1.3番目の日本の地震発生状況と、高知大学の衛星可視画像以外は、UTC表示です。





●地球全体の地震発生状況 http://www.iris.edu/
  (IRIS : Incorporated Research Institutions for Seismology) (画像クリックで拡大表示)

http://www.iris.edu/seismon/views/eveday//imgs/topMap.eveday.gif

今から24時間以内に発震したマグニチュード4以上の地震がプロットされます。
  Today  Yesterdey  Past 2Weeks  ・Past 5Years

下の、地球を取り巻く磁場環境が乱れて(擾乱)くると、M:4以上のが沢山出現してきます。
地球全体に大きめの地震が多い時は、日本付近でも多く発生する傾向があります。(当然?)
 



●日本付近の地震発生状況 (防災科学研究所 Hi-Net高感度地震観測網) (画像クリックで拡大表示)

http://www.hinet.bosai.go.jp/hypo/hinet/map/24hours/EXPJPW.png


今から24時間以内に発震した地震がプロットされます。
地震の揺れとしては感じられない、小規模の無感地震もプロットされます。

上の図は日本全国の広域を表示する図ですが、各地域を拡大した図は以下よりご確認下さい。
●日本全国拡大 (24H)   ●北海道 (24H)   ●東日本 (24H)   ●本州中部 (24H)   ●西日本 (24H)

Hi-Net 携帯用 ページへのリンク



●NIED防災科学技術研究所 強震モニター
(日本列島の今の揺れが可視化され、ライブ中継されています)

NIED防災科学技術研究所 強震モニター
NIED防災科学技術研究所 強震モニター 携帯用 ページへのリンク




●NICT 宇宙天気情報センター





●27日毎の地球を取り巻く磁場環境のグラフ
(NiCT : (独) 情報通信研究機構) (画像クリックで拡大表示)
27day indexhttp://swnews.jp/rt/fig/27d_all_27_1.png

27day indexhttp://swnews.jp/rt/fig/27d_all_27_2.png

27day indexhttp://swnews.jp/rt/fig/27d_all_27_3.png

太陽は、27日毎に同じ面を地球に向けるので、27日前にフレア(爆発)などで太陽風が乱れた場合、
27日後にもその影響が残り全体に似たグラフになる事が多く、今後の傾向を予想しやすい指標です。
これらのデータは、ACE衛星という太陽の活動状況を調べる人工衛星のデータで、
そもそもの目的は、太陽風が強烈になりすぎると、人工衛星の電子回路が破壊されるので、
破壊されそうな時は、人工衛星の電源を落として、電子回路を守るとか・・・
 

最新(現在)は一番下のグラフで、今後どのように推移していくかについては、過去(上)の2つのグラフを参考に予想します。

以下の説明内での擾乱(じょうらん)、磁場圏や電離圏などが乱れた時に、地震が大きく発震する傾向を強く感じています。(仮説です)

1段目:太陽からのX線とフレアの発生状況
2段目:太陽風の速度
3段目:太陽風の磁場の向き:上(Toword)は地球→太陽。下(Away)は太陽→地球。
4段目:太陽風の磁場の強さと向き(南北):・全体:青線 ・南北成分:赤線(下が南向き)
5段目:沖縄変動:沖縄(地上)で測定した磁場の変動状況(下 = 乱れ)
5段目:沖縄短期変動:沖縄(地上)で測定した、磁場の短時間の変化幅(上 = 乱れ)
6段目:静止軌道電子:放射線帯の高エネルギー電子の変化(下 = 乱れ、また、高い状態 = 発震が多い)

○地震の発生に関しての注目点!
4段目、磁場の強さと向き(南北)の青線赤線のグラフの間に隙間があいた時は、大きめの発震に要注意です。
(太陽風の磁場の全体の強さ = 青線が上がり、赤線が下がる = 南北成分が南向き)

大きく隙間が開いた期間が続き、突然赤線が上に上がり(北向き)に逆転する時に、
地震が大きく発震する傾向があります。


○隙間が大きい時は、地球の地震活動を活発にするエネルギーが、太陽から供給されているイメージ(印象)です。

隙間も一時的に開いただけなら、供給されたエネルギーも少ないイメージで、発震のトリガー的に見ています。
北向きの磁場が続いた後などエネルギーが地球に貯まっていなければ、太陽風が高速になっても、密度の高いのが来ても大きめ地震とは関係が薄い印象で、強いて規模で考えると3月11日の震災前でしたら、日本付近では最大でM:5クラス位?。
震災後の東北・関東地方の太平洋側(6月始めの時点では新潟県中越も揺れやすい)の地域では、+M:1~1.5位の印象です。

注) 南向きでエネルギーが供給され、地球に蓄積される件は、あくまでも私が感じるイメージ(印象)です。


○太陽風磁場の全体の青線・赤線共にグラフ中央より上側(北向き)にある場合は、
 全体に北向きの磁場なので、隙間自体にはそれほど注意をする必要はない様です。

 赤線がグラフの中央 "0"から下(マイナス側)に振れている状況で、青線との間に隙間があいた時にご注意下さい。


○上から3段目、セクターのグラフは、太陽風の磁場がどちらを向いているのかを青線で示し、その判断に使う磁場の角度を淡い水色とピンク色で示します。
向きが入れ替わる時に磁気圏が乱れ、大きめ地震が発生することがあります。

・太陽→地球(太陽と反対向き)は Away (下側)。

・地球→太陽(太陽向き)は Toword (上側)。

セクターの向きは、太陽風の磁場の強度(青線と赤線のグラフ)の影響を受けます。


○↓の24時間の磁場環境のグラフには、3段目に橙色の線で、Density(密度)が示されています。
密度が高い場合、磁場強度(強さ)と同様に磁場環境の擾乱(じょうらん)に対しての影響が大きくなります。
宇宙天気ニュースでの説明で、磁場の塊が到達する。という表現は、密度が高い太陽風の事だと思います。


○これらのグラフが途切れた(欠測?)後にも、大きめの発震の確率が高い様です


↓のグラフは、最新24時間版のグラフです。見方は上のグラフと一緒ですが、順番と内容が少し異なります。
一番上のBt,Bzが赤線・青線(色は青が白に変わります)に相当しますので、こちらをご確認下さい。


●今日(24時間)の地球を取り巻く磁場環境のグラフ
(NOAA / SWPC:Space Weather Prediction Center) (画像クリックで拡大表示)

http://www.swpc.noaa.gov/ace/Mag_swe_24h.gif


1段目:太陽風の磁場強度 ・全体:白線(上が強) ・南北成分:赤線(下が南)
2段目:太陽風の磁場の向き (27日版では3段目の水色とピンク色の線、下がAway)
3段目:太陽風の密度
4段目:太陽風の速度
5段目:太陽風の温度


●ACE RTSW Sector & Corotation
ACE衛星の観測する昨日までの惑星間空間の諸量をもとに、太陽 - 地球間の磁場の向きと太陽風の速さの共回転構造を推定し、 1日毎に更新されます。

円の一番下[EARTHの位置]が最新の磁場の向きなのでここを見ることになりますが、この図も27日周期で描かれていますので、最新の[EARTHの位置]のすぐ右側の色を見る事で、今後の磁場の向きを予測することもできます。
尚、磁場の向き(セクター)が反転するなどの変化が起こった時には、磁場強度の南向き成分ほどではありませんが、地球をとりまく磁場環境が乱れることがあります。


http://www2.nict.go.jp/aeri/swe/swx/ace/27day/aces.gif
  磁場の向き

磁場の向きは、右の図より同じ色の矢印をご確認下さい。中央右にある球が地球を表しています。

太陽風の磁場の向き[X軸]:地球→太陽は(Toword)。太陽→地球は(Away)。

また、地球の上下方向[Z軸](北極と南極)で、南極側から北極側へ向いた(上向き)磁場の時を磁場強度(磁場の強さ)が北向き成分の時と言います。
反対に、北極側から南極側に向かう(下向き)磁場の時を、磁場強度(磁場の強さ)が南向き成分の時と言い、この南向き成分が強い時に、地球を取り巻く磁場環境が大きく乱れ、オーロラが発生したり、大きな規模の地震が多発することになります。

  元ページ  ACE RTSW Sector & Corotation




●Nict 日本上空のTEC値(最新4日間)(電離層の電子密度)

http://seg-web.nict.go.jp/GPS/FC_GEONET/LAT-TEC/latest.jpg

  元ページ  ○日本上空のTEC値(最新4日間)

上から、緯度45°[北海道北部]・緯度41°[青森県]・緯度37°[能登半島]・緯度33°[長崎県]・緯度29°[屋久島と奄美大島の間]のプロットになり、それぞれの緯度における電離層の電子密度(TEC値)がプロットされます。
黒の点線が平均値。赤い実線が測定値で、平均値と測定値の差が大きくなった時は、その経度付近が電離圏嵐の状態になっていることを示しています。
平均値よりも測定値の山が大きくなった時(ポジティブストーム)は地震が発生しやすくなり、反対に平均値よりも測定値が下回る時(ネガティブストーム)は、地震の発生が抑制される印象があります。

  解説動画 豆知識21 電離密度の大きな変動-電離圏嵐


●NiCT 電離層のGPS全電子数マップ(TEC)
  (Latest 6 hours high resolution TEC Maps with 5 minutes interval. )

  元ページ Real-time TEC Map over Japan


日本列島全体が水色や黄緑色の頃に、ぽつんと1点だけ紺色や紫色になる領域が震源になり、発震に至る事をよく見かけます。

注)この震源の見つけ方は、東北地方や北海道など、日本列島の北東部ではあまり使えません。


●Nict 日本国内の電離層観測最新データ(稚内・国分寺・山川・沖縄 4観測所同時表示)


  元ページ  日本国内の電離層観測データページ

4カ所の観測地における、電離層の観測プロットです。
電離層の高さが低くなると、大きな地震が発生する。という見地から発震を予想する研究がありますが、
このプロットにより電離層の高度を確認する事ができます。
プロットの縦軸が高度。横軸が電離層にぶつけた電波の周波数で、かなり大雑把に説明しますと、
緑色に横のラインができる時は、その高度に電離層があるため電波が反射した。
と見る事ができます。(間違っているかもしれません)

なので、プロットの左下の方(低い高度)の部分に、緑・黄・赤色などで横にラインができる時は、
電離層の高度が低くなっていて、大きめの地震が発生する可能性が高い。と予想する事ができると思います。





●日本付近の衛星可視画像 (高知大学 気象情報頁) (画像クリックで拡大表示)

http://weather.is.kochi-u.ac.jp/JPN/00LatestX.jpg


雲がうっすらと同心円を描いていいて、同心円の中央から雲が吹き出している様に見える領域は、震源になる確率が高い様です。

ここは、画像の更新が滞る時が多いので、日時をご確認下さい。




●巨大な地球衛星可視画像8192×8192px (デジタル台風)

http://agora.ex.nii.ac.jp/digital-typhoon/latest/globe/8192x8192/vis.jpg


・画像クリックで8192pixel×8192pixelの超巨大な画像を表示します。
・画像の更新は9時〜15時(JST)の間だけになります。




●気象庁 ASAS天気図 (画像クリックで拡大表示)

http://www.hbc.co.jp/tecweather/ASAS.jpg


この天気図の見方は、他のページでご案内しています。




●UNIV.of Oulu リアルタイム宇宙線観測モニター

http://cosmicrays.oulu.fi/webform/monitor.gif

  元ページ  Cosmic Ray Station

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2014年1月24日 

1月24日


『震源の兆候図』の作成と検証は、2012年4月より休ませて頂いています 参考)2012年3月の例
更新日時は、Hi-Net 地震発生状況図に合わせています。








○保存用 『Hi-net 地震発生状況図』
20140125091201.png



気象庁 地震情報 より

・24日01時11分頃 茨城県北部  (北緯36.5度、東経140.6度)約60km M3.9/震度2
・24日05時27分頃 秋田県内陸南部(北緯39.5度、東経140.4度)約10km M2.5/震度1
・24日05時38分頃 新潟県中越地方(北緯37.2度、東経138.9度)約10km M3.1/震度2
・24日08時13分頃 岩手県沖   (北緯40.4度、東経142.1度)約50km M3.3/震度1
・24日15時10分頃 茨城県北部  (北緯36.7度、東経140.6度)約10km M3.0/震度1
・24日15時35分頃 福井県嶺北  (北緯36.2度、東経136.3度)約10km M3.1/震度2
・24日15時37分頃 宮城県沖   (北緯38.1度、東経141.8度)約60km M4.0/震度1
・24日17時47分頃 福島県沖   (北緯37.4度、東経141.3度)約30km M3.4/震度1
・24日18時34分頃 茨城県北部  (北緯36.7度、東経140.6度)約10km M2.8/震度1


    今日の発震数・最大規模の発震
・01月24日 有感9回・宮城県沖:M:4.0/震度1




○最新の『Hi-net地震発生状況図(24時間)』 (画像クリックで拡大表示)

http://www.hinet.bosai.go.jp/hypo/hinet/map/24hours/JAPAN_MAP.png




○磁場環境プロット[24時間](画像クリックで拡大表示)
Mag_swe_24h_20140125092728782.gif

磁場環境プロット[27日毎](画像クリックで拡大表示)
27d_2_201401250927321e0.png
27d_3_201401250927311f4.png

○27日前頃の有感地震の発生状況 (上段の磁場環境プロットと地震発生の結果との照合、また今周期の傾向の予想をお薦めします)

      発震数 ・最大規模の発震
・12月15日 有感07回・青森県東方沖:M:4.3/震度1
・12月16日 有感07回・釧路地方中南部:M:4.6/震度3
・12月17日 有感01回・福島県沖:M:3.7/震度2
・12月18日 有感04回・鳥島近海:M:5.2/震度1
・12月19日 有感03回・三陸沖:M:4.8/震度1
・12月20日 有感04回・西表島付近:M:4.3/震度1
・12月21日 有感09回・千葉県東方沖:M:5.4/震度4
・12月22日 有感03回・千葉県東方沖:M:3.5/震度1
・12月23日 有感03回・関東東方沖:M:5.8/震度1・M:5.7/震度1
・12月24日 有感02回・岩手県沖:M:3.3/震度1・天草灘:M:3.3/震度1
・12月25日 有感08回・北海道南西沖:M:4.4/震度3
・12月26日 有感04回・硫黄島近海:M:4.7/震度1
・12月27日 有感04回・岩手県沖:M:5.0/震度3
・12月28日 有感04回・福島県沖:M:4.2/震度2              ← 27日
・12月29日 有感05回・八丈島近海:M:4.7/震度3・宮城県沖:M:4.5/震度3
・12月30日 有感05回・茨城県沖:M:4.4/震度1
・12月31日 有感12回・茨城県北部:M:5.4/震度5弱
・01月01日 有感6回・茨城県沖:M:4.2/震度3
・01月02日 有感8回・千葉県東方沖:M:5.1/震度3
・01月03日 有感8回・宮城県沖:M:3.7/震度1・茨城県南部:M:3.6/震度2
・01月04日 有感3回・福島県沖:M:5.3/震度1
・01月05日 有感4回・八丈島近海:M:4.6/震度2
・01月06日 有感9回・岩手県沿岸北部:M:4.0/震度2
・01月07日 有感5回・千葉県東方沖:M:4.2/震度3
・01月08日 有感5回・宮城県沖:M:4.0/震度2
・01月09日 有感8回・石垣島近海:M:5.6/震度4
・01月10日 有感5回・大分県西部:M:3.5/震度1
・01月11日 有感3回・茨城県北部:M:2.9/震度1
・01月12日 有感4回・宮城県沖:M:4.0/震度2
・01月13日 有感3回・茨城県北部:M:3.6/震度3
・01月14日 有感4回・岩手県沖:M:4.3/震度2
・01月15日 有感6回・岩手県沖:M:4.0/震度2
・01月16日 有感6回・岩手県沖:M:5.0/震度3
・01月17日 有感6回・奄美大島近海:M:4.8/震度3
・01月18日 有感5回・福島県沖:M:4.2/震度2
・01月19日 有感6回・福島県沖:M:3.9/震度1
・01月20日 有感2回・土佐湾:M:3.3/震度1
・01月21日 有感2回・静岡県中部:M:4.0/震度2
・01月22日 有感5回・福島県沖:M:4.4/震度2
・01月23日 有感4回・千葉県東方沖:M:4.5/震度2
・01月24日 有感9回・宮城県沖:M:4.0/震度1




○日本上空における最新4日間のTEC値 (赤実線は実測値、破線は平均値)

latest_tec_20140125092730cea.png

tag: M4 

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2014年1月23日 

1月23日


『震源の兆候図』の作成と検証は、2012年4月より休ませて頂いています 参考)2012年3月の例
更新日時は、Hi-Net 地震発生状況図に合わせています。








○保存用 『Hi-net 地震発生状況図』
20140124003601.png



気象庁 地震情報 より

・23日02時21分頃 秋田県内陸南部(北緯39.5度、東経140.4度)約20km M1.8/震度1
・23日13時32分頃 房総半島南方沖(北緯34.2度、東経140.3度)約60km M3.9/震度1
・23日17時51分頃 八丈島近海  (北緯33.3度、東経139.5度)約10km M3.7/震度1
・23日18時21分頃 千葉県東方沖 (北緯35.2度、東経141.1度)約40km M4.5/震度2


    今日の発震数・最大規模の発震
・01月23日 有感4回・千葉県東方沖:M:4.5/震度2




○最新の『Hi-net地震発生状況図(24時間)』 (画像クリックで拡大表示)

http://www.hinet.bosai.go.jp/hypo/hinet/map/24hours/JAPAN_MAP.png




○磁場環境プロット[24時間](画像クリックで拡大表示)
Mag_swe_24h_20140125091457a77.gif

磁場環境プロット[27日毎](画像クリックで拡大表示)
27d_2_20140125091451354.png
27d_3_20140125091452418.png

○27日前頃の有感地震の発生状況 (上段の磁場環境プロットと地震発生の結果との照合、また今周期の傾向の予想をお薦めします)

      発震数 ・最大規模の発震
・12月14日 有感03回・千葉県東方沖:M:5.5/震度4
・12月15日 有感07回・青森県東方沖:M:4.3/震度1
・12月16日 有感07回・釧路地方中南部:M:4.6/震度3
・12月17日 有感01回・福島県沖:M:3.7/震度2
・12月18日 有感04回・鳥島近海:M:5.2/震度1
・12月19日 有感03回・三陸沖:M:4.8/震度1
・12月20日 有感04回・西表島付近:M:4.3/震度1
・12月21日 有感09回・千葉県東方沖:M:5.4/震度4
・12月22日 有感03回・千葉県東方沖:M:3.5/震度1
・12月23日 有感03回・関東東方沖:M:5.8/震度1・M:5.7/震度1
・12月24日 有感02回・岩手県沖:M:3.3/震度1・天草灘:M:3.3/震度1
・12月25日 有感08回・北海道南西沖:M:4.4/震度3
・12月26日 有感04回・硫黄島近海:M:4.7/震度1
・12月27日 有感04回・岩手県沖:M:5.0/震度3              ← 27日
・12月28日 有感04回・福島県沖:M:4.2/震度2
・12月29日 有感05回・八丈島近海:M:4.7/震度3・宮城県沖:M:4.5/震度3
・12月30日 有感05回・茨城県沖:M:4.4/震度1
・12月31日 有感12回・茨城県北部:M:5.4/震度5弱
・01月01日 有感6回・茨城県沖:M:4.2/震度3
・01月02日 有感8回・千葉県東方沖:M:5.1/震度3
・01月03日 有感8回・宮城県沖:M:3.7/震度1・茨城県南部:M:3.6/震度2
・01月04日 有感3回・福島県沖:M:5.3/震度1
・01月05日 有感4回・八丈島近海:M:4.6/震度2
・01月06日 有感9回・岩手県沿岸北部:M:4.0/震度2
・01月07日 有感5回・千葉県東方沖:M:4.2/震度3
・01月08日 有感5回・宮城県沖:M:4.0/震度2
・01月09日 有感8回・石垣島近海:M:5.6/震度4
・01月10日 有感5回・大分県西部:M:3.5/震度1
・01月11日 有感3回・茨城県北部:M:2.9/震度1
・01月12日 有感4回・宮城県沖:M:4.0/震度2
・01月13日 有感3回・茨城県北部:M:3.6/震度3
・01月14日 有感4回・岩手県沖:M:4.3/震度2
・01月15日 有感6回・岩手県沖:M:4.0/震度2
・01月16日 有感6回・岩手県沖:M:5.0/震度3
・01月17日 有感6回・奄美大島近海:M:4.8/震度3
・01月18日 有感5回・福島県沖:M:4.2/震度2
・01月19日 有感6回・福島県沖:M:3.9/震度1
・01月20日 有感2回・土佐湾:M:3.3/震度1
・01月21日 有感2回・静岡県中部:M:4.0/震度2
・01月22日 有感5回・福島県沖:M:4.4/震度2
・01月23日 有感4回・千葉県東方沖:M:4.5/震度2




○日本上空における最新4日間のTEC値 (赤実線は実測値、破線は平均値)

latest_tec_20140125091455fe5.png

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2014年1月22日 

1月22日


『震源の兆候図』の作成と検証は、2012年4月より休ませて頂いています 参考)2012年3月の例
更新日時は、Hi-Net 地震発生状況図に合わせています。








○保存用 『Hi-net 地震発生状況図』
20140123002401_201401250003029ac.png



気象庁 地震情報 より

・22日11時31分頃 福島県沖   (北緯37.3度、東経141.8度)約30km M4.4/震度2
・22日14時09分頃 兵庫県南東部 (北緯34.9度、東経135.4度)約20km M2.6/震度1
・22日15時56分頃 愛知県西部  (北緯35.1度、東経137.2度)約50km M2.9/震度1
・22日16時16分頃 北海道東方沖 (北緯43.7度、東経146.7度)約60km M4.0/震度1
・22日20時18分頃 千葉県東方沖 (北緯35.3度、東経140.6度)約30km M3.5/震度1


    今日の発震数・最大規模の発震
・01月22日 有感5回・福島県沖:M:4.4/震度2




○最新の『Hi-net地震発生状況図(24時間)』 (画像クリックで拡大表示)

http://www.hinet.bosai.go.jp/hypo/hinet/map/24hours/JAPAN_MAP.png




○磁場環境プロット[24時間](画像クリックで拡大表示)
Mag_swe_24h_20140125000113c85.gif

磁場環境プロット[27日毎](画像クリックで拡大表示)
27d_2_201401250001074de.png
27d_3_20140125000109fc7.png

○27日前頃の有感地震の発生状況 (上段の磁場環境プロットと地震発生の結果との照合、また今周期の傾向の予想をお薦めします)

      発震数 ・最大規模の発震
・12月13日 有感04回・青森県東方沖:M:3.9/震度3
・12月14日 有感03回・千葉県東方沖:M:5.5/震度4
・12月15日 有感07回・青森県東方沖:M:4.3/震度1
・12月16日 有感07回・釧路地方中南部:M:4.6/震度3
・12月17日 有感01回・福島県沖:M:3.7/震度2
・12月18日 有感04回・鳥島近海:M:5.2/震度1
・12月19日 有感03回・三陸沖:M:4.8/震度1
・12月20日 有感04回・西表島付近:M:4.3/震度1
・12月21日 有感09回・千葉県東方沖:M:5.4/震度4
・12月22日 有感03回・千葉県東方沖:M:3.5/震度1
・12月23日 有感03回・関東東方沖:M:5.8/震度1・M:5.7/震度1
・12月24日 有感02回・岩手県沖:M:3.3/震度1・天草灘:M:3.3/震度1
・12月25日 有感08回・北海道南西沖:M:4.4/震度3
・12月26日 有感04回・硫黄島近海:M:4.7/震度1              ← 27日
・12月27日 有感04回・岩手県沖:M:5.0/震度3
・12月28日 有感04回・福島県沖:M:4.2/震度2
・12月29日 有感05回・八丈島近海:M:4.7/震度3・宮城県沖:M:4.5/震度3
・12月30日 有感05回・茨城県沖:M:4.4/震度1
・12月31日 有感12回・茨城県北部:M:5.4/震度5弱
・01月01日 有感6回・茨城県沖:M:4.2/震度3
・01月02日 有感8回・千葉県東方沖:M:5.1/震度3
・01月03日 有感8回・宮城県沖:M:3.7/震度1・茨城県南部:M:3.6/震度2
・01月04日 有感3回・福島県沖:M:5.3/震度1
・01月05日 有感4回・八丈島近海:M:4.6/震度2
・01月06日 有感9回・岩手県沿岸北部:M:4.0/震度2
・01月07日 有感5回・千葉県東方沖:M:4.2/震度3
・01月08日 有感5回・宮城県沖:M:4.0/震度2
・01月09日 有感8回・石垣島近海:M:5.6/震度4
・01月10日 有感5回・大分県西部:M:3.5/震度1
・01月11日 有感3回・茨城県北部:M:2.9/震度1
・01月12日 有感4回・宮城県沖:M:4.0/震度2
・01月13日 有感3回・茨城県北部:M:3.6/震度3
・01月14日 有感4回・岩手県沖:M:4.3/震度2
・01月15日 有感6回・岩手県沖:M:4.0/震度2
・01月16日 有感6回・岩手県沖:M:5.0/震度3
・01月17日 有感6回・奄美大島近海:M:4.8/震度3
・01月18日 有感5回・福島県沖:M:4.2/震度2
・01月19日 有感6回・福島県沖:M:3.9/震度1
・01月20日 有感2回・土佐湾:M:3.3/震度1
・01月21日 有感2回・静岡県中部:M:4.0/震度2
・01月22日 有感5回・福島県沖:M:4.4/震度2




○日本上空における最新4日間のTEC値 (赤実線は実測値、破線は平均値)

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